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	<title>不用品回収について &#8211; お掃除ラボ</title>
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	<description>お部屋片付けのことならおまかせ</description>
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	<title>不用品回収について &#8211; お掃除ラボ</title>
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	<item>
		<title>テレビの処分方法９選！お得で簡単な方法を解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yu0101]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2022 15:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不用品回収について]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新生活での引越し、新しいテレビへの買い替えなどで、テレビの処分にお困りではありま</p>
<p>The post <a href="https://osoujilabo.com/tv-huyou/" target="_blank">テレビの処分方法９選！お得で簡単な方法を解説！</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新生活での引越し、新しいテレビへの買い替えなどで、テレビの処分にお困りではありませんか？</p>
<p>実は、<span style="background-color: #ffff00;">テレビは自治体の粗大ごみ回収では処分することができません。</span></p>
<p>テレビは法律の定めにより、<span style="color: #ff0000;"><strong>リサイクル</strong></span>をすることが義務付けられています。</p>
<p>それでは、どのような方法ならテレビを賢く、手軽に処分することができるのでしょうか？</p>
<p>ここではテレビの処分方法や注意するべきポイントについて、ご紹介していきます。</p>
<section id="author_profile">
<p class="label">この記事を監修してくれた専門家</p>
<div class="left"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15227" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano.jpeg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano.jpeg 220w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano-150x150.jpeg 150w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano-180x180.jpeg 180w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></div>
<div class="right">
<p class="author_name">遺品整理士：菅野 武史</p>
<p>一般社団法人遺品整理士認定協会<br />
認定遺品整理士（第 IS23822 号）</p>
<p>片付け業者にて3年、遺品整理業者で2年の現場経験を積んだ後、自身の会社を設立。年間500件以上の現場をこなし、現在も積極的に片付けや不用品回収案件に携わる。</p>
</div>
</section>
<h2>不要になったテレビはありませんか？</h2>
<h3><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11110" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-jeshootscom-1201996-1-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-jeshootscom-1201996-1-1.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-jeshootscom-1201996-1-1-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-jeshootscom-1201996-1-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />１．テレビは粗大ごみとして出せる？</h3>
<p>大型のごみを処分する際にまず思い浮かぶのは、自治体の粗大ごみ回収でしょう。</p>
<p>しかし、テレビは<strong><span style="color: #ff0000;">「家電リサイクル法」</span></strong>という法律の対象製品となっています。</p>
<p>基本的には、リサイクル料金がかかってきます。</p>
<p>費用がかかってくるものなので、できるだけお得に済ませたいですよね。</p>
<p>それでは、どのように処分すればいいのか、見ていきましょう。</p>
<h3>２．家電リサイクル法とは？</h3>
<p>テレビが対象となっている「家電リサイクル法」とは、どのような法律なのでしょうか？</p>
<p>家電製品には、ガラス・鉄・アルミといった有用な資源が含まれています。</p>
<p>そのまま廃棄するのはもったいないので、リサイクルできるものは再利用しようというわけです。</p>
<p>また、廃棄物の埋め立て地は年々減少してきており、リサイクルの必要性が高まってきています。</p>
<p>施行されたのは平成13年4月から。</p>
<p>該当するのは、以下の4品目です。</p>
<ul>
<li><strong>エアコン</strong></li>
<li><strong>テレビ(ブラウン管・液晶)</strong></li>
<li><strong>冷蔵庫・冷凍庫</strong></li>
<li><strong>洗濯機・衣類乾燥機</strong></li>
</ul>
<p>この4品目においては、</p>
<ul>
<li><strong>販売者には「引き取り」の義務</strong></li>
<li><strong>製造業者には「リサイクル」の義務</strong></li>
<li><strong>消費者には「リサイクル料金支払い」の義務</strong></li>
</ul>
<p>が課せられます。</p>
<p>ちなみに、テレビの中には、この法律の対象外となるものもあります。</p>
<ul>
<li><strong>携帯用の液晶テレビ</strong></li>
<li><strong>車載用の液晶テレビ</strong></li>
<li><strong>建物に組み込まれるよう設計されているもの(お風呂場のテレビなど)</strong></li>
</ul>
<p>これらのものは、各自治体に従って処分するようにしてください。</p>
<h3>３．家電リサイクル券とは</h3>
<p>家電リサイクル券とは、国が定める方法で家電をリサイクルする際に必要な券です。</p>
<p>基本的に、家電リサイクル法対象製品は<strong><span style="color: #0000ff;">「リサイクル料金＋運搬料」</span></strong>を支払って処分することになります。</p>
<p>リサイクル料金の支払いをスムーズに行えるようにしたのが、家電リサイクル券です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">郵便局の貯金窓口</span></strong>にて入手することができます。</p>
<p>メーカー名や画面サイズを記入する必要がありますので、メモを持っていくようにしてください。</p>
<p>また、リサイクル料金はゆうちょ銀行のATMでも支払いが可能です。</p>
<h3>４．テレビの区分コードと処分費用</h3>
<p>テレビの処分をする際には、区分コードを確認する必要があります。</p>
<p>品目・料金区分コードは</p>
<p><strong>「ブラウン管・画面サイズ15型以下」…「21」(税込1,320～1,870円)</strong></p>
<p><strong>「ブラウン管・画面サイズ16型以上」…「22」(税込2,420～2,970円)</strong></p>
<p><strong>「液晶、プラズマ・画面サイズ15Ｖ型以下」…「51」(税込1,870円)</strong></p>
<p><strong>「液晶、プラズマ・画面サイズ16Ｖ型以上」…「52」(税込2,970円)</strong></p>
<p>となります。</p>
<p>各メーカーによって料金が異なってくるので、詳しくは<a href="https://www.rkc.aeha.or.jp/recycle_price_compact.html">「一般財団法人　家電製品協会　家電リサイクル券センター」</a>のHPをご覧ください。</p>
<h3>５．リサイクル時のギモン</h3>
<p>ここでは、テレビをリサイクルする際のギモンについてお答えしていきます。</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li><strong>テレビの大きさがわからないけど、どうしたらいいの？</strong></li>
</ul>
<p>箱や説明書、保証書に記載されていますが、紛失したり、既に処分している場合も多いでしょう。</p>
<p>その場合は、テレビの型番を確認してください。</p>
<p>テレビ本体の裏面や前面パネルの角などに記載されていることが多いです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">型番のはじめの連続した2桁の数字が、テレビ画面の大きさ(インチ)を表します。</span></p>
<p>たとえば、「32AB1C」なら32インチ、「4T-A58BC1」なら58インチとなります。</p>
<p>また、受信機型サイズという項目があります。</p>
<p>その場合は、「32V」「58V」といった表記になっています。</p>
<p>小数点がついている場合は、四捨五入してください。</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li><strong>製造メーカーがわからない場合は、どうしたらいいの？</strong></li>
</ul>
<p>製造メーカーが不明、または現在は存在しない場合は、「指定法人」がリサイクルすることになります。</p>
<p>家電リサイクル券を購入する際には、製造業者等名コード欄に「999」と記入し、製造業者名は「指定法人(その他)」と記入してください。</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li><strong>家電リサイクル券はどこに貼ればいいの？</strong></li>
</ul>
<p>家電リサイクル券を貼る場合、テレビ画面部分に貼る人がいるようですが、ガラスをリサイクルする際に障害が出てしまいます。</p>
<p>ブラウン管であれば「右側面上部の取っ手の下」、液晶・プラズマであれば「背面左上部」に貼り付けるようにしてください。</p>
<p>また、型名ラベルを隠さないように注意しましょう。</p>
<h2>テレビの処分方法９選！メリット・デメリットも解説</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11111" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-cleyder-duque-3637737-1.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-cleyder-duque-3637737-1.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-cleyder-duque-3637737-1-300x225.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-cleyder-duque-3637737-1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />基本的な処分料金が判明したところで、テレビの処分方法について見ていきましょう。</p>
<p>ここでは、９つの処分方法についてご紹介していきます。</p>
<h3>１．新しくテレビを購入するお店に依頼</h3>
<p>新しくテレビを購入する予定がある場合には、そのお店で下取りをしてもらえる場合があります。</p>
<p><strong>&lt;メリット&gt;</strong></p>
<p>新しく購入するテレビがお得に手に入ることがあります。</p>
<p>また、下取りはしてくれなくても、ポイントがついたり、リサイクルの運搬料金が安くなる場合があります。</p>
<p>購入と回収の手間が一気に済ませられます。</p>
<p><strong>&lt;デメリット&gt;</strong></p>
<p>下取りしてもらえる商品が限定されていることが多いです。</p>
<h3>２．購入したお店に依頼</h3>
<p>不要になったテレビを購入したお店に依頼する方法です。</p>
<p><strong>&lt;メリット&gt;</strong></p>
<p>購入したお店がわかれば、問い合わせるだけで簡単に処分することができます。</p>
<p><strong>&lt;デメリット&gt;</strong></p>
<p>リサイクル料金、運搬費用がかかります。</p>
<p>購入したお店が遠方の場合は難しいかもしれません。</p>
<p>家電量販店の中には、店舗網を活かして近くの店舗での引き取りをしてくれる場合もあります。</p>
<h3>３．自治体に問い合わせる</h3>
<p>自治体の回収業者に依頼する方法です。</p>
<p>自治体にテレビの処分方法を問い合わせ、郵便局で家電リサイクル券を購入します。</p>
<p>この際、振込手数料がかかりますので注意が必要です。</p>
<p>自治体に依頼された回収業者がテレビを回収しに来てくれます。</p>
<p><strong>&lt;メリット&gt;</strong></p>
<p>運搬の手間がかかりません。</p>
<p>また、自治体が優良業者に依頼してくれるので、安全に処分することができます。</p>
<p><strong>&lt;デメリット&gt;</strong></p>
<p>リサイクル料金、運搬費用がかかります。</p>
<p>また、郵便局に行く手間もあります。</p>
<h3>４．指定引取場所に持ち込む</h3>
<p>各都道府県の指定引取場所に持ち込む方法です。</p>
<p>場所は、<a href="https://www.kaiketsukr.com/areasearch/" class="broken_link">「一般財団法人家電製品協会」</a>のHPにてご確認ください。</p>
<p>郵便局にてメーカーや画面サイズなど必要事項を記入し、家電リサイクル券を購入します。</p>
<p>この際にも、振込手数料がかかりますので注意が必要です。</p>
<p>次に、指定引取場所に連絡し、持ち込み可能な日時を確認します。</p>
<p>指定引取場所に不要なテレビと、家電リサイクル券を持ち込みます。</p>
<p><strong>&lt;メリット&gt;</strong></p>
<p>運搬を自分で行うので運搬費用がかかりません。</p>
<p><strong>&lt;デメリット&gt;</strong></p>
<p>郵便局で手続きをしたり、指定引取場所にテレビを持ち込んだりと手間がかかります。</p>
<h3>５．リサイクルショップに持ち込む</h3>
<p>壊れていないテレビであれば、リサイクルショップに持ち込むことができます。</p>
<p><strong>&lt;メリット&gt;</strong></p>
<p>処分費用がかかりません。</p>
<p>テレビの状態が良かったり、人気モデルの場合は買い取ってもらえる場合があります。</p>
<p>また、出張買取サービスを利用すれば、運搬の手間も省けます。</p>
<p><strong>&lt;デメリット&gt;</strong></p>
<p>テレビの状態が悪かったり、古いモデルの場合は買取を断られてしまう場合があります。</p>
<h3>６．フリマで販売</h3>
<p>アプリなどを利用して、フリマで販売する方法です。</p>
<p><strong>&lt;メリット&gt;</strong></p>
<p>処分費用がかかりません。</p>
<p>リサイクルショップに持ち込むよりも高額で売れる場合があります。</p>
<p><strong>&lt;デメリット&gt;</strong></p>
<p>出品のための画像や文章の作成、梱包や発送など手間がかかります。</p>
<p>また、販売相手が見つからない場合もあります。</p>
<p>商品状態の誤解などで、トラブルが発生するケースもあります。</p>
<h3>７．不用品回収業者に依頼</h3>
<p>不用品回収業者に依頼する方法です。</p>
<p><strong>&lt;メリット&gt;</strong></p>
<p>買取サービスを行っている場合があります。</p>
<p>状態が良かったり、人気モデルの場合は買い取ってもらえる可能性があります。</p>
<p><strong>&lt;デメリット&gt;</strong></p>
<p>認可を受けている業者かどうか確認する必要があります。</p>
<p>悪徳業者に依頼してしまった場合は、高額請求などのトラブルに巻き込まれる場合があります。</p>
<h3>８．人に譲る</h3>
<p>知り合いに譲る方法です。</p>
<p><strong>&lt;メリット&gt;</strong></p>
<p>リサイクル料金がかかりません。</p>
<p>家電リサイクル券の記入の必要もなく、手間もかかりません。</p>
<p>また、運搬も自分たちで行う場合、無料になります。</p>
<p><strong>&lt;デメリット&gt;</strong></p>
<p>処分したい時に、譲る相手が見つからない場合があります。</p>
<p>最近では、「ジモティー」などの掲示板で相手を募集することができますので、利用してみてもいいかもしれません。</p>
<h3>９．寄付をする</h3>
<p>海外などに寄付をする方法です。</p>
<p><strong>&lt;メリット&gt;</strong></p>
<p>処分を行わないため、リサイクル料金は不要です。</p>
<p>集荷手数料のみで寄付をすることができます。</p>
<p><strong>&lt;デメリット&gt;</strong></p>
<p>無料で処分することはできません。</p>
<p>ただ、不要なテレビが海外の子ども施設などに送られるので、社会貢献ができます。</p>
<h2>テレビの処分に関する注意点</h2>
<h3><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11112" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/kuchikomi723_TP_V.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/kuchikomi723_TP_V.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/kuchikomi723_TP_V-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/kuchikomi723_TP_V-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />１．無料回収にご注意</h3>
<p>無料回収をうたってチラシを投函したり、拡声器で案内している業者の中には、悪徳業者もいるので注意が必要です。</p>
<p>高額請求などのトラブルに巻き込まれるケースもあります。</p>
<p>また、引き取ったテレビを適正にリサイクルしているかどうか、確認がとれません。</p>
<p>不法投棄されてしまうこともあるようです。</p>
<h3>２．認可を受けている業者に依頼しましょう</h3>
<p>市町村の「一般廃棄物処理業」の認可を受けている業者に依頼するようにしましょう。</p>
<p>「産業廃棄物」「古物営業」「貨物運送事業」の許可では、家庭の不用品回収をすることはできませんので、注意が必要です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>不要になったテレビの処分方法についてご紹介してきました。</p>
<p>家電リサイクル法に従ってきちんと処分する必要がありますが、処分方法によっては手軽に済ませることができそうですね。</p>
<p>メリット・デメリットを比較して、ご自分に合っている方法で処分してくださいね。</p><p>The post <a href="https://osoujilabo.com/tv-huyou/" target="_blank">テレビの処分方法９選！お得で簡単な方法を解説！</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>不用品回収は見積もりでお得に!費用を抑える５つのコツ</title>
		<link>https://osoujilabo.com/mitsumori-kotu/</link>
					<comments>https://osoujilabo.com/mitsumori-kotu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[nor2adumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2022 15:17:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不用品回収について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osoujilabo.com/?p=11028</guid>

					<description><![CDATA[<p>引っ越しをする際、気持ちを一新するためにものを手放すという方は多いでしょう。 そ</p>
<p>The post <a href="https://osoujilabo.com/mitsumori-kotu/" target="_blank">不用品回収は見積もりでお得に!費用を抑える５つのコツ</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">引っ越しをする際、気持ちを一新するため</span><span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">にものを手放すという方は多いでしょう。</span></p>
<p>その不要となったものたちは皆さんどうしていますか？</p>
<p>そんな時に頼りたいのが不用品回収ですが、安心できて安く利用できる業者さんを選びたいものです。</p>
<p>きちんと見積りをとることで、自分に合った不用品回収業者を選ぶことができます。</p>
<p>今回は、見積りをとって安心な業者選びの方法や費用を抑えるコツ、騙されない知識などを解説します。</p>
<section id="author_profile">
<p class="label">この記事を監修してくれた専門家</p>
<div class="left"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15227" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano.jpeg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano.jpeg 220w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano-150x150.jpeg 150w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano-180x180.jpeg 180w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></div>
<div class="right">
<p class="author_name">遺品整理士：菅野 武史</p>
<p>一般社団法人遺品整理士認定協会<br />
認定遺品整理士（第 IS23822 号）</p>
<p>片付け業者にて3年、遺品整理業者で2年の現場経験を積んだ後、自身の会社を設立。年間500件以上の現場をこなし、現在も積極的に片付けや不用品回収案件に携わる。</p>
</div>
</section>
<h2>不用品回収に見積もりは必要？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11030 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/電話かける白-1-2-300x200.jpg" alt="" width="800" height="93" />
