お部屋がゴミ屋敷になって困っている方。ゴミ屋敷業者に頼むのは恥ずかしいと思っていませんか?

実は部屋をゴミ屋敷にしてしまう人は意外と多く、全く恥ずかしがる必要はないのです。

そこで今回は、ゴミ屋敷業者に依頼をするのが恥ずかしいという方のために、依頼するのが恥ずかしくない根拠などについてご紹介していこうと思います。

業者に依頼する際の料金相場についても触れていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

恥ずかしいことじゃない!ゴミ屋敷になってしまう理由

ここでは、部屋がゴミ屋敷になってしまう理由についてご紹介します。

仕事が忙しすぎて片付けができない

部屋をゴミ屋敷にしてしまう人は、仕事が忙しくて片付けに手が回らないという人が多いです。

これは、仕事の勤務体系が夜勤などを行う業務であった場合など、不規則な生活を送るために、ゴミの日に家の中のゴミを捨てるチャンスを逃してしまうからです。

また、忙しいあまり、家の中の片付けに時間を費やすことができない可能性も考えられます。

例えば、ゴミ屋敷になってしまう前に、本当は片付けをする意思を持っていても、仕事があまりに多忙なために疲れて帰宅し、そのまますぐに眠ってしまうという生活を送っていると言えます。

このように、ゴミ屋敷に住む人は、あまりに自身の仕事が忙しすぎるために本心とは裏腹に片付けができない環境にあることが分かります。

もったいないという気持ちが強い

ゴミ屋敷になってしまう人の特徴に、捨てることがもったいないと思う気持ちを持っている方が多いです。

これは、せっかく物を購入したり人から譲り受けるなど、改めて自分で買うとなれば、それだけの費用がかかると考えると、購入したものやもらったものなどを簡単に捨てられずに家の中に溜め込んでしまうからです。

例えば、自分の両親から譲り受けたものや形見、遺品など、懐かしさや思い出の詰まったものなどは特に捨てることができない、もったいないという気持ちが強くなり、どんどん溜め込んでしまうこともあるでしょう。

このように、物が捨てられない、残しておくべきものと捨てるべきものの区別がつかなくなるなど、結果的にゴミ屋敷化してしまうと言えます。

孤独であるため物を捨てられない

ゴミが捨てられずにゴミ屋敷になってしまう方の大半は孤独である寂しさを物で埋め尽くしている傾向にあります。

これは、ゴミ屋敷の住人が、周囲の人と誰とも交流を持たず、孤独に陥っているため、寂しさのあまり家の中に物を溜め込むことでその思いを打ち消そうとしていると考えられます。

例えば、人と話をしないために、人形やぬいぐるみを集めてきてはそれらに話しかける生活を送っているなど、本来人と人とが関わりコミュニケーションをはかるはずが、人ではない他のものに依存するなど、人の愛情に飢えていることがうかがえます。

このように、孤独であることの寂しさから物を集め、捨てられずにいる方ほど、ゴミ屋敷化してしまうと言えるでしょう。

 

ゴミ屋敷が引き起こす問題!こんな場合はすぐに業者へ

こんな場合は、すぐに業者にゴミ屋敷の片付けを依頼しましょう。

近所から苦情が来ている

ゴミ屋敷が引き起こす問題として、近隣住民からの苦情があります。

これは、ゴミ屋敷から出るニオイや害虫・害獣被害、また火災の恐れがあるなど、近隣住民がとても迷惑し不安を感じているからです。

時に近隣住民が直接ゴミ屋敷の住人にコンタクトを取ることもあるでしょう。

しかし、トラブルに巻き込まれることが考えられるため、安易に注意喚起できないのが現実です。

例えば、ゴミ屋敷はゴミが家の中から外にまで溢れ出ているため、当然ニオイの被害が考えられます。

さらに、放火などの火災の恐れもあるため、近隣住民にとっては不安な日々を送ることになるでしょう。

このように、ゴミ屋敷の住人がいつまでたっても自分で片付けを行わない場合は、本人もしくは近隣住民が、すぐに片付け業者などに相談を持ち掛けるようにしましょう。

そうすることで近所からの苦情に即座に対応してもらえる可能性が高くなります。

心身の健康に支障をきたしている

ゴミ屋敷に住む住人は、すでに心身の健康に支障をきたしている場合があります。

これは、片付けができないほどにまで至る精神疾患によるものと考えられています。

また、本人ではすでに様々なことを判断することができなくなっている可能性があるからです。

例えば、本来、片付けができるというのが正常な人です。

しかし、片付けが一切できない人は、大人のADHDなどの精神疾患の可能性が高く、病気を患っている可能性があります。

このような場合、いくらゴミ屋敷の住人に片付けを促しても一向に良い方向へは向くことはありません。

そのため、ゴミ屋敷に住む住人がゴミを溜め込んでしまうことが心身の健康に支障をきたしている可能性がある場合は、本人あるいは親族、近隣住民が、自治体や業者などへ相談、依頼することも大切です。

