女性
「ウチの彼氏は片付けられない男だった・・」

男性
「自分は片付けられない男だというのが、人に言われて初めて知った。どのようにしたら改善できるんだろう。」

普段、生活する上で欠かせないのが「片付け」

これは子供のころからの習慣で、生きてる限りずっと必要です。

そんな子供のころから行っている「片付け」を大人になってもできない男性もいます。

そんな男性は恋愛や結婚前に、彼女などがきた時に初めて知ります。

今回の記事では、そんな片付けられない男性の特徴、対策、注意点を解説してきます。

世の中は片付けられない男か、片付けられる男しかいない

片付けられない 男

基本的に、世の中は「片付けられない男」か「片付けられる男」しかいません。

そんなの当たり前だよ!というかもしれないですが、「片付けられる男」もそれなりにこだわりがあるので注意しましょう。

  • 部屋の構図にうるさい
  • 収納グッズの色、入れ方にうるさい
  • 色にこだわるなど

「片付けられない男」ももちろん、色々問題がありますが、「片付けられる男」も色々こだわりはあります。

世の中として、「片付けられない男」に集中しがちですが、「片付けられる男」もクセ者も多いです。

この記事を読んでいる方は「片付けられない男」に悩む女性もいると思いますが、「片付けられる男」にも注意しておきましょう。

まずはどのくらい相手が「潔癖なのか」を見極めた方がいいです。

女性より、男性の方が「潔癖」に関してはうるさい場合がありますからね。

話が少しそれましたが、次の章では「片付けられない男の特徴」について解説していきます。

片付けられない男の5つの特徴

それでは、片付けられない男の5つの特徴を解説していきましょう。

基本的には、5つの特徴のどれかに当てはまると思います。

ひとつひとつ解説していきますね。

その①:単純に面倒くさがりやな人

「片付けられない男」は、単純に面倒くさがりやな人が多いです。

  • 収納するのがめんどうくさい
  • 捨てるのがめんどうくさい
  • とにかく片付けがめんどうくさい

こんな感じです。

例えば、物を捨てるのもペットポトルやプラスチックなどを分けなければいけないですし、はっきり言ってめんどうくさいのは確かです。

捨てるのもめんどうくさい、そしてその捨てる物をしまうのもめんどうくさい、、こうしてどんどん物がたまったいくという負のスパイラルになります。

当然、片付けすらできないので物はそこら中に散乱し、テレビなどで見る「ゴミ屋敷」の完成です。

その②:優柔不断な人

優柔不断な人も物を片付けられない人に多いです。

例えば

  • 使うか使わないか判断できない
  • もしかしたら使うかもしれないからそのまま放置
  • 結局使わないけど、もしかしたら使うかもというループ

こんな感じで、自分で「捨てるか、捨てないか」の判断がつかない人が片付けをできない人で多いです。

優柔不断な人は物事をスパッと決められないですからね。

それが片付けにも反映されてしまうわけです。

その③:先のことが考えれない人

「先のことが考えられない人」も片付けられない人が多いです。

例えば、物を買う際に「これは本当に今、必要なのか」と考られずに、衝動買いして結局そのまま使わず放置、、こんなことも多いです。

物を買う時に重要なことは3つです。

  • 今それが必要なのか
  • 今後もそれを使い続けるのか
  • 買っても邪魔にならないか

これらをクリアしない限り、買わないほうがいいです。

先のことが考えられない人は、そこが分からないので色々買い込んでしまい、結局使わずに放置する人が多いです。

その④:実家が物であふれていた

片付けられない男性は「実家が物であふれていた」ことが原因でそのまま「片付けられない大人」になる人も多いです。

実家が汚かったり、物が多いからそれが慣れてしまったパターンですね。

幼少の頃からその環境に慣れてしまい、普通となり、大人になっても変わらずにいる。

そして、彼女などが出来て初めて気づくということです。

幼少の頃から「物があふれていた環境」だった場合、それを変えるのは中々ハードルが高いです。

まずは、「自分の部屋が汚い」という認識をしてもらうことからスタートしましょう。

その⑤:優しい人(思い出を大切にする人)