<p>ポストに入っていた無料回収のチラシや、スピーカーで呼びかける業者に安易に不用品回収を依頼して、高額な回収費用を請求される被害が報告されています。</p>
<p>そんな被害に遭わないためにも、見積もりをとることは重要です。</p>
<p>なぜなら、<strong>見積書の中には不用品回収業者の情報</strong>がつまっているからです。</p>
<p>さらに複数の業者から見積もりをとり見比べることで、その業者の得意、不得意やサービスの種類などの違いが分かります。</p>
<p>あわせて自治体の回収費用やそれに関わる手間なども考え、納得のいく業者選びをしましょう。</p>
<h3>見積もり前にすること</h3>
<p>複数の業者に見積もりを依頼する前の準備として２つあります。</p>
<ul>
<li>不用品の写真を撮る</li>
<li>不用品の数、サイズ、材質などを把握しておく</li>
</ul>
<p>ひとつずつ、解説します。</p>
<h4><strong>不用品の写真を撮る</strong></h4>
<p>一度にたくさんの不用品回収を依頼するとき、写真を撮っておくと便利です。</p>
<p>見積もりは複数の業者からとるのが基本ですが、同時に見積もりを頼めるとは限らないので、写真を撮っておけば同じ条件での見積もりができます。</p>
<p>不用品の搬出する手間も料金に含まれるので、写真や場合によっては動画などがあると業者への説明もスムーズになります。</p>
<h4><strong>不用品の数、サイズ、材質などを把握しておく</strong></h4>
<p>不用品回収は品目ごとに料金が違い、搬出のしやすさ、経路などで料金が変わってくるので、しっかりと確認して見積もりを依頼しましょう。</p>
<p>違法な業者は別として、当日に追加料金がかかってしまう理由は、不用品の数、サイズなどを間違えたことによるものです。</p>
<h3>見積もりを頼む方法</h3>
<p>不用品の把握ができたら、見積もりを依頼します。</p>
<p>自治体の紹介する業者やウェブで検索して業者を複数ピックアップし、それぞれに見積もりをお願いしましょう。</p>
<p>見積もりを頼む方法は大きく３つあります。</p>
<ul>
<li>電話</li>
<li>メール</li>
<li>ウェブ</li>
</ul>
<p>依頼するときは<strong><span style="background-color: #ffff00;">住所、氏名、メールアドレス、不用品の数、サイズ、品目、日程</span></strong>などを伝えます。</p>
<p>見積もりに時間のかかる業者もいるので、余裕を持ってお願いしましょう。</p>
<p>ウェブでの見積もりは、入力すればおおよその結果がわかるので便利ですね。</p>
<h3>見積もり書からわかること</h3>
<p>見積もりをとるときは、次のことを確認しましょう。</p>
<ol>
<li>見積もり料、見積もり後のキャンセル料がともに無料</li>
<li>明確な料金体系を提示できる</li>
<li>説明が分かりやすい</li>
<li>書面で提出してくれる</li>
<li>見積もり後の追加料金がかからない</li>
</ol>
<p>ひとつずつ解説していきます。</p>
<h4><strong><span style="text-decoration: underline;">１．見積もり料、見積もり後のキャンセル料がともに無料</span></strong></h4>
<p>見積もり、見積もり後のキャンセル料が無料なところは、安心して依頼できますね。<br />
特に見積もりの後やキャンセルするとき、違法な業者だと高額なキャンセル料を請求してくることがあるので確認が必要です。</p>
<h4><strong><span style="text-decoration: underline;">２．明確な料金体系を提示できる</span></strong></h4>
<p>不用品回収の料金は</p>
<p>基本料金＋品目毎の回収料金＋オプション料金</p>
<p>で成り立っています。</p>
<h5><strong>基本料金</strong></h5>
<p>基本料金は回収運送に関わる経費にあたります。相場としては3,000～5,000円です。</p>
<h5><strong>品目ごとの料金</strong></h5>
<p>不用品がなんであるかによって料金が決まっていることが一般的です。引っ越しなどでたくさんの不用品がたくさん出たときなどは、<strong><span style="background-color: #ffff00;">「積み放題」「軽トラ積み放題」</span></strong>などパック料金を設定している業者もあります。</p>
<h4><strong>オプション料金</strong></h4>
<p>オプション料金は、不用品回収のときにかかる手間に対する料金です。</p>
<p>具体的な手間としては以下のことがあげられます。</p>
<ul>
<li> 階段がある</li>
<li> 吊りおろさないと出せないものがある</li>
<li> エアコンの取り外してもらう</li>
<li> パソコンデータの消去してもらう</li>
<li>時間の指定をする</li>
</ul>
<p>この<span style="background-color: #ffff00;">オプション料金</span>は、ことに慎重にチェックしましょう。曖昧にしておくと<span style="background-color: #ffff00;">追加料金が発生する原因</span>となります。</p>
<h4><strong><u>３．説明が分かりやすい</u></strong></h4>
<p>見積書の内容で分からないことに、きちんとした説明ができる業者なら安心して依頼できます。<br />
特にパック料金は、不用品の量などでトラックのサイズが変わったりしますので、条件などしっかり聞いておきたいですね。</p>
<h4><strong><u>４．書面で提出してくれる</u></strong></h4>
<p>書面で見積もりが出ていると、トラブルになったときに交渉しやすくなります。</p>
<p>口だけの説明では聞き逃したり勘違いしていたりして、当日こんなはずじゃなかったということになりかねません。</p>
<h4><strong><u>５．見積もり後の追加料金がかからない</u></strong></h4>
<p>当日になって、階段があるからとか作業員を増やしたからなどと言って高額な請求をしてくる違法な業者がいます。</p>
<p>こちらが正確な情報を出しているにもかかわらず、そのようなことを要求する業者に当たらないためにも、見積もり後の追加料金がかからないことを確認しておきましょう。</p>
<h2>見積り依頼するときの注意点は？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11034 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/家と計算機-300x225.jpg" alt="" width="800" height="582" />
<p>きちんとした見積もりをしてもらうためにおさえておくポイントが４つあります。</p>
<p>この４つをおさえておくと安心です。</p>
<h3>不用品の把握を正確に</h3>
<p><b>不用品の把握を正確に</b>しましょう。</p>
<p>業者にお願いするにも、自治体の料金と比べるにも、正確な数とサイズ、品目が分かっていないと見積もりが違ってしまいます。</p>
<p>品目ごとの料金が安いのか、パック料金にできるほどの量なのかなどの交渉に役立ちますし、追加料金請求されないためにも重要です。</p>
<h3>業者のホームページをチェック</h3>
<p>業者のホームページを見ることで、その会社を知ることができます。</p>
<p>チェックするポイントは２つです。</p>
<h4><strong>１．一般廃棄物収集運搬許可、古物商許可があるか</strong></h4>
<p>一般廃棄物収集運搬許可のある業者でないと不用品の回収はできません。</p>
<p>古物商許可は、不用品を買い取りする場合に必要です。</p>
<p>産業廃棄物収集運搬業の許可のみの業者では、家庭からの不用品を回収できないので注意しましょう。</p>
<p>うっかり依頼して不法投棄された場合、排出者（持ち主）の責任になってしまいます。</p>
<h4><strong>２．事業内容、過去の実績をみる</strong></h4>
<p>ホームページの事業内容や実績を確認しましょう。</p>
<p>信頼できる業者かどうかの目安になりますし、必要とする不用品回収ができるかどうかのも分かります。</p>
<h3>見積もりは複数の業者に依頼</h3>
<p><strong>見積もりは複数の業者</strong>に依頼しましょう。</p>
<p>業者によってさまざまなサービスがあり、それぞれに特長があります。</p>
<p>買い取りサービスがある、近所なら安くなるなど、自分の状況に合ったサービスや料金の検討は費用を抑えるポイントです。</p>
<p>見積書を見比べて自分にとって必要なサービスをお得に選びましょう。</p>
<h3>優良業者を選ぶコツ</h3>
<p>不用品回収料金だけで業者を選ぶと、違法な業者かどうかわかりません。</p>
<p><strong>優良な業者を選ぶコツが３つ</strong>あります。</p>
<ol>
<li>見積もりにすべての金額が入っている（追加料金が発生しない）</li>
<li>無料回収、異常に安い料金を設定している業者は避ける</li>
<li>自治体の委託、許可を得ている</li>
</ol>
<p>この３つは必ず確認しましょう。</p>
<h2>不用品回収業者に頼むメリットは</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11045 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/トラック積み込み-2-300x169.jpg" alt="" width="799" height="450" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/トラック積み込み-2-300x169.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/トラック積み込み-2-768x432.jpg 768w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/トラック積み込み-2.jpg 800w" sizes="(max-width: 799px) 100vw, 799px" />
<p>不用品回収は自治体はもちろんですが、引っ越し業者でも行っているところがあります。</p>
<p>それぞれのメリット・デメリットを比べて回収業者を決める目安にしましょう。</p>
<h3>自治体と不用品回収業者のメリット・デメリット</h3>
<h4>自治体のメリット</h4>
<ul>
<li> 料金が安い</li>
<li> 適切な処分ができる</li>
<li> 少量の不用品なら安く処分できる</li>
</ul>
<h4>デメリット</h4>
<ul>
<li>自分で運搬しなければならない</li>
<li>決められた日にちに回収される</li>
<li>リサイクル券など購入しなければならない</li>
<li>品目が限られる</li>
</ul>
<h4>不用品回収業者のメリット</h4>
<ul>
<li>スケジュールの相談ができる</li>
<li>運搬や分別などの手間が省ける</li>
<li>品目を選ばない、買い取りもできる</li>
</ul>
<h4>デメリット</h4>
<ul>
<li>料金が高い</li>
<li>業者を慎重に選ぶ必要がある</li>
</ul>
<h3>引っ越し業者と不用品回収業者のメリット・デメリット</h3>
<p>引っ越しなど大量の不用品が出るとき、不用品を処分するサービスがある業者がいます。</p>
<p>不用品回収業者とどう違うのか、引っ越し業者と不用品回収業者のメリット、デメリットについて解説します。</p>
<h4>引っ越し業者のメリット</h4>
<ul>
<li>引っ越しの当日に頼めるので手間がかからない</li>
<li>スケジュールの調整がいらない</li>
</ul>
<h4>デメリット</h4>
<ul>
<li>引っ越し料金が高くなる</li>
<li>品目によっては引き取れないものがある</li>
</ul>
<h4>不用品回収業者のメリット</h4>
<ul>
<li>品目に関わらず回収できる</li>
</ul>
<h4>デメリット</h4>
<ul>
<li>見積もりをとるなどの準備に時間がかかる</li>
</ul>
<p>不用品が少なければ、自治体の回収がお得ですね。</p>
<p>引っ越し業者は不用品回収の手間が省けますが、処分料が高かったり引き取れないものがあるので確認はしっかりしましょう。</p>
<p>スケジュールに余裕を持たせて検討できるなら、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。</p>
<p>たくさんの不用品も一気に片付きますよ。</p>
<h2>不用品回収の見積もりから作業までの流れ！！</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-17225" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/06/24095711_s-300x200.jpg" alt="" width="849" height="566" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/06/24095711_s-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/06/24095711_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 849px) 100vw, 849px" />
<p>不用品回収業者の主な手順は以下の通りです。</p>
<ol>
<li>事前準備</li>
<li>お問い合せ</li>
<li>お見積り</li>
<li>回収・買取作業</li>
<li>清掃</li>
<li>作業終了・お支払い</li>
</ol>
<p>依頼前にできることから作業までの流れまでを説明していきます。</p>
<h3>事前準備</h3>
<p>不用品回収業者に依頼する前に、自分である程度作業をしておけば費用を抑えることができます。</p>
<ul>
<li>不用品を一箇所に集めておく(時間短縮)</li>
<li style="font-size: 16px;"><span style="font-size: 16px;">不用品を分別・解体する(時間短縮)</span></li>
<li>不用品を一階に移動させる(階段料金無し)</li>
</ul>
<p>もちろん無理はいけません。</p>
<p>自分のできる範囲内で不用品を移動させて一円でも安くしましょう。</p>
<h3>お問い合わせ</h3>
<p>電話・メール・ウェブ・LINEからオペレーターに見積りの依頼します。</p>
<p><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">お問い合わせの時に伝える内容は、</span><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">氏名、</span><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">住所、</span><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">不用品の量・サイズ、見積り日</span><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">です。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">予め不用品の個数やサイズ感がはっきりしていると、よりスムーズに進みます。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">その他、不用品回収についての困り事や相談なども受け付けています。</span></p>
<h3>お見積り</h3>
<p>作業員が実際に依頼人のお家に出向いて不用品回収にかかる料金を決めます。</p>
<p>お見積りは無料で行なっている業者が多く、業者は不用品の「量・サイズ・状態・重量」を見ます。</p>
<p>料金に不服がある場合、相談をして必ず納得する金額にしてもらうようにしましょう。</p>
<p>どうしてもそぐわない場合、キャンセルしても大丈夫です。</p>
<p>また、LINE見積りを行うところであれば不用品の写真を送るだけで大体の見積りをしてくれます。</p>
<h3>回収・買取作業</h3>
<p>回収当日は、担当作業員が一点ずつ確認しながら搬出作業を行います。</p>
<p>分別や解体などもしてくれるので、依頼人が動く必要はありません。</p>
<p>回収後、不用品の買取額を査定します。</p>
<p>事前に買取品をきれいにしておくと金額が上がるのでおすすめです。</p>
<p><span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">作業費用から</span>買取額を差し引きし、依頼人が支払う金額が算出されます。</p>
<h3>清掃</h3>
<p>不用品回収業者やプラン内容によって簡易清掃を行ってくれます。</p>
<p>主に、不用品があった場所や通ったところを箒や掃除機で簡単に掃除します。</p>
<p>オプションとしてハウスクリーニングをお願いしていれば、お家の清掃・脱臭・除菌まで取り入れてくれます。</p>
<h3>作業終了・お支払い</h3>
<p>作業終了後、作業内容に誤りがないか依頼人に確認をとります。</p>
<p>相違がなければそのままお支払いへと進みます。</p>
<p>お支払い方法は、現金・クレジットカード・スマホ決済があります。</p>
<p>お支払い完了後、依頼人へ挨拶をして無事終了です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>不用品回収の費用を抑えるポイント５つ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11035 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/check女性-300x200.jpg" alt="" width="800" height="530" />
<p>不用品回収の費用を抑えるポイントは５つあります。</p>
<ul>
<li>引っ越しシーズンは避ける</li>
<li>相見積もりをとって値引き交渉をする</li>
<li>買い取りサービスのある業者を選ぶ</li>
<li>不用品を分別する、一階に集める</li>
<li>不用品を売ったり譲ったりして減らす</li>
</ul>
<p>順番に解説していきます。</p>
<h3>1．引っ越しシーズンは避ける</h3>
<p>３月下旬～４月上旬は引っ越しが多くなりますね。</p>
<p>不用品を処分する人が増えるので、割高な料金設定になっています。</p>
<p>引っ越しシーズンは、他のシーズンに比べて<strong>１０万</strong>ほどの差が出ることもあります。</p>
<p>どうしてもその時期に引っ越しがあり、不用品が大量に出るならば３月の中旬ごろまでに処分するなどで、費用を抑えることができます。</p>
<h3>2．相見積もりをとって値引き交渉する</h3>
<p>複数の業者に見積もりをとりましょう。</p>
<p>料金はもちろん、サービスの内容の比較ができるので業者を決めた後で「○○さんは△△円だけど、安くならない？」などの交渉のカードとして使えます。</p>
<p>場合によっては値引きしてくれることもあるので、試してみるのもいいでしょう。</p>
<h3>3．買い取りサービスのある業者を選ぶ</h3>
<p>不用品の回収だけでなく、状態のよい電化製品や美術品など買い取りサービスのある業者なら、料金から差し引いてもらえます。</p>
<p>もったいないなと思うような不用品があるなら、買い取りサービスのある業者に依頼しましょう。</p>
<h3>4．不用品を分別する、不用品を一階に集める</h3>
<p>不用品回収の費用を抑えるには、不用品を分別しておきましょう。</p>
<p>分別する手間が省けることで、割り引いてくれることも！</p>
<p>料金設定に、分別してあれば○％値引きなどのサービスがあるところもあります。</p>
<p>また、一戸建てなら一階に集めておくことでオプション料金を節約できるので、当日の作業を減らす工夫は大事ですね。</p>
<h3>5．不用品を売る、譲る</h3>
<p>不用品そのものを減らす方法です。</p>
<p>状態の良い物なら売ることも考えましょう。</p>
<ul>
<li>リサイクルショップに売る</li>
<li>ネットオークションに出す</li>
<li>フリマアプリで売る</li>
</ul>
<p>ただし、ネットオークションやフリマアプリは売れるのに時間がかかるので、事前のスケジュールに余裕を持たせることが大切です。</p>
<h2>不用品回収の料金相場を知っておこう！</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-17226" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/06/23510015_s-300x200.jpg" alt="" width="896" height="597" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/06/23510015_s-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/06/23510015_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 896px) 100vw, 896px" />
<p>不用品を回収してもらうにあたり、<span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">自治体、</span><span style="font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">不用品回収業者、引っ越し業者、それぞれの料金相場を知っておきたいところです。</span></p>
<p>品目によって料金を算出しているので参考にしてみてください。</p>
<p>また、不用品回収業者の特徴である「積み放題プラン」の料金相場もご紹介します。</p>
<h3>自治体の料金相場</h3>
<p>自治体は3つの中で一番安価で回収を依頼することができます。</p>
<p>電話の申し込みで来てもらうケース・処理券を購入するケースなど各自治体によって回収方法は異なります。</p>
<p>しかし、「家電リサイクル法」や「パソコンリサイクル法」の対象となる品目（エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、パソコン）、運搬が困難なものに関しては回収してもらえません。</p>
<p>どうしても引き取ってほしい場合は、「家電リサイクル受付センター」に連絡するか「家電リサイクル券」を発行し指定回収場所へ運搬または運送を依頼する必要があります。</p>
<h4>家電(家電リサイクル料金)</h4>
<ul>
<li>テレビ・・・ブラウン管　1,300〜2,000円、液晶　1,800〜3,000円</li>
<li>冷蔵庫・・・3,700〜5,000円</li>
<li>洗濯機・乾燥機・・・2,500〜3,000円</li>
<li style="font-size: 16px;">エアコン・・・900〜1,500円</li>
<li>パソコン・・・要相談</li>
<li>アイロン・・・100〜500円</li>
</ul>
<h4><span style="font-size: 18px;">家具</span></h4>
<ul>
<li>ベッド・・・1,000〜2,000円</li>
<li>布団・毛布・・・500〜1,000円</li>
<li>ソファ・・・500〜1,800円</li>
<li>タンス・クローゼット・・・2,000〜3,000円</li>
<li>椅子・・・500〜1,000円</li>
<li>テーブル・・・1,000〜2,000円</li>
<li>扇風機・・・500円前後</li>
</ul>
<h4><span style="font-size: 18px;">その他</span></h4>
<ul>
<li>自転車・・・500〜700円</li>
<li>楽器・・・500〜1,000円</li>
<li>スポーツ器具・・・500〜1,000円</li>
</ul>
<h3>不用品回収業者の料金相場</h3>
<p>不用品回収業者の料金の仕組みは「基本料金＋品目別料金」です。</p>
<p>業者は料金が高額なのが難点ですが、<span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">自治体では回収不可なものでも取り扱っています。</span></p>
<p>また、自宅になる<span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">大量にある不用品を一気に搬出してくれます。</span></p>