生活スペースがなくなってきている

家の中がゴミ屋敷化して生活スペースがなくなっている場合は、すぐにゴミ屋敷片付け業者に依頼をしましょう。

これは、あまりにゴミを捨てずに溜め込んでしまった結果だと言えるでしょう。

例えば、ゴミを溜めようとしているわけではなくても、捨てるという行動をとらない場合、物は家の中に溢れることに。

それは、食べたものの空容器やペットボトル、家電、家具など様々なものに及びます。

当然、生活スペースがなくなってきている場合は、物は家の外にまで飛び出てしまい、近隣住民へ悪臭を放つなどの被害を与えてしまうでしょう。

このように、ゴミ屋敷化した家は、すでに生活スペースを十分にとることができないために、家の外にまでゴミが溢れていることがあります。

そんな光景を目の当たりにした場合は、すぐに片付け業者へ依頼するのがおすすめです。

 

ゴミ屋敷業者に片付けを依頼することが恥ずかしくない理由

ここでは、ゴミ屋敷に片付けを依頼することが恥ずかしくない理由について書いていきます。

業者はゴミ屋敷に慣れている

ゴミ屋敷となってしまった場合、あまりの散らかりように、どうしてもゴミ屋敷片付け業者へ依頼することが恥ずかしいと感じる方も多いでしょう。

でも、実は片付け業者は数多くのゴミ屋敷の片付けを行っているため、ゴミ屋敷の住人の気持ちに配慮してもらえます。

例えば、特にゴミ屋敷の住人が女性の場合、片付けを行うことでとんでもない物が見つかるなど、恥ずかしい思いをすると思うかもしれません。

でも、ゴミ屋敷の住人の心理を理解し万全なフォロー体制を整えているため、依頼者は一切恥ずかしがる必要がありません。

むしろ、片付け業者に依頼して一気にゴミ屋敷の中のゴミを処分する方があなたの気持ちも晴れ晴れするでしょう。

このように、業者はゴミ屋敷の片付けに慣れているため、依頼する住人は何も恥ずかしいと思う必要なく片付けを依頼することができると言えます。

そのため、ぜひ積極的に依頼し、片付けを行い、気持ちよく生活しましょう。

ゴミ屋敷を恥ずかしいと思うことより、部屋を綺麗にする方が大事

ゴミ屋敷に住む住人は、ここまで物で溢れ返ってしまったゴミ屋敷を他の誰かに見せるということを恥ずかしいと感じています。

とは言え、部屋は綺麗に保つことが大切です。

これは、ゴミで溢れた家の中を見せることが恥ずかしいあまり、誰にも見せたくないと思い、業者に片付けを依頼することを躊躇する方が大半だからです。

例えば、ゴミ屋敷の中に溜め込まれた物の中に見られたくないものがあるかもしれません。

でも、根本的に恥ずかしさよりも片付けを行い、部屋を綺麗にすることの方が、本人はもちろん、近隣住民にとってもとても大切なことなのです。

このように、ゴミ屋敷の住人本人が快適に、そして近隣住民も安心して暮らせるよう、ゴミ屋敷を恥ずかしいと思うよりも部屋を綺麗にすることを最優先し、片付け業者に依頼することが大切です。

ゴミ屋敷を片付けることは、住人本人のためになる

ゴミ屋敷を片付けることは、再びゴミ屋敷化させてしまうことを防ぎ、本人にとってもためになると言えます。

これは、一旦ゴミ屋敷を綺麗に片付けることで、同じことを繰り返すことのないよう、住人に片付けの意識を持たせることができるからです。

例えば、一度ゴミ屋敷に住んだ経験のある人なら、その時の健康被害や悪臭問題など、様々な問題に直面したことでしょう。

それが業者に依頼することで一気に片付けを行うことができ、元の綺麗な家の状態に戻すことができれば、再びゴミ屋敷化させることのないよう意識付けを行うことができるでしょう。

このように、ゴミ屋敷を片付けることは住人本人にとって、片付け意識を付けさせる良い機会となるため、業者へ依頼し、積極的に行うことをおすすめします。

 

ゴミ屋敷業者に依頼する時の費用相場

では、ゴミ屋敷に依頼する際の料金相場についてみていきましょう。

1R/1K

ゴミ屋敷業者に片付けを依頼する際の費用相場として、1Rや1Kの片付け費用はいくらくらいになるのでしょうか?