タイトルを見て、優しい人で片付けられない人とかいるの!?と思うと思いますが、意外に優しい人で片付けられない人はいます。

タイトルでも書いてある通り、「思い出を大切にする人」ですね。

優しい人は「思い出を大切にする」人も多く、下記のような物を捨てられません。

  • 友達からもらった手作りのプレゼント
  • 友達からもらったふざけた物
  • 卒業アルバムや学校で作った物など

これが、高校や学生のころからたまるので正直、邪魔になるのは確実ですね。

物を見て、思い出に浸るのはいいですが、それが「邪魔」になったら元も子もないです。

思い出とはいえ、それが今、そして今後必要なのか見極める必要があります。

片付けられない男:片付けられるようにする対策5つ

続いては、片付けられない男を、「どうしたら片付けられるようにするか」その対策を5つ解説してきます。

これもひとつひとつ解説していきますので、ぜひ頭の中に入れておいてください。

その①:物を買ったら、何かを捨てる

まずは、物を買ったら、その分の物を捨てましょう。

例えば、服で新しいジャケットを買ったら、着ていたジャケットを捨てる、ですね。

新しいものを買ったら、古いものは要らなくなりますし、使わなくなります。

片付けができない人はもし何かを新しく買ったら何かを捨てるか、売る決断をしましょう。

その②:「片付け」をする日付を分ける

「片付け」をする日付を分けることも重要です。

片付けの何がイヤか、と言ったら「めんどうくさい」が一番に最初に挙がります。

なので、1日で片付けを終わらせるのではなく、数日に分けてするのがいいです。

例えば

  • リビング→今日する
  • キッチン→明日する
  • 寝室→来週する

ポイントは普段使う場所を最初、そして大きい部屋からやるのがいいです。

大きいところから片付けたらあとが楽ですからね。

また、大きいところを片付けたら精神的にも楽になり、「波」に乗れます。

「リビングが意外と早く片付けられたから、寝室もこのままやっちゃうか」

こんな感じです。

なので、片付けをする際は大きい部屋→小さい部屋の順番でやっていきましょう。

その③:捨てる、捨てない物を分別する

片付けのスケジューリングができたら、次は捨てる物、捨てない物を分けましょう。

これは普段の生活でもできることことですからね。

ちなみに物を捨てるポイントとして以下のことを参考にしてください。

  • 1年以上使っていないか
  • 今後も使う見込みはないか
  • 人が増えたら邪魔になるか

以上のことを参考にして、捨てるべきか、捨てないべきかを考えていきましょう。

その④:どうしても捨てられない物は売る

「どうしてもこれは使っていた物だから捨てれない、、」という人もいると思います。

その場合はネットやリサイクルショップなどで売るのも手です。

買った当時の金額と同額では売れないですが、お金になるのはお金になります。

おまけにその売ったお金で新しい物を買ったり、生活費の足しにもなりますからね。

気持ち的にも捨てるより、売った方が「お金が得ることができる」ので、どうしても捨てれないものは売りにいきましょう。

その⑤「きれいな部屋」を維持して、気持ち良さを体感する

「きれいな部屋」を維持して、きれいな部屋の居心地の良さを体感する。

そして、その気持ち良さを体感する、、これも一種のトレーニングとして重要です。

今まで、物があふれていたり、汚い部屋でいかに不便な生活を強いられてきたということが分かります。

移動する導線が物であふれていて無かったり、リビングなので寝転ぶ場所が無かったりしますしね。

部屋がきれいになったら、その居心地の良さを体感し、それを維持するために生活を改める気持ちを持つことも非常に重要です。

片付けられない男の注意点3つ

ここまで、いかに片付けられない男を片付けられるようにするか?を解説してきました。

ですが、片付けられない男にも注意点はあります。

例えば、この記事を読んでいる人が片付けられない本人だったらいいですが、彼女や婚約者で、彼氏を「片付けられる男」にしたいと思う人はぜひチェックしてください。

その①:自己中心的な部分がある可能性があり

片付けられない男の特徴として、自己中心的な部分がある可能性があります。

「自己中心的というのは少し言い過ぎでは?」

と思うかもしれないですが、片付けられない人は人から「片付けろ!」と言われても反発して片付けない人が多いです。

特にほとんどの男性は、母親から片付けろと言われて反発した経験があります。

でも彼女が出来て、「同棲」になった場合はそこは話が変わります。

なので、彼女の方もそこを見極めて、徹底的な話し合いが必要になるでしょう。

その②:物に固執するクセがある

2つ目は「物に固執する」クセがあるです。

つまり、なんでもコレクションとして集める人のことです。

例えば、アニメが好きな人はそのキャラクターのフィギュアとか、グッズとかです。

アニメが好きな人だったら分かりますが、アニメはどんどん新しいアニメが年間通して放送するので、グッズやフィギュアなどが出たらもうキリがないです。

特にどんどんのめり込んだら、全部欲しくなり、それで部屋がグッズまみれになる可能性もあります。

集めた人にとってはご満悦かもしれないですが、いざ彼女とかが出来て「同棲」になったら大変ですよね。

グッズを置くスペースに「彼女の住むスペース」が必要になるので、スペースを確保する必要があります。

そこは彼女をとるのか、グッズを取るのか、考えましょう。

とにかく、「今後の生活にそれが必要なのか」をよく考えていきましょう。

その③:その人の精神状態に注意

最後は「その人の精神状態」に注意です。

片付けがなんで精神状態に関係するの?と思うと思います。

部屋の状態=その人の精神状態です。

つまり、部屋がきれいであれば、その人の精神状態は良くて、汚ければ精神状態が不安定な可能性があります。

具体的に言うと

  • 心が病んでいる
  • 忙しくて片付ける状態ではない
  • 片付け出来ないほど、追い詰められている

なので片付けが出来ないからと言って、その人を最初から責めたりするのはやめましょう。

まず最初にするべきことはその人の身体や心を心配することです。

最初に言った通り、部屋の状態=その人の精神状態です。

まずはその人を心配する、、というのも忘れないようにしましょう。

まとめ:片付けられない男は特徴は人それぞれ、まずはいらない物を捨てるクセをつけよう

片付けられない男は人それぞれです。

おさらいしておきましょう。

  1. 単純に面倒くさがりやな人
  2. 優柔不断な人
  3. 先のことが考えれない人
  4. 実家が物で溢れていた
  5. 優しい人(思い出を大切にする人)

片付けられない人は人それぞれです。

ただ、一番重要なのはいらない物を捨てるクセを作ることです。

そうすることによって自ずと物が減り、片付けがしやすくなり、片付けをする意欲もわいてきます。

片付ける対策は下記の通りです。

  1. 物を買ったら、何かを捨てる
  2. 「片付け」をする日付を分ける
  3. 捨てる、捨てない物を分別する
  4. どうしても捨てられするない物は売る
  5. 「きれいな部屋」を維持して、気持ち良さを体感

上記の対策を踏まえて、きちんとステップを踏んで片付けを行っていきましょう。