<h4>家電</h4>
<ul>
<li>テレビ・・・ブラウン管　2,000〜5,000円、液晶　2,500〜5,000円</li>
<li>冷蔵庫・・・170L未満　5,000〜8,000円、170L以上　8,000〜10,000円</li>
<li>洗濯機・乾燥機・・・3,000〜6,000円</li>
<li style="font-size: 16px;">エアコン・・・5,000〜10,000円</li>
<li>パソコン・・・ディスクトップパソコン　1,000〜5,000円、ノートパソコン　500〜1,000円</li>
<li>アイロン・・・500円〜1,000円</li>
</ul>
<h4>家具</h4>
<ul>
<li>ベッド・・・3,000円〜(大きさにより変動)</li>
<li>布団・毛布・・・500円〜2,000円</li>
<li>ソファ・・・5,000円〜(大きさにより変動)</li>
<li>タンス・クローゼット・・・5,000円〜(大きさにより変動)</li>
<li>椅子・・・1,000〜3,000円</li>
<li>テーブル・・・2,000円〜3,000円</li>
<li>扇風機・・・500〜1,000円</li>
</ul>
<h4>その他</h4>
<ul>
<li>自転車・・・500〜2,000円</li>
<li>楽器・・・500〜1,000円</li>
<li>スポーツ用品・・・1,000〜3,000円</li>
</ul>
<h3>引っ越し業者の料金相場</h3>
<p>不用品回収業者の他に、引っ越し業者でも不用品を回収してもらえます。</p>
<p>引っ越しの際に出た不用品をそのまま回収してくれて便利です。</p>
<p>ですが、引っ越し業者は引っ越しがメインなので全部の引っ越し業者が不用品を回収するとは限りません。</p>
<p>事前に確認する必要があります。</p>
<h4>家電</h4>
<ul>
<li>テレビ・・・3,800〜8,000円</li>
<li>冷蔵庫・・・6,000〜11,000円</li>
<li>洗濯機・乾燥機・・・5,000〜7,000円</li>
<li><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">エアコン・・・要相談</span></li>
<li>パソコン・・・要相談</li>
<li>アイロン・・・500〜1,000円</li>
</ul>
<h4>家具</h4>
<ul>
<li>ベッド・・・要相談</li>
<li>布団・毛布・・・要相談</li>
<li>ソファ・・・2,500円〜(大きさにより変動)</li>
<li>タンス・クローゼット・・・要相談</li>
<li>椅子・・・2,000〜3,000円</li>
<li>テーブル・・・3,000〜4,000円</li>
<li>扇風機・・・1,000〜2,000円</li>
</ul>
<h4>その他</h4>
<ul>
<li>自転車・・・要相談</li>
<li>楽器・・・要相談</li>
<li>スポーツ器具・・・要相談</li>
</ul>
<h3>積み放題プランの料金相場</h3>
<p>不用品回収業者のサービスとして「積み放題プラン」があります。</p>
<p>不用品をトラックに入るだけ入れることができるので、大量にものがある人におすすめです。</p>
<ul>
<li>軽トラプラン・・・9,500〜20,000円</li>
<li>1.5tトラックプラン・・・29,000〜35,000円</li>
<li>2tトラックプラン・・・33,000〜50,000円</li>
<li>4tトラックプラン・・・60,000円〜要見積り</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>自治体、不用品回収業者、引っ越し業者のそれぞれに大きな特徴があります。</p>
<p>自分に合うところを選んで回収してもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>見積もりの段階で違法業者を見分けるには</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11043 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/見積書2-300x225.jpg" alt="" width="800" height="271" />
<p>違法な業者は早めに気付きたいですよね。ここでは、見積もりするときの違法業者にありがちな特徴をあげていきます。</p>
<h3>見積もり書のワナを見つける</h3>
<h4><strong>・異常に安い料金</strong></h4>
<p>他の業者に比べて異常に安い見積もりをする業者は注意が必要です。</p>
<p>オプション料金に当たる部分が入っていなかったり、曖昧にしていたりで安くなっている可能性があります。<br />
知らずに不用品回収を依頼して、当日に高額な追加料金をとられる被害が報告されています。</p>
<p>オプション料金の確認は重要です。</p>
<p>搬出経路、マンションの階、エレベーターなどの状況で変わってきますので正確に現場を把握してもらっているか確認しましょう。</p>
<h4>・<strong>別料金がある</strong></h4>
<p>見積書の中に細かな字で別料金の記載があることがあります。見逃しがちなところに書いてあるようなら要注意です。</p>
<p>具体的な説明がない場合、当日の追加料金を請求する口実に使われる可能性があります。</p>
<h3>見積もり料、キャンセル料</h3>
<p>見積もりをとったけれど回収を依頼しないとなったとたんに、高額なキャンセル料を請求する業者がいます。</p>
<p>そのような業者に当たらないために、見積もり後のキャンセル料がかからない業者かどうか確認しましょう。</p>
<p>また、現地に行って作業してみないと分からないという業者も、高額な料金を請求される可能性が高いので避けた方が無難です。</p>
<h2>もし被害にあったらどうすればいい？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11031 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/家　RISK2-2-300x200.jpg" alt="" width="800" height="252" />
<p>いくつか優良な業者の見分け方を解説しましたが、万が一高額な料金を請求された場合の対処法を解説します。</p>
<h3>消費者センターに相談する</h3>
<p>見積書にない高額な追加料金を請求されたときや、トラックの台数が違う、作業員の数が水増しされているなど不審な点があれば、消費者センターに相談することを伝えましょう。</p>
<p>業者の高圧的な勢いに押されてその場で支払わないことも大切です。</p>
<p>口座に振り込むからと言って<strong>消費者センターに相談する時間を稼ぐ</strong>、きちんとした<strong>領収書をもらう</strong>などすることで、消費者センターでの相談をスムーズに運ぶことができます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>不用品回収はどんな不用品がどれくらいあるのかによって自治体がいいのか、引っ越し業者がいいのか、不用品回収業者がいいのかを選びましょう。</p>
<h5>見積もりをとるポイント５つ</h5>
<ul>
<li>不用品の把握をする（何がどれくらいあるか）</li>
<li>複数の業者の見積もりをとる</li>
<li>説明が分かりやすく、見積もりの金額も分かりやすい</li>
<li>見積もり料、キャンセル料が無料なのか確認する</li>
<li>オプション料金をチェックする</li>
</ul>
<h5>費用を抑えるポイント５つ</h5>
<ul>
<li>引っ越しシーズンは避ける</li>
<li>相見積もりをとって値引き交渉をする</li>
<li>買い取りサービスのある業者を選ぶ</li>
<li>不用品を分別する、一階に集める</li>
<li>不用品を売ったり譲ったりして減らす</li>
</ul>
<p>余裕のないスケジュールでは、業者を見分ける時間がとりにくく納得できる回収ができなくなります。</p>
<p>不用品回収は余裕のあるスケジュールを立ててから始めましょう。</p><p>The post <a href="https://osoujilabo.com/mitsumori-kotu/" target="_blank">不用品回収は見積もりでお得に!費用を抑える５つのコツ</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://osoujilabo.com/mitsumori-kotu/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ひと目でわかる！！不用品回収業者の選び方と金額相場まとめ</title>
		<link>https://osoujilabo.com/huyouhingyousya-erabikata/</link>
					<comments>https://osoujilabo.com/huyouhingyousya-erabikata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuifujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 15:56:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不用品回収について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osoujilabo.com/?p=10472</guid>

					<description><![CDATA[<p>不要になった家電や、捨てるのに手間がかかる粗大ごみ。普段の生活でも不用品処分は悩</p>
<p>The post <a href="https://osoujilabo.com/huyouhingyousya-erabikata/" target="_blank">ひと目でわかる！！不用品回収業者の選び方と金額相場まとめ</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 12pt;">不要になった家電や、捨てるのに手間がかかる粗大ごみ。普段の生活でも不用品処分は悩みの種です。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 12pt;">それにも増して、引っ越しや遺品整理などで大量の不用品が発生したら途方に暮れてしまいますよね。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 12pt;">「<span style="color: red;"><b>どこに捨てたらいいかわからない</b></span>」「<span style="color: red;"><b>いくらかかるんだろう</b></span>」</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 12pt;">とお悩みの方も多いでしょう。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 12pt;">自治体の規則で処分する方法もありますが、<span style="background-color: #ffff00;">不用品回収業者に依頼</span>すればすぐにそんなお悩みからも解放されます。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 12pt;">今回は<span style="background-color: #ffff00;"><span style="text-decoration: underline;">不動産回収業者に依頼した場合にかかる金額</span></span>や、<span style="background-color: #ffff00;"><span style="text-decoration: underline;">不用品処分のコツ</span></span>、<span style="background-color: #ffff00;"><span style="text-decoration: underline;">業者選びのポイント</span></span>などを詳しく解説していきます。</span></p>
<section id="author_profile">
<p class="label">この記事を監修してくれた専門家</p>
<div class="left"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15231" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro.jpg 220w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro-150x150.jpg 150w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro-180x180.jpg 180w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></div>
<div class="right">
<p class="author_name">遺品整理士：目黒 大智</p>
<p>一般社団法人遺品整理士認定協会<br />
認定遺品整理士（第 IS26076 号）</p>
<p>片付け業や不用品回収業者を経営し、現場経験だけでなく、リサイクル・貿易業務に従事。年間1000件以上の不用品回収や遺品整理案件に携わる。</p>
</div>
</section>
<h2>不用品回収とはどんなサービス</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-16932" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/2634240_s-300x200.jpg" alt="" width="846" height="564" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/2634240_s-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/2634240_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 846px) 100vw, 846px" /><br />
不用品回収業者とは、自宅やオフィスなどからでた不要なゴミを回収してくれる業者のことを指します。</p>
<p>家具・家電を始め、粗大ゴミや生活ゴミ、自治体が回収できない家電4品目(エアコン・テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)・冷蔵庫や冷凍庫・洗濯機や衣類乾燥機)なども回収対応です。</p>
<p>また、自治体はゴミ収集日が決まっている一方、不用品回収業者は回収の日にちや時間帯は依頼者都合で決められます。</p>
<p>さらに、回収だけでなく買取をしているところもあるので、費用を抑える事ができます。</p>
<p>時間がない方や急いでいる方、ゴミの捨て方が分からない方、引き取ってもらえずお困りの方などは、ぜひ利用してみてください。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">不用品回収にかかる金額の相場は？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-10477" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/不用品を売ろうと考えている男性　イラスト-1.png" alt="" width="878" height="878" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/不用品を売ろうと考えている男性　イラスト-1.png 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/不用品を売ろうと考えている男性　イラスト-1-150x150.png 150w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/不用品を売ろうと考えている男性　イラスト-1-300x300.png 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/不用品を売ろうと考えている男性　イラスト-1-768x768.png 768w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/不用品を売ろうと考えている男性　イラスト-1-180x180.png 180w" sizes="(max-width: 878px) 100vw, 878px" />まずは不用品回収にかかる金額がどんな内訳になっているのかを説明します。</p>
<p>業者に頼むと、簡単に不用品を処分してもらえるので気軽に利用できますが、問題なのは<span style="color: red;"><b>金額</b></span>です。</p>
<p>何にどのくらいお金が掛かるのかを知れば納得して業者に依頼できますが、初めて不用品回収業者を利用する方にとっては、金額の内訳が不透明なままだと手を出しずらいものです。</p>
<p>不用品回収の内訳は大きく分けて「<span style="background-color: #ffff00;">人件費</span>」「<span style="background-color: #ffff00;">車両・運搬費</span>」「<span style="background-color: #ffff00;">処分費</span>」の3つになります。</p>
<p>各項目について詳しく解説していきます。</p>
<h3>人件費の割合が一番大きい！</h3>
<p>不用品回収の金額の内訳で「人件費」というのは非常に大きな割合をしめています。</p>
<p>不用品の量や重さによって必要な人数が変わってくるので、増えれば増えるほど金額がかさむことになります。</p>
<p>そして1時間当たりいくら、という計算になるので、量が多くて時間がかかる場合も金額増えるのです。</p>
<h4>1時間あたりにかかる人件費の平均</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>軽作業</td>
<td>3000円程度</td>
</tr>
<tr>
<td>重量物を扱う作業</td>
<td>5000円程度</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>なるべく金額を減らしたい時は、<span style="background-color: #ffff00;">人件費がかからないように下準備をしておく</span>といいですね。</p>
<h3>車両費・運搬費は量・距離・時間で変動</h3>
<p>不用品を処分するのには、車両が不可欠です。</p>
<p>不用品の量によって、業者は車両を使い分けています。</p>
<p>もし不用品が小さな棚一つでも、徒歩で収集するのは不可能なので、軽トラックを使う事になります。</p>
<p>車両費には、<span style="background-color: #ffff00;">車両を手配する際にかかるお金</span>と、<span style="background-color: #ffff00;">ガソリン代</span>などが含まれます。</p>
<h4>車両費の平均相場</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>軽トラック</td>
<td>3000～4000円程度</td>
</tr>
<tr>
<td>1トントラック</td>
<td>6000円程度</td>
</tr>
<tr>
<td>2トントラック</td>
<td>8000円程度</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>車両が大きくなればなる程、金額も上がっていきます。</p>
<h3>処分費はどこに頼んでも同じだけかかる</h3>
<p>不用品は処分するのにどうしてもお金が掛かってしまいます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">廃棄にかかる費用は必ず発生</span>するので、どこの業者に依頼しても同じだけの金額が掛かってしまうのです。</p>
<p>不用品は「<span style="background-color: #ffff00;">一般廃棄物</span>」と「<span style="background-color: #ffff00;">産業廃棄物</span>」の2つに分類されます。</p>
<p>簡単に言うと、一般廃棄物は家庭で発生するゴミで産業廃棄物は工場などで発生するゴミの事を指します。</p>
<p>多少の金額の上下はありますが、基本的には処分費は自治体によってこのように定められています。</p>
<h4>廃棄にかかる費用の相場</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>一般廃棄物</td>
<td>10㎏/300円程度</td>
</tr>
<tr>
<td>産業廃棄物</td>
<td>10㎏/500円程度</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>産業廃棄物の方が金額が高めになっているのですが、一定の条件を満たし申請をすれば「一般廃棄物」として処理する事が可能な自治体もあります。</p>
<p>ですが基本的に家庭からでる不用品は全て「一般廃棄物」と分類されます。</p>
<h2>不用品回収はどこに頼むと楽？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10473" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/3285827_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/3285827_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/3285827_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>不用品を処分する方法はおおまかに分けると「<span style="background-color: #ffff00;">自治体に依頼</span>」「<span style="background-color: #ffff00;">引っ越し業者に依頼</span>」「<span style="background-color: #ffff00;">不用品回収業者に依頼</span>」の3つです。</p>
<p>この3つの方法のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。</p>
<h3>住んでいる自治体</h3>
<p>まず不用品処分の一般的な方法として「<strong>住んでいる自治体に依頼する</strong>」という方法が浮かぶでしょう。</p>
<p>この方法の最大のメリットは、<span style="background-color: #ffff00;">費用が抑えられる</span>点です。</p>
<p>ですが、デメリットとして、<span style="color: red;"><b>すごく手間がかかる</b></span>点が挙げられます。</p>
<h4>不用品処分を自治体に頼むときにやる事</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>①粗大ごみ処理センターに問い合わせて、回収の依頼をする</td>
</tr>
<tr>
<td>②粗大ごみ処理券を自分で購入する</td>
</tr>
<tr>
<td>➂粗大ごみ指定の期日にを自分で屋外に運び出す</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>他にも、自治体のルールに従って不用品をまとめたり、分別したりを、自分でやらなければなりません。</p>
<p>少量なら良いですが、大量の不用品がある場合はとても大変な作業です。</p>
<p>そして、<span style="color: red;"><b>自治体の回収日は平日</b></span>なので、<span style="color: red;"><b>仕事していると対応が難しい</b></span>場合があるでしょう。</p>
<h3>引っ越し業者</h3>
<p>引っ越しの際に依頼する引っ越し業者が不用品の引き取りサービスをやっている場合があります。</p>
<p>メリットは<span style="background-color: #ffff00;">引っ越しと同時に作業が進むので手間が掛からない</span>ところ。</p>
<p>ですがデメリットとして、<span style="color: red;"><b>金額が比較的高額</b></span>です。</p>