1Rや1Kの片付け費用の相場は3~8万円です。

これには、片付けを行うスタッフの人件費や車両費やゴミの処分費用などが含まれるため、高く感じてしまう方もいるかもしれません。

また、片付け業者各社でゴミの量がどれほどあるかによっても費用相場は増減するようです。

例えば、ゴミが天井まで山積みになっている場合と、床一面に散らばっていてまだ積もり切っていない場合とでは相場費用が異なります。

このように、ゴミ屋敷業者に片付けを依頼される際の相場費用は、部屋の広さが1R・1Kの場合、3~8万円を目安としておくと良いでしょう。

1DK

ゴミ屋敷業者に依頼する方が片付けがスムーズに行えるという理由から、業者への依頼を検討する住人も多いです。

その際、1DKの広さのゴミ屋敷を片付ける場合の相場費用はいったいいくらくらいになるのでしょうか?

1DKの場合、片付け費用の相場は5~12万円となります。

この費用の中には、片付けを行うスタッフの人件費だけではなく、ゴミを処分するための費用、さらに、ゴミを運ぶためのトラックなどの費用も含まれています。

そのため、高いか安いかの判断はゴミ屋敷を片付ける本人の裁量によって違いがあると言えるでしょう。

さらに、ゴミの量によって片付け費用も異なるため、事前にゴミ屋敷業者に調査依頼を行い、現場を確認してもらうことが大切です。

このように、部屋が1DKの広さがゴミ屋敷化している場合の片付け費用の相場は5~12万円が目安となると思っておいてくださいね。

1LDK

ゴミ屋敷の広さが1LDKであった場合、業者へ片付けを依頼した場合、どれくらいの費用が掛かるのでしょうか?

これは、ゴミがどれだけの量であるかによっても相場費用が異なるようですが、一般的に1LDKの広さのゴミ屋敷を片付ける際は、約7~20万円の費用がかかります。

例えば、ゴミ屋敷の中のゴミの量が相場費用よりもはるかに多いという場合は、この費用に加算されることが予想されます。

このように、ゴミ屋敷業者へ依頼することですっきりとした元通りの家に戻すことができる手軽さがある反面、それだけの費用が必要となることを踏まえ、普段からしっかりと片付けを行う意識を持つことが大切です。

1LDKの広さのゴミ屋敷を片付ける場合は、約7~20万円の費用がかかることを参考までに覚えておくと良いですね。

2DK

2DKの広さを持つゴミ屋敷を業者によって片付けを実施するという方も多いです。

これは、部屋数が多くなればなるほど、ゴミ屋敷の住人が片付けに手が負えない状態にまで達しているためです。

例えば、片付けを行う部屋を1室綺麗にしたとしても、残りの部屋がゴミで溢れていれば、どれだけひとつの部屋を綺麗にしても無意味なものとなってしまうでしょう。

2DKの広さを業者へ依頼して片付けを行う際は、人件費や車両費、ゴミの処分費などを含めても相場費用が9~25万円となります。

部屋数や広さが広くなるほど片付け費用の相場もアップするため、これ以上ゴミが増え続けてしまう前に、早々に片付け業者を利用し、ゴミ屋敷の片付けを行いましょう。

一軒家

ゴミ屋敷が一軒家となる場合、業者に依頼してゴミ屋敷の片付けを行う相場は22万円~となります。

これは、1Rなどと異なり、それだけ部屋数が多くなり、必然的にゴミの量も数十倍に及んでいることが考えられるためです。

例えば、床が見えず天井にまでゴミが達している場合は、見積金額以上の費用がかかってしまうでしょう。

一般的に一軒家のゴミ屋敷を片付ける相場費用が最も高く、部屋が少ないゴミ屋敷よりも必然的に費用が高額となってしまうと言えます。

このように、ゴミ屋敷が一軒家である場合こそ、自分では到底片付けが追い付かないほどのゴミの量となっている可能性が高いため、専門業者へ依頼し、ゴミ屋敷の片付けを行うことをおすすめします。

 

まとめ

今回はゴミ屋敷の片付けを業者に依頼するのが恥ずかしい!というテーマご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。