<p>不用品回収に対応していない引っ越し会社もあるので、引っ越しを申し込む際に問い合わせてみるといいでしょう。</p>
<h3>不用品回収業者</h3>
<p>不用品回収業者に依頼するメリットはこちらです。</p>
<ul>
<li>回収までの手間が少ない。</li>
<li>プロが細心の注意を払って荷物を運び出してくれるので建物に傷がつかない。</li>
<li>作業日をこちらから指定出来る為、仕事をしていても予定が組みやすい。</li>
<li>深夜や早朝も対応可。即日対応してくれる業者もある。</li>
<li>色々なプランがあるので、自分に合ったプランを選ぶことが出来る。</li>
<li>損害保険に加入しているので、トラブルの時も安心。</li>
</ul>
<p>そしてデメリットはこちらです。</p>
<p>・<span style="color: red;"><b>中には悪徳業者がいる</b></span></p>
<p>不用品回収業者の中には不当に高い金額を要求してきたり、必要な許可を取っていないところもあります。</p>
<p>かならず依頼する前に、<span style="background-color: #ffff00;">公式サイトなどで実績をチェック</span>したり、<span style="background-color: #ffff00;">口コミをチェック</span>するなどして、<strong>信用できる会社なのかを見極めましょう。</strong></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">優良な不用品回収業者を見分けるポイント</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-16278" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/23092137_s-300x212.jpg" alt="" width="884" height="625" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/23092137_s-300x212.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/23092137_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 884px) 100vw, 884px" />
<p>多くの不用品回収業者が存在する中で、信頼できる業者はどこで判断すればいいのか難しいところがあります。</p>
<p>そこでここでは、優良な不用品回収業者を見分けるポイントを3つご紹介します。</p>
<h3>許可証を取得している</h3>
<p>不用品回収業者は、営業するために以下の許可証・資格が必要となります。</p>
<ul>
<li>一般廃棄物収集運搬業許可：一般のゴミを回収・処分</li>
<li>古物商許可：他へ売買のために不用品の買取をする</li>
</ul>
<p>許可証を取得するには自治体の許可が必須で、許可が下りた業者にはホームページに認可番号が記載されています。</p>
<p>中には許可証なしで営業している悪徳業者もいるので、必ず確認しましょう。</p>
<h3>掲載された料金が明確である</h3>
<p>優良な不用品回収業者を選ぶなら、料金が分かりやすく記載されているところにしましょう。</p>
<p>品目ごとの料金やパック料金などが明瞭になっていると算出しやすいので安心です。</p>
<p>また、業者に依頼する際、作業費・車両費・出張費・階段料金などの基礎料金が発生します。</p>
<p>これらがはっきりしていると、見積りの時に料金のトラブルを防ぐことができます。</p>
<h3>ホームページの実例を確認する</h3>
<p>優良な不用品回収業者は、実際に作業した実績を掲載しています。</p>
<p><span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">料金・</span>作業人数・不用品の量・作業時間・プラン名などが画像付きで説明してあると、依頼する時の参考にしやすいでしょう。</p>
<p>また、作業時の対応やポイントなど細かに解説してあるほど信頼性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">不用品回収業者の一般的な料金プランを紹介します。</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10520" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/料金プラン-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/料金プラン-1.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/料金プラン-1-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/料金プラン-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>不用品回収業者には多種多様なプランがあります。</p>
<p>自分のニーズに合ったプランでお得に不用品処理をしましょう。</p>
<p>不用品回収業者の一般的なプランを詳しく紹介します。</p>
<h3>品目ごとに料金が発生するプラン</h3>
<p>不用品回収業者はそれぞれの会社で品目ごとに価格を設定しています。</p>
<p>たとえば、ベットは2000円、ソファーは1500円など、回収する品目ごとにお金がかかるプランです。</p>
<p>自治体などでも品目ごとに料金が定められています。</p>
<p>不用品回収業者の場合は品目ごとの料金プラス「基本料金」がかかりますが、重いものを自分で運び出さなくてもいいので負担は少ないです。</p>
<p>基本料金の相場は3000円～5000円程です。</p>
<p>基本料金が高く感じる方もいるかもしれませんが、<span style="background-color: #ffff00;">基本料金の中に「人件費」と「車両費」が含まれています</span>。</p>
<p>基本料金が存在しない会社もありますが、その場合は人件費と車両費を見込んでの品目別料金になっているので、品目別料金の方が割高に設定されています。</p>
<p>基本料金は交渉次第では安くなる場合もあるので、相見積もりの際に「金額を抑えたい」と不動産回収業者に伝えてみると交渉に応じてくれるかもしれません。</p>
<h3>積み放題・定額のプラン</h3>
<p><span style="background-color: #ffff00;">トラックに積み放題で定額</span>のプランもあります。</p>
<p>1万円以下で利用できる定額プランもあり、<strong>大量の不用品を一気に処理したい場合</strong>はこのプランがおススメです。</p>
<p>不用品の量によって、使用する車両の大きさが変わるのでそれによって料金は異なります。</p>
<p>中には、<span style="color: red;"><b>定額のはずなのに実際には高額の料金を請求する不用品回収業者</b></span>もいるようです。</p>
<p>トラブルを避けるために、あらかじめ<span style="background-color: #ffff00;">不用品の量を正確に業者に伝えておいた方がいい</span>でしょう。</p>
<h3>量や重さごとに金額が変わるプラン</h3>
<p>こちらはトラックに積んだ後に、量や重さを調べ金額を設定するプランです。</p>
<p>大まかな見積もりは作業前に行い、<strong>実際トラックに積んでみて正確な料金を決めます</strong>。</p>
<p>実際現場に行って、<span style="background-color: #ffff00;">実は見積もりより安く回収できるものがあったりする</span>場合もあります。</p>
<p>そんな時は見積もりより安くなる事もあるのです。</p>
<p>実際にかかる料金だけを請求されるので、一番明瞭なプランと言えるでしょう。</p>
<p>予算をきっちり立てておきたい方には向かないですが、<span style="background-color: #ffff00;">損をしたくない人にはぴったりのプラン</span>ではないでしょうか。</p>
<h2>不用品をお得に処分するコツを伝授します！</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10523" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/4247469_s-1.jpg" alt="" width="800" height="566" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/4247469_s-1.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/4247469_s-1-300x212.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/4247469_s-1-768x543.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>不用品＝要らないもの。</p>
<p><strong>要らないものを処理するのに余分なお金は払いたくない</strong>ですよね。</p>
<p>どうすればお得に不用品を処理できるか、不用品処理のコツを伝授します。</p>
<p>少し工夫するだけで、すごくお得に不用品処理が出来るのです。</p>
<p>不用品処理を安く済ませるコツをご紹介します！</p>
<h3>不用品回収業者の見積もりを比較</h3>
<p>不用品回収業者に依頼する場合は少なくとも3社から見積もりをして貰いましょう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">料金の比較をして、一番安い所に依頼する！</span>これは必ずやってください。</p>
<p>ですが、上記でご紹介した<span style="color: red;"><b>相場よりも極端に安い業者は悪徳業者である可能性</b></span>があります。</p>
<p>追加でオプション料金が取られたり、サービスの質が極端に悪い事もあるので、避けた方がいいです。</p>
<p><strong>ある程度の相場を踏まえたうえで不用品回収業者を決めましょう。</strong></p>
<h3>早めに計画を立て行動を始める</h3>
<p>業者に依頼する場合、<span style="background-color: #ffff00;">繁忙期を避けたほうが金額を抑えられます</span>。</p>
<p>繁忙期の間だけ金額を高く設定する業者が多いのです。</p>
<p>繁忙期は引っ越しシーズンと言われている<em><strong>3月下旬から4月上旬</strong></em>です。</p>
<p>その時期を避けるためにも、<span style="background-color: #ffff00;">早めに準備し早めに不用品回収を済ませておきましょう。</span></p>
<p>他にも、見積もりをたくさんの会社に依頼して納得して頼める業者を探す余裕を持つ事が大切です。</p>
<p>焦っても得になる事はありません。</p>
<p>早めに計画を立てて行動する事でお得に不用品処理が出来るでしょう。</p>
<h3>買取を依頼するものは綺麗にして置く</h3>
<p>不用品処分にかかる料金を抑えたい方は<span style="background-color: #ffff00;">不用品買取料金を高くする</span>ことが鍵となってきます。</p>
<p>回収料金から算定で買取料金を引いてくれる業者が多いため、出来るだけ高く買取してもらえるように、買取に回せそうなものは綺麗にしておきましょう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">製造から5年以内の電化製品</span>や、<span style="background-color: #ffff00;">取扱説明書・箱が揃っているもの</span>は買取金額が上がります。</p>
<p>もし<span style="text-decoration: underline;">金額が付かない場合でも無料で引き取ってもらえる</span>ものもあります。</p>
<p>なので不用品回収業者の中でも、<strong>不用品買取サービスを行っている業者</strong>を選ぶのがおすすめです。</p>
<h3>自分で出来る事は自分でやる</h3>
<p>不用品回収業者の料金の内訳は先ほど説明した通り、「人件費」の割合が高くなっています。</p>
<p>なので、先に自分で分別や袋詰めなどの作業をやっておけば、早く作業が進むので時間による人件費が節約できるのです。</p>
<p>少しでも安く頼みたい方は、<span style="background-color: #ffff00;">分別・袋詰めまでの工程は自分で済ませておく</span>と良いでしょう。</p>
<h3>不用品は屋外に出しておく</h3>
<p>自分で運びだせる物は先に外に出しておくと、不用品回収業者に頼む時間を削減できます。</p>
<p>”階段料金”がプラスされる業者もあるので、その場合は<span style="background-color: #ffff00;">2階にあるものを1階に降ろしておくだけで料金が安く抑えられます</span>。</p>
<p>そして不用品回収業者に不用品を1階に全てまとめてあると伝える事が重要です。</p>
<p>見積もりの段階で2階から不用品を降ろす時間や階段料金を省いて計算できるので比較もしやすくなります。</p>
<h2>不用品処分の時にかかる費用を詳しく！</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10701" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/571523_m-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/571523_m-1.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/571523_m-1-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/571523_m-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>不用品処分の際には自治体や法律で定められた料金が発生します。</p>
<p>どのように処分しても必ずかかってくるものなので、相場を知っておく必要があります。</p>
<p>家具・家電の処分相場、家電リサイクル法の料金相場と共に、車庫・物置の解体費用の相場を解説します。</p>
<h3>家具・家電の処分相場</h3>
<p>不用品として処分される物の上位は「ベット」「冷蔵庫」「洗濯機」です。</p>
<p>ですがこれらは頻繁に処分するものではないので、処分するときにどのくらいの金額がかかるのか…相場がわからないですよね。</p>
<p>自治体によって定められている金額に多少の上下はありますが、よく処分される不用品の相場を紹介しますので是非参考にしてみてください。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>品目</td>
<td>自治体での処分費用(例/東京都)</td>
<td>回収業者での処分費用</td>
</tr>
<tr>
<td>ベット</td>
<td>約1,000円～1,800円</td>
<td>3,675円～</td>
</tr>
<tr>
<td>冷蔵庫</td>
<td>自治体での回収不可</td>
<td>4,200円～</td>
</tr>
<tr>
<td>洗濯機</td>
<td>自治体での回収不可</td>
<td>3,675円～</td>
</tr>
<tr>
<td>テレビ</td>
<td>自治体での回収不可</td>
<td>3,150円～</td>
</tr>
<tr>
<td>タンス</td>
<td>大→2,800円 小→2,000円</td>
<td>3,000円～</td>
</tr>
<tr>
<td>食器棚</td>
<td>300円～2,500円</td>
<td>3500円～</td>
</tr>
<tr>
<td>エアコン</td>
<td>要相談</td>
<td>3,150円～</td>
</tr>
<tr>
<td>ソファー</td>
<td>1,800円</td>
<td>3,150円～</td>
</tr>
<tr>
<td>テーブル</td>
<td>300円～1,000円</td>
<td>2,000円～</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>自治体は不用品処理のルールが厳しく、日付も希望できないので金額は自治体での回収の方が安くなっています。</p>
<p>スケジュールにある程度自由がきく方は自治体での回収を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>家電製品は自治体では基本的に回収不可となっています。</p>
<p>理由について下記で解説します。</p>
<h3>家電リサイクル法の料金相場</h3>
<p>電化製品の処理は「家電リサイクル法」という法律に基づいて行わなければいけません。</p>
<blockquote><p><strong>家電リサイクル法とは</strong><br />
一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。</p>
<p>引用元：<a href="https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/index.html">経済産業省ホームページ</a></p></blockquote>
<p>家電リサイクル法の対象となるのは、<span style="background-color: #ffff00;">『テレビ』『エアコン』『冷蔵庫』『洗濯機』</span>の4つです。</p>
<p>廃棄する家電を購入したお店や新しく家電を購入するお店に引き取りを依頼するとスムーズです。</p>
<h4>リサイクル料金の目安</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>エアコン</td>
<td>1,404円～</td>
</tr>
<tr>
<td>テレビ</td>
<td>大きさによって料金が変動します。</p>
<p>15型以下のブラウン管・液晶・プラズマ：1,836円～</p>
<p>16型以上のブラウン管・液晶・プラズマ：2,916円～</td>
</tr>
<tr>
<td>冷蔵庫・冷凍庫</td>
<td>大きさによって料金が変動します。</p>
<p>170リットル以下：3,692円～</p>
<p>171リットル以上：4,644円～</td>
</tr>
<tr>
<td>洗濯機・衣類乾燥機</td>
<td>2,489円～</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>上記料金は目安で、メーカーごとに異なる場合があります。</p>
<p>そして上記料金にプラスで「収集料金」「運搬料金」もかかります。</p>
<h3>車庫や物置の解体費用</h3>
<p>車庫や物置を回収してもらう場合は<span style="color: red;"><b>解体費用が別途かかります</b></span>。</p>
<h4>車庫や物置の解体料金相場</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>車庫</td>
<td>40,000円～</td>
</tr>
<tr>
<td>物置</td>
<td>20,000円～</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>こちらの料金も業者によって異なるので、不用品回収業者に問い合わせる際に確認しておいてください。</p>
<h2>不用品回収業者を選ぶ際の注意点</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10698" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/4215387_s.jpg" alt="" width="640" height="453" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/4215387_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/4215387_s-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>不用品回収業者の中には、不当に高い料金を請求する業者や必要な許可を取っていない業者が存在します。</p>
<p>信用できる業者に依頼しトラブルを避けるためのポイントと注意点を解説します。</p>
<h3>一般廃棄物収集運搬業許可との連携を確認する</h3>
<p>一般家庭からでる廃棄物の処分は『<strong>一般廃棄物収集運搬業許可</strong>』を持つ業者にしかできません。</p>
<p>この許可を取っていない業者が不用品を回収する事は<span style="color: red;"><b>違法</b></span>になるので注意が必要です。</p>
<p>一般廃棄物運搬業許可と似た、「産業廃棄物収集運搬許可」というものもありますが、これは産業廃棄物専門のものなので、この許可を持っていても一般廃棄物を処理する事はできません。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">現在新たに業者が一般廃棄物収集運搬業許可を取る事は出来なくなっています。</span></strong></p>
<p>そのため、許可を持たない業者は一般廃棄物の許可証を持っている業者と連携してゴミを処分しています。</p>
<p>「この業者ちょっとどうかな？」と思ったらどうやってゴミを処分するのか聞いてみましょう！</p>
<h3>見積もりの内訳が明確か確認する</h3>
<p>不用品回収業者に依頼する時には必ず料金体系を細かく説明してもらって、見積もりをチェックしましょう。</p>
<p><span style="color: red;"><b>中には悪徳業者がいる</b></span>という事を忘れないでください。</p>
<p>後から多額のオプション料金を請求される事もあるので、事前に明確な料金システムを掲示してもらい、書面できちんと渡してくれるような業者に依頼しましょう。</p>
<h3>リサイクルに出せるものはリサイクルへ</h3>
<p>先ほども書きましたが、特定品目の「エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機」は必ずリサイクルに出さなければなりません。</p>
<p>こちらの4種類の家電は法律で定められている為、自分で家電量販店などに依頼し、リサイクルに出してください。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">悪質不用品回収業者への対処法</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-17654" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/23174610_s-300x200.jpg" alt="" width="878" height="585" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/23174610_s-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/23174610_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 878px) 100vw, 878px" />
<p>注意していても悪質な不用品回収業者とトラブルになることはあります。</p>
<p>そんなに最もおすすめなのが消費者庁が掲げている「消費者ホットライン」へ相談しましょう。</p>
<p>消費者ホットラインは、消費者が商品やサービスの利用の際、トラブルに巻き込まれた時の苦情や解決を引き受けています。</p>
<p>なお、「氏名、住所、電話番号、性別、年齢、職業」を開示する必要があります。</p>
<p>全国共通の電話番号「188(いやや！)」からお近くの消費生活センターや消費生活相談窓口につながります。</p>
<p>詳細に関しては以下をご覧ください。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/">消費者ホットライン</a></li>
</ul>
<p>この他にも、やり取りや書面などの証拠があれば弁護士や警察に相談する方法もあります。</p>
<p>しかし、証拠がない、費用がかかる、民事不介入などのデメリットが多くあるため、解決までには至らない可能性が高くあります。</p>
<p>もし悪徳業者とトラブルになった場合、1人で悩まずにまずは消費者ホットラインに相談してみてください。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10702" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-cottonbro-4568743-1-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-cottonbro-4568743-1-1.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-cottonbro-4568743-1-1-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-cottonbro-4568743-1-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>不用品が大量に出た時や、時間がない時は<span style="background-color: #ffff00;">不用品回収業者に依頼するのがおすすめ</span>です。</p>
<p>しかしどうしても費用は掛かってしまうので、少しでもお得に不用品が処分できるよう、複数社を検討し、『サービス』『コスト』どちらの面でも納得できる業者を選びましょう。</p>
<p>参考：<a href="https://xn--ihq13l2ua35dv8vc20al32c.jp/">不用品回収・粗大ゴミ回収戦隊エコレンジャー｜引っ越し廃品処分/遺品整理ゴミ屋敷まで</a></p><p>The post <a href="https://osoujilabo.com/huyouhingyousya-erabikata/" target="_blank">ひと目でわかる！！不用品回収業者の選び方と金額相場まとめ</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>不用品回収の料金の相場は？安く抑えるコツを解説【これだけでOK】</title>
		<link>https://osoujilabo.com/fuyouhin-ryoukin-souba/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[katano syota]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 15:49:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不用品回収について]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>引越しや大きな物を捨てる時など、不用品回収をお願いすることになります。 しかし、</p>
<p>The post <a href="https://osoujilabo.com/fuyouhin-ryoukin-souba/" target="_blank">不用品回収の料金の相場は？安く抑えるコツを解説【これだけでOK】</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;"><div class="pz-talk"><figure class="pz-talk-face"><img decoding="async" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2019/05/icons8-ユーザー女性-480.png" alt=""><figcaption class="pz-talk-name"><B>女性</B></figcaption></figure><div class="pz-talk-content"><div class="pz-talk-message">「不用品回収の相場ってどのくらいの料金になるの？なるべく安くしたいです。」</div></div></div></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">引越しや大きな物を捨てる時など、不用品回収をお願いすることになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、ほとんどの人がどれくらい料金がかかるか、相場がわからないんじゃないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで本記事では不用品回収の相場、料金システム、安く抑えるコツを紹介していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでは早速解説していきます。</span></p>
<section id="author_profile">
<p class="label">この記事を監修してくれた専門家</p>
<div class="left"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15231" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro.jpg 220w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro-150x150.jpg 150w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro-180x180.jpg 180w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></div>
<div class="right">
<p class="author_name">遺品整理士：目黒 大智</p>
<p>一般社団法人遺品整理士認定協会<br />
認定遺品整理士（第 IS26076 号）</p>
<p>片付け業や不用品回収業者を経営し、現場経験だけでなく、リサイクル・貿易業務に従事。年間1000件以上の不用品回収や遺品整理案件に携わる。</p>
</div>
</section>
<h2>不用品回収とは！？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-17646" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/23867370_s-300x175.jpg" alt="" width="893" height="521" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/23867370_s-300x175.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/23867370_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 893px) 100vw, 893px" />
<p>不用品回収とは、<span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">不要となった家具・家電屋</span><span style="font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">生活ゴミ・粗大ゴミなどを回収してくれるサービスです。</span></p>
<p>自治体では回収できない家電4品（エアコン・テレビ・洗濯機（衣類乾燥機等）・冷蔵庫）や大型家電・家具を引き取ってくれるのが特徴です。</p>
<p>また、不用品回収を行う業者は、自宅まで出向き、選り分け・分別・分解・搬出までの一連の流れを行います。</p>
<p>自分では作業が難しい、大量の不用品の処分や大型家具の解体なども業者に任せればすぐに片付きます。</p>
<p>業者によってサービス内容は異なりますが、自治体で回収不可なものを処分したい方や大量の不用品にお困りの方におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">不用品の回収をお願いする上で、「相場」を事前に確認することが大切</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11205 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/josh-appel-NeTPASr-bmQ-unsplash.jpg" alt="不用品回収 料金 相場" width="799" height="600" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/josh-appel-NeTPASr-bmQ-unsplash.jpg 799w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/josh-appel-NeTPASr-bmQ-unsplash-300x225.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/josh-appel-NeTPASr-bmQ-unsplash-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 799px) 100vw, 799px" />
<p><span style="font-weight: 400;">不用品の回収を業者などにお願いする上で「どのくらいの費用になるか」を事前に確認することは重要です。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">金額が違う</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">いらないモノによって料金が変わる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">高い料金を請求する悪徳業者が存在する</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">プランによって料金が変わる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">市や自治体にお願いした方が安い場合がある</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">以上のことから、いくつかの業者の相場はチェックしておいた方がいいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに不用品回収業者の相場は下記の通りです（地域によって違いがある可能性あり）。</span></p>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">品別ごと→3,000円から5,000円</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">軽トラックでの積み放題プラン→18,000円〜30,000円</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">物量でのプラン→11,000円〜</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">出典：</span><a href="https://sugukataduketai.com/gomidame/price-market/"><span style="font-weight: 400;">すぐ片付け隊</span></a></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">このように、すぐ片付け隊では3通りの料金相場を解説しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また下記は品別ごとをもっと細かくした費用の相場になります。</span></p>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">マットレス・ソファー類：→2,000円〜5,000円</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">テーブル→2,000〜5,000円</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ベッド→3,000円〜6,000円</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">テレビ、洗濯機、冷蔵庫→4,000〜10.000円</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">出典：</span><a href="https://www.biz.ne.jp/matome/2003984/"><span style="font-weight: 400;">不用品回収の費用相場をゴミ別で解説【費用を抑えるコツも紹介】</span></a></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">このように物が大きくなれば大きくなるほど、高くなっていくのが分かります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">不用品回収の相場は物が大きいか、重さによって料金が変わってくる</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11206 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/jilbert-ebrahimi-b0p818k8Ok8-unsplash.jpg" alt="不用品回収 料金 相場" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/jilbert-ebrahimi-b0p818k8Ok8-unsplash.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/jilbert-ebrahimi-b0p818k8Ok8-unsplash-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/jilbert-ebrahimi-b0p818k8Ok8-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><span style="font-weight: 400;">前述したように、業者の不用品回収相場は物がどれくらい大きいのか、そして量によって料金体系が変わってきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">業者の不用品回収は大きな物を運ぶために軽トラック、または処分する物の量に合わせた車格のトラックを用意します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、多くの業者である「積み放題プラン」は軽トラックの運用が多いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それ以上の量になる場合はオプションプラン、つまり追加の料金が発生する可能性があるため、その量に見合う車格の車両になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、軽トラックの量で収まる量であれば、「積み放題プラン」でお金を抑えることはできますが、それ以上に物が多いとオプションとしてトラックの車格が変わり、費用も高くなってしまう可能性があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこは各業者のホームページに載っているので、必ずチェックしておきましょう。</span></p>
<h2>トラック1台積める荷物量とは</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-17647" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/4850757_s-300x225.jpg" alt="" width="837" height="628" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/4850757_s-300x225.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/4850757_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 837px) 100vw, 837px" />
<p>前述の通り、不用品回収の費用を抑えるためには、不用品の量に見合うトラックを選ぶ必要があります。</p>
<p>では、トラックに積められる荷物量はどのくらいなのかご紹介します。</p>
<h3>軽トラックの荷物量</h3>
<p>軽トラックのサイズは、荷台の長さが1.9m、幅が1.4m、高さが1mで概ね2.8立方メートルの大きさです。</p>
<p>最大積載量は350kgなので、1K・1Rの広さにおすすめです。</p>
<p>荷物量の一例は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>16インチのテレビ</li>
<li>冷蔵庫（120リットルまで）</li>
<li>洗濯機</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>掃除機</li>
<li>ノートパソコン</li>
<li>テレビ台</li>
<li>テーブル</li>
<li>マットレス</li>
<li>布団</li>
<li>段ボール2〜4箱</li>
</ul>
<h3>1tトラックの荷物量</h3>
<p>1tトラックのサイズは、荷台の長さが2.5m、幅が1.6m、高さが1mで約4立法メートルの大きさです。</p>
<p>最大積載量は約1トンで、軽トラックでは少し乗り切らなかったものを回収できます。</p>
<p>荷物量の一例は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>テレビ</li>
<li>冷蔵庫</li>
<li>洗濯機</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>衣装ケース</li>
<li>布団・マットレス4〜5点</li>
<li>ノートパソコン</li>
<li>テレビ台</li>
<li>食器類</li>
<li>棚</li>
<li>段ボール10箱前後</li>
</ul>
<h3>1.5tトラックの荷物量</h3>
<p>1.5tトラックのサイズは、荷台の長さが3.1m、幅が1.6m、高さが0.4mで約5立法メートルの大きさです。</p>
<p>最大積載量は約1.5トンで、1DK〜2DKの広さにおすすめです。</p>
<p>荷物量の一例は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>大型テレビ</li>
<li>冷蔵庫</li>
<li>洗濯機</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>エアコン</li>
<li>ダブルベッド</li>
<li>布団</li>
<li>テレビ台</li>
<li>食器棚</li>
<li>本棚</li>
<li>テーブル</li>
<li>段ボール20箱前後</li>
</ul>
<h3>2tトラックの荷物量</h3>
<h4>2tショートトラック</h4>
<p>2tショートトラックのサイズは、荷台の長さが3.1m、幅が1.6m、高さが0.8mで約8立法メートルの大きさです。</p>
<p>最大積載量は約2トンで、2人暮らしのような1LDK〜2LDKの広さにおすすめです。</p>
<p>荷物量の一例は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>20インチのテレビ</li>
<li>掃除機</li>
<li>冷蔵庫</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>扇風機</li>
<li>エアコン</li>
<li>シングルベッド</li>
<li>布団</li>
<li>食器棚</li>
<li>棚</li>
<li>衣装ケース2〜4個</li>
<li>カラーボックス</li>
<li>タンス</li>
<li>テレビ台</li>
<li>テーブル</li>
<li>椅子</li>
<li>2人掛けのソファー</li>
<li>段ボール20〜40箱</li>
</ul>
<h4><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffffff;">2tロングトラック</span></h4>
<p>2tロングトラックのサイズは、荷台の長さが4.5m、幅が1.7m、高さが0.8mで約8立法メートルの大きさです。</p>
<p>最大積載量は約2トンで、2人暮らしのような2DK〜2LDKの広さにおすすめです。</p>
<p><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">荷物量の一例は以下の通りです。</span></p>
<ul>
<li>42インチの液晶テレビ</li>
<li>ファミリータイプの冷蔵庫</li>
<li>洗濯機</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>エアコン</li>
<li>扇風機</li>
<li>セミダブルベッド</li>
<li>布団</li>
<li>食器棚</li>
<li>棚</li>
<li>衣装ケース10個前後</li>
<li>タンス</li>
<li>テレビ台</li>
<li>電子レンジ台</li>
<li>カラーボックス</li>
<li>2人掛けのソファー</li>
<li>テーブル</li>
<li>椅子</li>
<li>段ボール20〜30個</li>
</ul>
<h3>4tトラックの荷物量</h3>
<p>4tトラックのサイズは、荷台の長さが6.1m、幅が2.1m、高さが0.4mです。</p>
<p>最大積載量は約4トンで、一軒家(4LDKほど)の不用品はほぼ全て回収することができます。</p>
<p><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">荷物量の一例は以下の通りです。</span></p>
<ul>
<li>大型テレビ</li>
<li>ファミリータイプの冷蔵庫</li>
<li>ドラム式洗濯機</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>エアコン</li>
<li>炊飯器</li>
<li>セミダブルベッド・布団2枚組</li>
<li>食器棚</li>
<li>本棚</li>
<li>ハンガーラック</li>
<li>3人掛けのソファー</li>
<li>ダイニングテーブル</li>
<li>椅子</li>
<li>テレビ台</li>
<li>電子レンジ台</li>
<li>衣装タンス</li>
<li>衣装ケース20個ほど</li>
<li>自転車</li>
<li>段ボール20〜50個</li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="pz-talk"><figure class="pz-talk-face"><img decoding="async" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2019/05/icons8-ユーザー女性-480.png" alt=""><figcaption class="pz-talk-name"><B>女性</B></figcaption></figure><div class="pz-talk-content"><div class="pz-talk-message">「不用品回収の相場や積める量は分かりました。ただ業者の料金システムについて、もっと具体的に教えてもらえないですか？」</div></div></div></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">次の章で不用品回収の料金システムを解説していきます。</span></p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;h2: 不用品回収料金が決まる仕組み&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:15037,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;6&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;7&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;\&quot;Hiragino Kaku Gothic ProN\&quot;&quot;,&quot;16&quot;:8}">不用品回収料金が決まる仕組みと相場</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-16206" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/pexels-karolina-grabowska-4475523-300x200.jpg" alt="" width="866" height="577" />
<p>不用品回収には「品目ごと」「積み放題プラン」「物量によって」の大きく3つの仕組みが存在します。</p>
<h3>品目ごと</h3>
<p>品目ごととは、回収する家電・家具一つひとつに料金が設定されています。</p>
<p>回収する品目料金にプラスして基礎料金(人件費・車両費など)がかかり、大体3,000〜5,000円します。</p>
<p>品目ごとの相場は以下の通りです。</p>
<h4>家電</h4>
<ul>
<li>テレビ：液晶2,000〜5,000円、ブラウン管：2,500〜6,000円</li>
<li>冷蔵庫；170L以下4,500〜8,000円、170L以上7,000〜10,000円</li>
<li>洗濯機：4,000〜6,000円</li>
<li>電子レンジ：500〜2,000円</li>
<li>炊飯器：500〜1,000円</li>
<li>エアコン：5,000〜10,000円</li>
<li>掃除機：1,000〜2,000円</li>
</ul>
<h4>家具</h4>
<ul>
<li>ベッド：3,500〜6,000円</li>
<li>マットレス：4,500〜6,000円</li>
<li>布団：1,000円前後</li>
<li>ソファー：2人掛け2,000〜4,000円、3人掛け3,500〜6,000円</li>
<li>ダイニングテーブル：3,000〜5,000円</li>
<li>食器棚：3,500〜5,000円</li>
<li>本棚：3,000〜5,000円</li>
<li>カーペット：2,000〜3,000円</li>
</ul>
<h3>積み放題プラン</h3>
<p>積み放題プランは前述の通り、定額でトラックに積めるだけ不用品を回収できます。</p>
<p>積み放題プランは予め料金が決まっており、オプションを付属しない限り変動はしません。</p>
<p>積み放題プランの相場は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>軽トラック：9,500〜20,000円</li>
<li>1tトラック：20,000〜35,000円</li>
<li>1.5tトラック：35,000〜50,000円</li>
<li>2tトラック：50,000〜80,000円</li>
<li>4tトラック：100,000円〜要相談</li>
</ul>
<h3>物量によって</h3>
<p>物量によっては、不用品の量もしくはトラックに積んだ時の占有割合で料金が変動します。</p>
<p>不用品が軽トラックに積みきれない場合、このプランにすることで追加料金がかかりません。</p>
<p>物量によっての相場は、不用品によるので気軽に相談してみてください。</p>
<p><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">次の章では、不用品回収の料金が決まるシステムについてさらに詳しく解説します。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">不用品回収の基本的なシステム</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11207 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/nareeta-martin-FoG7PKNYjpM-unsplash.jpg" alt="不用品回収 料金 相場" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/nareeta-martin-FoG7PKNYjpM-unsplash.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/nareeta-martin-FoG7PKNYjpM-unsplash-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/nareeta-martin-FoG7PKNYjpM-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><span style="font-weight: 400;">前述したように、本章では業者の不用品回収の料金の仕組みを説明していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">3つあるので、これらを頭に入れたら各プランがどんなプランなのかが分かります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その①：品別だけのプラン</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、品目だけのプランです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは前述した通り、家電や家具で決まる料金です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">料金は上記で説明した通りです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このプランは単一で捨てたい物、つまりソファだけや冷蔵庫だけ捨てたい方向けのプランです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に、回収品が多いと料金が高くなるだけなのでやめましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家具や電化製品の大きさによれば、安ければ2,000円、高ければ10,000円をする場合もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">かなり痛い出費ですが、回収業者も処分にそれほど費用がかかるということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、ひとつひとつの単位で物を捨てる際は「積み放題プラン」などの方が費用を抑えれる場合があるので、各業者の料金表を見て決めましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その②：料金が決まったプラン</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収で料金が決まったプランはこちらです。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">積み放題プラン</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">物の量で決まる定額プラン</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">この2つになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">積み放題プランは前述した通り、軽トラックに積み放題のプランです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">軽トラックの積載は350kgなので、それを超えない限りはいくらでも積んでもいいシステムです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、大量に捨てる不用品があったり、家具や電化製品があれば便利なサービスになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、積み放題なので、料金も決まっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、大量に物を捨てたい場合はメリットがあります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その③：量によって決まるプラン</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="pz-talk"><figure class="pz-talk-face"><img decoding="async" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2019/05/icons8-ユーザー女性-480.png" alt=""><figcaption class="pz-talk-name"><B>女性</B></figcaption></figure><div class="pz-talk-content"><div class="pz-talk-message">「軽トラックに積み切れない場合、前述したようにどうしても追加オプションとして料金が高くなってしまうのでしょうか？」</div></div></div></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こんな疑問を解消するためにあるのが物量によって変わるプランです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こちらは業者によって違いますが、料金体系は以下によって変わっていきます。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">不用品の量</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">トラックに物を積んだ際の容積</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">上記によって変わってきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このプランは前述したように、軽トラックで積みきれない際のプランになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、350kg以上になった場合にこのプランになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、このプランでは「最低料金」がある可能性があるので気をつけましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最低料金とは、トラックに積み込んで、想定より少なくても一定ラインの料金は頂くという意味です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり、いざトラックに積み込んで、不用品が思ったより少なくてもきっちりトラック分の料金はもらうよ、ということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">有名な業者であるすぐ片付け隊さんもこの「最低料金」を設定しています（11,000円〜）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もしかしたら、品目でのプランを選択した方が安い場合もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、このプランを選ぶ際は不用品の量をチェックすると同時に、最低料金があるかを必ず確認しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="pz-talk"><figure class="pz-talk-face"><img decoding="async" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2019/05/icons8-ユーザー女性-480.png" alt=""><figcaption class="pz-talk-name"><B>女性</B></figcaption></figure><div class="pz-talk-content"><div class="pz-talk-message">「不用品回収の相場、費用の仕組みは分かりました。でもやはりここから料金を出来るだけ抑えたいです。どのようにしたらいいでしょうか。」</div></div></div></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">次の章で上記の疑問についてお答えいたします。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">不用品回収の料金を安くする5つのコツ</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11208 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/micheile-henderson-lZ_4nPFKcV8-unsplash.jpg" alt="不用品回収 料金 相場" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/micheile-henderson-lZ_4nPFKcV8-unsplash.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/micheile-henderson-lZ_4nPFKcV8-unsplash-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/micheile-henderson-lZ_4nPFKcV8-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><span style="font-weight: 400;">続いて、前述したように不用品回収の料金を安くする5つのコツを解説していきます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その①：捨てられるものは捨てる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは、捨てられるものは捨てていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたの家や部屋を見渡すと下記のような物がありませんか。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">友人や他人からもらって使っていない物</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">1年以上使用した記憶がない物</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">旅行先で買って使っていない物</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">どこで買ったか分からない小物</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">クローゼットに眠っている物</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">これらは全て処分していきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">上記の物は基本的に今後、使うことはないです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">友人や他の人からもらった物は確かに捨てにくいかもしれないです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、ここできちんといるか、いらないかを選択しないと一生あなたの家はきれいにならないですよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、あなたにパートナーがいてその物自体に思い出があれば、話し合いが必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、捨てられる物はきちんと「これは今後この先、本当に必要なのか」を判断して、それから可能な限り捨てていきましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その②：売れるものは売る</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="pz-talk"><figure class="pz-talk-face"><img decoding="async" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2019/05/icons8-ユーザー女性-480.png" alt=""><figcaption class="pz-talk-name"><B>女性</B></figcaption></figure><div class="pz-talk-content"><div class="pz-talk-message">「そうは言ってもなかなか捨てられないです。もったいないです。」</div></div></div></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このように思う人もいると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このような場合は物を売りましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今の時代、売る方法はいくらでもあります。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">ネット</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">リサイクルショップ</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">質屋</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">友人・他者に売る</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">上記の通りです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この3つを使って、売れる物はバンバン売っていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に、今は使っていないブランド品はネットや質屋で売ったらいい金額で売れる場合があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、何年も使ってない物が実は「プレミア化」した物で市場価格が高くなっている場合があり、高い金額で取引されている可能性があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そしてそのお金を使って、不用品回収の依頼をしたらプラスマイナスゼロになる場合もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プラスマイナスゼロでなくても、費用の足しにはなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、売れる物はすぐに売ってしまいましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ネットだと、売る際に梱包などをしなきゃいけないため、時間がかかるので早めに行動することをおすすめします。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その③：あげれるものは、あげる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">上記では売ることはおすすめしましたが、もちろん売れないものもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、家具などの大きい物や少し古くなった家電は売れない可能性があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その場合は、友人や他人にあげましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">引き取られる金額がかかるより、よっぽどマシです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、以下の方法を取れば物を簡単にゆずることができます。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">地元専用の取引サイト</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">市や自治体のサイトから募集している人を募る</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">友人にいるか聞く</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">上記3つの方法を取れば、ゆずることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に、「無料、タダ」という言葉を使えば、必ずゆずることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人は「無料、タダ」という言葉に弱いので。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その④：自治体や市に相談する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">自治体や市に「不用品回収」のお願いもすることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">住んでいる地域によりますが、業者と比べると安いお金で回収してくれる場合があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="pz-talk"><figure class="pz-talk-face"><img decoding="async" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2019/05/icons8-ユーザー女性-480.png" alt=""><figcaption class="pz-talk-name"><B>女性</B></figcaption></figure><div class="pz-talk-content"><div class="pz-talk-message">「なんで自治体や市に依頼すると、業者より安くなるんですか？」</div></div></div></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは税金が使われているからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">回収費用の一部にみなさんが納めている税金の一部が使用されているので安くなっているカラクリです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに金額については、住んでいる地域よって全く違うので、ネットで住んでいる地域の自治体のサイトにアクセスしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、都市と田舎では金額に大きな差があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どうしても、ゆずる先が見つからない場合は、まずは住んでいる地域の自治体に相談してみてはどうでしょうか。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その⑤：業者に相見積もりをする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">最後は、業者に相見積もりをすることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">業者に相見積もりを取る理由として下記のことがあります。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">業者によって費用が変わる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">いい業者、悪い業者と分かる手段</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">各業者によってプランが異なる</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">上記の理由からです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、軽トラックの積み放題プランの見積もりをもらった際に注意すべきことは、以下の点です。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">額が明確</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">積み込みできない物が明確</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">重量オーバーになった際、料金はどのくらい上がるかが明確に記載されている</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">前述したように、軽トラックでの最大積載重量は350kgです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これをオーバーすると、道路交通法上、違法になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、350kgをオーバーする際にどんな料金体系になるかが、安く費用を抑えるカギとなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">良質な会社であれば、オーバーした際のプランを提示し、きちんと金額を提示してきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に悪質な会社、きちんとしていない会社はそこを触れることはないです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">オーバーした場合に「追加料金」として高い費用を請求してくる可能性があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、積み込みができない物、つまり回収できない物もきちんと書かれているか確認をしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当日に「これは引き取りが難しいですね、、でもオプション料金なら可能です」と言われて高額な追加料金を請求してくる業者もいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、見積もりを各業者に依頼する際は最低、上記3つは確認しておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、ホームページからでも確認できますので気になる人は事前にチェックしましょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">悪質な業者もいるので要注意！【見極め方あり】</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11209 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/timothy-dykes-KTYSVnv6lUw-unsplash.jpg" alt="不用品回収 料金 相場" width="800" height="532" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/timothy-dykes-KTYSVnv6lUw-unsplash.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/timothy-dykes-KTYSVnv6lUw-unsplash-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/timothy-dykes-KTYSVnv6lUw-unsplash-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><span style="font-weight: 400;">前述したように、「高い費用を請求してくる悪質な業者」も存在します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このような業者はこちらが知識がないことを利用して、高い費用を請求してきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">見極め方として、必要なことの事前確認を忘れなければ大丈夫です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば下記の通りです。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">ホームページがあるか</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">プラン・料金が明確に記載されているか</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">大手か個人か</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、個人で経営している業者も良質な業者は存在しますが、「サービスが行き届いていて安心したい」場合は大手の業者を選ぶのもアリじゃないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、大手の方が様々なプランをこちらに提案してくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スタッフも多くいるので、「積み放題プラン」など色々なプランがあるので、こちらとしても選びやすいところがメリットです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、業者を選択する際は上記3つのことは確認しておきましょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">料金の相場が安い不用品回収の業者は？</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11210 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/mitchell-luo-fNBB5KrqqDs-unsplash.jpg" alt="不用品回収 料金 相場" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/mitchell-luo-fNBB5KrqqDs-unsplash.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/mitchell-luo-fNBB5KrqqDs-unsplash-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/mitchell-luo-fNBB5KrqqDs-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><span style="font-weight: 400;">料金の相場が安い業者は当サイトでも紹介しています。</span></p>
<ul>
<li><a href="https://osoujilabo.com/sugu-kata/#i-3">「すぐ片付け隊」の料金体系</a></li>
<li><span style="font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;"><a href="https://osoujilabo.com/crysta/#Crysta-3">「クリスタ」の料金体系</a></span></li>
<li><a href="https://osoujilabo.com/sugasea/#Sugasea-3"><span style="font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">「スガシエ」の料金体系</span></a></li>
<li><a href="https://osoujilabo.com/good-clean/#i-3">「グッドクリーン」の料金体系</a></li>
<li><a href="https://osoujilabo.com/buster/#i-3"><span style="font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">「ゴミ屋敷バスター七福神」の料金体系</span></a></li>
<li><a href="https://osoujilabo.com/sodaikaisyu/#i-3">「粗大ゴミ回収本舗」の料金体系</a></li>
<li><a href="https://osoujilabo.com/kadode/#KADODE-3"><span style="font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">「KADODE」の料金体系</span></a></li>
<li><span style="font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;"><a href="https://osoujilabo.com/ecopit/#i-4">「エコピット」の料金体系</a></span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">当サイトでは様々な不用品回収の業者を紹介しているので、もしお困りな場合がぜひご覧になってください。</span></p>
<h2>不用品回収業者の依頼方法と作業までの流れ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-17648" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/22195711_s-300x225.jpg" alt="" width="877" height="658" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/22195711_s-300x225.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/22195711_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 877px) 100vw, 877px" />
<p>不用品回収についてよく理解し、おすすめの不用品回収業者も紹介しました。</p>
<p>最後に、不用品回収業者へ依頼する方法と作業の流れをご紹介します。</p>
<p>不用品回収業者の主な流れは以下の通りです。</p>
<ol>
<li>事前準備</li>
<li>お問い合わせ</li>
<li>お見積り</li>
<li>作業開始</li>
<li>簡易清掃</li>
<li>作業終了・お支払い</li>
</ol>
<p>詳しく解説していきます。</p>
<h3>事前準備</h3>
<p>不用品回収業者に依頼する前に、自分で整理しておくと費用を抑えることができます。</p>
<ul>
<li>不用品を捨てる(費用削減)</li>
<li>不用品を一箇所に集める(時間短縮)</li>
<li>不用品を解体する(時間短縮)</li>
<li>不用品を1階に移動する(階段料金なし)</li>
<li>不用品を売る(費用の足しにする)</li>
<li>不用品をあげる(ものを減らす)</li>
</ul>
<p>もちろん無理をしてはいけません。</p>
<p>自分でできる範囲でいいので、1円でも安くなるようにしましょう。</p>
<h3>お問い合わせテキストテキスト</h3>
<p>目星をつけた不用品回収業者に電話・メール・Web・LINEなどから見積りの依頼をしましょう。</p>
<p>お問い合わせの際に伝える内容は、主に「氏名、住所、不用品の量・サイズ、見積り日」です。</p>
<p>予め不用品の個数やサイズ感がはっきりしていると、スムーズに事が進みますよ。</p>
<p>また、不用品回収に関する相談も受け付けているので、疑問に思っていることをぶつけることもできます。</p>
<h3>お見積り</h3>
<p>お見積り日決定後、作業員が実際に自宅に赴き、不用品回収にかかる料金を算出します。</p>
<p>お見積りは無料で行なっているところが多く、不用品の「量・サイズ・状態・重量」を見ます。</p>
<p>お見積り額に不服がある場合、きちんと相談をして必ず納得ができる金額にしてもらいましょう。</p>
<p>どうしても料金がそぐわない場合、キャンセルしても大丈夫です。</p>
<p>また、料金の比較ができるように相見積もりは2〜3社はとるようにしましょう。</p>
<h3>作業開始</h3>
<p>回収当日は、予め決められた担当作業員が1点ずつ確認しながら作業を開始します。</p>
<p>業者によっては、作業を開始する前に近隣住民に挨拶をすることもあります。</p>
<p>選り分け・分別・分解・搬出まで全て一任できるので、依頼者は見守るだけで大丈夫です。</p>
<p>買取サービスがある場合、回収後に査定が開始します。</p>
<p>買取できそうなものは事前にきれいにしておくと金額が上がる可能性があるのでおすすめです。</p>
<p>作業費用から買取額を差し引きし、依頼者が支払う金額が算出されます。</p>
<h3>簡易清掃</h3>
<p><span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">多くの業者は</span>不用品の回収・買取が終わると、簡易清掃サービスを行います。</p>
<p>主に、不用品が置いてあった場所や通った床を<span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">箒で掃いたり水拭きをしたりします。</span></p>
<p>ハウスクリーニングや脱臭・除菌などをお願いすれば、<span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">追加料金がかかりますがさらにお部屋全体をきれいにすることができますよ。</span></p>
<h3>作業終了・お支払い</h3>
<p>一連の作業が終了したら、作業内容に誤りがないか依頼者と確認を行います。</p>
<p>相違がなければそのままお支払いに進みます。</p>
<p>お支払い方法は、現金だけでなくクレジットカードや電子マネーを採用しているところが増えてきて便利ですよ。</p>
<p>お支払い完了後、作業員が依頼者に挨拶をして無事終了となります。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-15991" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/22515516_s-300x212.jpg" alt="" width="849" height="600" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/22515516_s-300x212.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/22515516_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 849px) 100vw, 849px" />
<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収をお願いする上で一番重要なのは、「料金の相場」を知ることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">市や自治体が行っている不用品回収の料金の相場もネットなどでチェックしておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">業者、自治体と比べてみて、サービスの良さ、料金の安さを比べてあなた自身の判断で決めましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その際は、物を減らしてから行動していきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">費用を安く抑えるコツは下記の通りです。</span></p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400;">捨てられるものは捨てる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">売れるものは売る</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">あげれるものはあげる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">自治体や市に相談する</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">業者に相見積もりをする</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">以上のことをしてから、行動していきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">前述したように、物を売ったり、減らすのは時間がかかります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">事前に動いて、早めに行動していきましょう。</span></p><p>The post <a href="https://osoujilabo.com/fuyouhin-ryoukin-souba/" target="_blank">不用品回収の料金の相場は？安く抑えるコツを解説【これだけでOK】</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>要確認！不用品回収にかかる料金の相場は？安く抑える6つのポイントも！</title>
		<link>https://osoujilabo.com/huyouhinkaisyu-souba/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Maaaako]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 15:48:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不用品回収について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osoujilabo.com/?p=11119</guid>

					<description><![CDATA[<p>家の片付けや店舗の撤退などで不用品が出ると、まとめて回収してくれる不用品回収業者</p>
<p>The post <a href="https://osoujilabo.com/huyouhinkaisyu-souba/" target="_blank">要確認！不用品回収にかかる料金の相場は？安く抑える6つのポイントも！</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>家の片付けや店舗の撤退などで不用品が出ると、<span style="color: #ff0000;"><strong>まとめて回収してくれる不用品回収業者</strong></span>にお願いしてみましょう。</p>
<p>でも普段生活していて頻繁にお願いすることがないので、いざ不用品を回収してほしいと思っても、金額の目安がわからないですよね。</p>
<p>この記事では、</p>
<ul>
<li>不用品回収業者の料金体系</li>
<li>不用品回収にかかる金額の相場</li>
<li>不用品回収料金を安くするポイント</li>
</ul>
<p>をお伝えします。<br />
必要な金額を知っておくと準備もしやすく、無駄な金額を払うこともなくなります。<br />
是非参考にしてください。</p>
<section id="author_profile">
<p class="label">この記事を監修してくれた専門家</p>
<div class="left"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15231" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro.jpg 220w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro-150x150.jpg 150w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro-180x180.jpg 180w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></div>
<div class="right">
<p class="author_name">遺品整理士：目黒 大智</p>
<p>一般社団法人遺品整理士認定協会<br />
認定遺品整理士（第 IS26076 号）</p>
<p>片付け業や不用品回収業者を経営し、現場経験だけでなく、リサイクル・貿易業務に従事。年間1000件以上の不用品回収や遺品整理案件に携わる。</p>
</div>
</section>
<p>&nbsp;</p>
<h2>不用品回収業者の料金体系を紹介</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11132" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金１-1.jpg" alt="" width="662" height="442" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金１-1.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金１-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" />
<p>不用品回収業者の料金システムでよくあるのは、二つのパターンです。</p>
<ul>
<li><strong>各品目代金＋基本料金</strong></li>
<li><strong>積み放題プラン（定額制）</strong></li>
</ul>
<p>それぞれの特徴と注意点を一緒に見ていきましょう。</p>
<h3>各品目代＋基本料金</h3>
<p>各品目料金＋基本料金は、<span style="color: #ff0000;"><strong>処分する</strong><strong>ものが少量の場合、オススメな料金体系</strong></span>です。</p>
<p>品目によって金額が異なるので、引き取ってほしいものの引き取り金額の確認をすることで、おおよその金額がわかります。</p>
<p>また基本料金は、明確に何の金額かの記載はないですが、不用品を運ぶ際のガゾリン代などが含まれていると思われます。</p>
<p>業者の中には基本料金がないこともありますが、その分品目の金額に上乗せした金額になっているはずです。</p>
<p><span style="color: #000000;">どこにお願いするか決める時は、</span><span style="color: #ff0000;"><strong>トータルでいくらになるのか考るようにしましょう。</strong></span></p>
<p>業者によって品目の金額も基本料金も変わりますので、必ず確認することが大切です。</p>
<p>【特徴】</p>
<ul>
<li><strong>業者によって基本料金・品目料金ともに異なる</strong></li>
<li><strong>品目の一覧があると金額がわかりやすい</strong></li>
</ul>
<p>【注意点】</p>
<ul>
<li><strong>引き取ってほしい品目が多いときは高額になることもある</strong></li>
<li><strong>トータルでの金額確認が大切</strong></li>
</ul>
<p>【オススメな利用方法】</p>
<ul>
<li>引き取りをお願いするものが少量の場合（1つや2つ）</li>
<li>自分で運べないような重たいもがある場合</li>
</ul>
<h3>積み放題プラン（定額制プラン）</h3>
<p>積み放題プランは、<span style="color: #ff0000;"><strong>トラックの大きさで金額が変わります</strong></span>。<br />
<strong>積み放題で金額が決まっており、指定したトラックごとに定額料金</strong>になっています。</p>
<p>金額には、人件費・作業費・車両費なども含まれています。</p>
<p>引っ越しや店舗の撤退など、一度にたくさんの不用品回収をお願いする時には、定額プランがお得になります。</p>
<p>ただ積み放題と聞くとたくさん入りそうな気がしますが、トラックによって、載せられる高さと重さが決まっていますので、どのくらい詰めるか確認をしましょう。</p>
<p>またなんでも引き取ってくれるとも限らないのです。<span style="color: #ff0000;"><strong>生ゴミや危険物（医療機器・ガゾリンなど）は引き取ってもらうことができません</strong></span>。</p>
<p>通常トラックが大きくなると料金も高くなります。業者によって取り扱っているトラックも違います。</p>
<p>【特徴】</p>
<ul>
<li><strong>トラックの大きさで料金が変わる</strong></li>
<li><strong>業者によってトラックの大きさが違う</strong></li>
<li><strong>引き取り品目が多いときはお得になる</strong></li>
</ul>
<p>【注意点】</p>
<ul>
<li><strong>積み放題のイメージと違うこともある</strong></li>
<li><strong>トラックの大きさで料金が違うので価格の確認が必要</strong></li>
<li><strong>生ゴミや危険物は引き取ってもらえない</strong></li>
</ul>
<p>【オススメな利用方法】</p>
<ul>
<li>一度に沢山不用品が出る場合</li>
<li>どのくらいの量の不用品が出るか明確でない場合</li>
</ul>
<p>＊業者によっては独自の料金体系を作っていることもありますので、詳細は各不用品回収業者の料金体系の確認をしてください。</p>
<h2>トラック1台に積める荷物量はどのくらい！？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-17647" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/4850757_s-300x225.jpg" alt="" width="872" height="654" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/4850757_s-300x225.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/4850757_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 872px) 100vw, 872px" />
<p>前述のように、積み放題プランはトラックの大きさによって料金が変動します。</p>
<p>では、トラック1台に積める荷物量はどのくらいでしょうか。</p>
<p>積み放題プランでよく使われるトラックのサイズは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>軽トラック</li>
<li>1tトラック</li>
<li>1.5tトラック</li>
<li>2tトラック</li>
<li>4tトラック</li>
</ul>
<p>それぞれどのくらいの不用品を載せることができるのかご紹介します。</p>
<h3>軽トラックの荷物量</h3>
<p>軽トラックのサイズは、荷台の長さが1.9m、幅が1.4m、高さが1mで最大積載量は350kgになります。</p>
<p>1K・1Rのような1人暮らしやお家の中の1部屋におすすめです。</p>
<p>荷物量の一例は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>16インチほどのテレビ</li>
<li><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">120リットルまでの</span>冷蔵庫</li>
<li>洗濯機</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>掃除機</li>
<li>ノートパソコン</li>
<li>テレビ台</li>
<li>テーブル</li>
<li>椅子</li>
<li>マットレス</li>
<li>布団</li>
<li>段ボール5箱以下</li>
</ul>
<h3>1tトラックの荷物量</h3>
<p>1tトラックのサイズは、荷台の長さが2.5m、幅が1.6m、高さが1mで最大積載量は約1トンになります。</p>
<p>軽トラックでは少し入りきらず1.5tトラックでは大きすぎる時に使うと便利です。</p>
<p>荷物量の一例は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>20インチほどのテレビ</li>
<li>120リットル以下冷蔵庫</li>
<li>洗濯機</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>衣装ケース</li>
<li>布団・マットレス4〜5点</li>
<li>ノートパソコン</li>
<li>テレビ台</li>
<li>テーブル</li>
<li>椅子</li>
<li>食器類</li>
<li>段ボール10箱前後</li>
</ul>
<h3>1.5tトラックの荷物量</h3>
<p>1.5tトラックのサイズは、荷台の長さが3.1m、幅が1.6m、高さが0.4mで最大積載量は約1.5トンになります。</p>
<p>軽トラックより一回り以上大きく、1DKのお部屋の不用品の回収におすすめです。</p>
<p>荷物量の一例は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>テレビ</li>
<li>冷蔵庫</li>
<li>洗濯機</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>エアコン</li>
<li>ダブルベッド</li>
<li>布団</li>
<li>テレビ台</li>
<li>食器棚</li>
<li>本棚</li>
<li>テーブル</li>
<li>椅子</li>
<li>段ボール20箱前後</li>
</ul>
<h3>2tトラックの荷物量</h3>
<h4><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffffff;">2tショートトラック</span></h4>
<p>2tショートトラックのサイズは、荷台の長さが3.1m、幅が1.6m、高さが0.8mで最大積載量は約2トンになります。</p>
<p>1LDK〜2DKのような1人・2人暮らしの不用品の回収におすすめです。</p>
<p>荷物量の一例は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>32インチ以上のテレビ</li>
<li>120リットル以上の冷蔵庫</li>
<li>洗濯機</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>扇風機</li>
<li>エアコン</li>
<li>シングルベッド</li>
<li>布団</li>
<li>食器棚</li>
<li>棚</li>
<li>衣装ケース2〜4個</li>
<li>カラーボックス</li>
<li>タンス</li>
<li>テレビ台</li>
<li>テーブル</li>
<li>椅子</li>
<li>2人掛けのソファー</li>
<li>段ボール20〜40箱</li>
</ul>
<h4><span style="font-size: 14pt;"><span style="background-color: #ffffff;">2tロングトラック</span></span></h4>
<p><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">2tロングトラックのサイズは、荷台の長さが4.5m、幅が1.7m、高さが0.8mで最大積載量は約2トンになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">2DK〜2LDKのような2人暮らし・ファミリー層の不用品の回収におすすめです。</span></p>
<p>荷物量の一例は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>42インチほどの液晶テレビ</li>
<li>ファミリータイプの冷蔵庫</li>
<li>洗濯機</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>エアコン</li>
<li>扇風機</li>
<li>セミダブルベッド</li>
<li>布団</li>
<li>食器棚</li>
<li>棚</li>
<li>衣装ケース10個前後</li>
<li>タンス</li>
<li>テレビ台</li>
<li>電子レンジ台</li>
<li>カラーボックス</li>
<li>2人掛けのソファー</li>
<li>テーブル</li>
<li>椅子</li>
<li>段ボール20〜30個</li>
</ul>
<h3>4tトラックの荷物量</h3>
<p>4tトラックのサイズは、荷台の長さが6.1m、幅が2.1m、高さが0.4mで最大積載量は約4トンになります。</p>
<p>3DK以上の一軒家の不用品を丸ごと回収することができます。</p>
<p>荷物量の一例は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>大型テレビ</li>
<li>ファミリータイプの冷蔵庫</li>
<li>ドラム式洗濯機</li>
<li>電子レンジ</li>
<li>エアコン</li>
<li>炊飯器</li>
<li>セミダブルベッド・布団2枚組</li>
<li>食器棚</li>
<li>本棚</li>
<li>ハンガーラック</li>
<li>3人掛けのソファー</li>
<li>ダイニングテーブル</li>
<li>椅子</li>
<li>テレビ台</li>
<li>電子レンジ台</li>
<li>衣装タンス</li>
<li>衣装ケース20個ほど</li>
<li>自転車</li>
<li>段ボール20〜50個</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>不用品回収にかかる料金の相場</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11133" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金２.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金２.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金２-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>不用品回収の金額は一律になっているわけではなく、業者によって異なります。</p>
<ul>
<li>品目料金</li>
<li>基本料金</li>
<li>定額料金</li>
</ul>
<p>だからこそ余計な金額を払わないように、他の金額の目安を知っておくことが大切です。</p>
<h3>各品目の料金の相場</h3>
<p>各品目にかかる金額の相場を一覧にいたしました。<br />
目安ですが、参考にしてみてください。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>洗濯機</td>
<td>約3000円〜6000円</td>
</tr>
<tr>
<td>冷蔵後</td>
<td>約6000円〜10000円</td>
</tr>
<tr>
<td>テレビ</td>
<td>約2000円〜5000円</td>
</tr>
<tr>
<td>電子レンジ</td>
<td>約500円〜1500円</td>
</tr>
<tr>
<td>エアコン</td>
<td>約2000円〜4000円</td>
</tr>
<tr>
<td>ベッド</td>
<td>約3000円〜6000円</td>
</tr>
<tr>
<td>ソファー</td>
<td>約2000円〜6000円</td>
</tr>
<tr>
<td>テーブル</td>
<td>約2000円〜3000円</td>
</tr>
<tr>
<td>自転車</td>
<td>約1000円</td>
</tr>
<tr>
<td>本棚</td>
<td>約2000円〜5000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>各不用品回収業者で細かく金額の一覧が書かれていますので、1つや2つ引き取って欲しい場合は、個別に金額を見ると良いでしょう。</p>
<p>ただ業者によっては、『いくら以上から回収しています』のように、最低金額が設定していることもあります。1つや2つの場合は最低金額に達しないこともありますので、確認をしましょう。</p>
<h3>積み放題プラン料金の相場</h3>
<p>基本的なトラックの大きさの料金の相場です。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>軽トラック</td>
<td>約2.8㎡、350kg</td>
<td>約10000円〜25000円</td>
</tr>
<tr>
<td>2トントラック</td>
<td>約7㎡、1500kg</td>
<td>約30000円〜80000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>では具体的にどれくらい荷物が詰めるのか気になりますよね。<br />
あくまでも目安ですが、具体的な内容をご確認くださいね。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>軽トラック</td>
<td>冷蔵庫（130cm）・洗濯機（100cm）・テレビ（32インチ）・電子レンジ・ベッド・本棚（3段）・段ボール（4個程度）</td>
</tr>
<tr>
<td>2トントラック</td>
<td>冷蔵庫・洗濯機・ダイニングテーブルセット・3人掛けソファ・電子レンジ・食器棚・テレビ（36インチ）・掃除機・自転車・エアコン・ベッド・布団・段ボール（10個程度）・パソコン</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>2トントラックは、いろいろな種類があります。</p>
<ul>
<li>屋根のない平型のもの</li>
<li>箱型になっているもの</li>
<li>箱型の中の小さなショート</li>
<li>箱型の中の大きなロング</li>
</ul>
<p>各トラックの大きさで積める荷物の量が違いますので、<span style="color: #ff0000;"><strong>見積もりの際に不用品がどれくらいのあるのか内容を伝えることが、金額の差異をなくすポイント</strong></span>です。</p>
<p>具体的なものの大きさや高さも伝えることで、トラックの大きさが決まりますので、わかっている範囲で伝えましょう。</p>
<h3>オプション料金の相場</h3>
<p>基本的なオプション料金を一覧にいたしました。<br />
業者によって金額設定は異なりますので、参考にしてください。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>スタッフの追加</td>
<td>1時間</td>
<td>約3000〜5000円</td>
</tr>
<tr>
<td>階段を使った作業</td>
<td>1階ごと</td>
<td>約1000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td>大型家具等の解体作業</td>
<td>1品</td>
<td>約1000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td>吊り下ろしでの搬入・搬出</td>
<td>1品</td>
<td>約10000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td>早朝・深夜の時間外</td>
<td>1時間</td>
<td>約5000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td>エアコンなどの取り外し作業</td>
<td>1台</td>
<td>約1000円〜5000円</td>
</tr>
<tr>
<td>分別・梱包作業</td>
<td>ー</td>
<td>約5000円〜</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>わかりにくいのが、スタッフの人数です。<br />
2人だと思っていたら1人だったということもありますので、見積もりの時に確認をしておきましょう。</p>
<h2>不用品回収料金を安く抑える6つのポイント</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11134" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金３.jpg" alt="" width="660" height="467" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金３.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金３-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 660px) 100vw, 660px" />
<p>不用品回収業者によって料金が違うことをお伝えしました。</p>
<p>不用品回収料金を安く抑えるポイントを6つお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね！</p>
<h3>相見積もりをとる</h3>
<p>まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>必ず相見積もりをとってください</strong></span>。</p>
<p>何度もお伝えしますが、不用品回収業者によって金額の設定は異なります。<br />
地域によっても相場が異なりますので、<strong>少なくても2〜3社</strong>に見積もりをとります。</p>
<p>相場から外れていないか確認します。<br />
ここで注意したいのが、あまりにも安い業者です。</p>
<p>他社の金額よりも大幅に安い時は、後から追加料金が発生する場合もあります。</p>
<ul>
<li><strong>料金の内訳</strong></li>
<li><strong>オプション料金</strong></li>
</ul>
<p>の確認をして、おかしいところがないか確認しましょう。</p>
<p>またインターネットで相場を見ていても、実際にお願いしたい荷物の量によって金額は異なります。</p>
<p>お願いする荷物を伝えて見積もりをとることで、予算がオーバーになることを防げますよ。</p>
<h3>繁忙期は避ける</h3>
<p>不用品回収にも繁忙期があります。</p>
<ul>
<li><strong>3月、4月</strong></li>
<li><strong>12月（年末）</strong></li>
<li><strong>土日、祝日</strong></li>
</ul>
<p>引っ越し業者と同じく3月・4月が繁忙期です。</p>
<p>引っ越しや店舗の撤退とともに不用品が出たり、新生活のスタートでこれまでの不用品を処分したい人が集中するためですね。</p>
<p>年末は1年の大掃除をする時期なので、不用品回収業者も忙しくなります。<br />
また時期に関係なく、土日・祝日は埋まりやすい傾向です。</p>
<p>たくさんの人がお願いする時は、金額も普段より高くなります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>繁忙期を避けるだけで、料金を抑えることができます</strong></span>。<br />
逆に閑散期にお願いすることで、値段の交渉をすることも可能になるかもしれませんね。</p>
<p>ちなみに<strong>不用品回収業者の閑散期は1月・2月</strong>といわれています。</p>
<h3>買取サービスも利用する</h3>
<p>不用品回収業者には、買取サービスをしてくれる業者もあります。<br />
他にも買取出張サービスや、メルカリなのどフリマアプリ、オークションを使って、売ることも可能です。</p>
<p>不用品の中にまだ使えそうなもの、綺麗なものは一度売れるか確認してみましょう。</p>
<ul>
<li><strong>家電製品は製造から10年が目安</strong></li>
<li><strong>ブランドもの</strong></li>
<li><strong>無印良品、ニトリの家具</strong></li>
</ul>
<p>売れそうなものが見つかったときは、より高く売れるように綺麗にしておくこともポイントです。</p>
<h3>自治体も利用する</h3>
<p>各自治体でも不用品回収してくれます。</p>
<p><strong>自治体の回収費の一部は、税金が使われているので不用品回収業者よりも安く引き取ってくれる</strong>のです。</p>
<p>ただ自身で指定場所まで運ぶ必要があるので、比較的軽いもの・小さいものを自治体を利用し、自分で運ぶものが難しいものは、不用品回収業者を利用するのが賢いでしょう。</p>
<p>それだけで料金もグッと抑えることができます。</p>
<h4>自治体を利用するときの注意点</h4>
<p>自治体は家電リサイクル法に基づき、以下の家電は回収できません。</p>
<ul>
<li>テレビ（液晶・ブラウン管・プラズマ）</li>
<li>冷蔵庫・冷凍庫</li>
<li>洗濯機・衣類乾燥機</li>
<li>エアコン</li>
</ul>
<p>これらは「家電4品目」と呼ばれおり、粗大ゴミとして自治体での回収は不可能です。</p>
<p>また資源有効利用促進法に基づき、パソコン（ノート・デスクトップ・一体型・モニタなど）も回収できません。</p>
<p>売却・リサイクル・不用品回収業者に依頼などをして回収してもらいましょう。</p>
<h3>事前準備をする</h3>
<p>不用品回収には大きなものだけではなく、こまごましたものも出てきますよね。</p>
<ul>
<li><strong>不用品の分別をしておく</strong></li>
<li><strong>解体できるものはしておく</strong></li>
<li><strong>不用品を運びやすいようにまとめておく</strong></li>
</ul>
<p>など業者に任せなくても、自分でできることはしておくことで、当日の流れがスムーズになり、時間の無駄もなくなります。</p>
<p>そして事前準備こそが、無駄なオプションを使わないことにつながります。</p>
<p>＊不用品の分別は各自治体によって異なります。</p>
<h3>無駄なオプションは使わない</h3>
<p>事前準備が不十分だと、見積もりに伝えていた荷物の量と実際ににお願いしたい荷物の量が異なることがあります。</p>
<p>不用品回収業者は荷物に量に合わせて、トラックの準備・スタッフの人数を決めてきてくれます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>当日に急にお願いすることで、高額な追加料金につながります</strong></span>。<br />
また最悪の場合、できないことも出てきます。</p>
<p>大切なことは、<strong>予算の中でお願いしたいこと・自分でできることを把握し、業者に依頼すること</strong>です。</p>
<h2>不用品回収業者を依頼する際のポイント</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11135" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金４.jpg" alt="" width="665" height="444" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金４.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/不用品回収　料金４-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 665px) 100vw, 665px" />
<p>できるだけ不用品回収の金額を抑えたいと思いますが、必要以上に安い業者には気をつけましょう。</p>
<h3>見積金額の内訳が明確か確認する</h3>
<p>見積もりをとった時に、内容がわからない場合は必ず確認をとるようにします。<br />
そしてお願いしたいことは、正確に事前に伝えておくことが大切です。</p>
<ul>
<li>当日実はオプション料金が別で必要だった</li>
<li>作業員さんの人数が足りず、自分も作業が必要になった</li>
</ul>
<p>意図的ではない場合もありますが、見積もり内容がわかりにくい業者は不透明なお金の動きがあるかもしれません。</p>
<p>しっかりと確認をとり、騙されないようにしましょう。</p>
<h3>一般廃棄物収集運搬業の許可はあるか</h3>
<p>不用品回収業者は不用品を回収する上で『一般廃棄物収集運搬業の許可』の資格必要です。</p>
<p>無許可の業者の場合、不法投棄をされていたなんてことや、高額請求などのトラブルに巻き込まれることもあるので、注意してください。</p>
<h3>家電リサイクル法の確認</h3>
<p>家電リサイクル法とは</p>
<blockquote><p>特定家庭用機器再商品化法（家電リサイクル法）は、一般家庭や事務所から排出されたエアコン、テレビ（ブラウン管、液晶・プラズマ）、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などの特定家庭用機器廃棄物から、有用な部品や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。</p></blockquote>
<p>引用：<a href="https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/fukyu_special/index.html">経済産業省</a>より</p>
<p>家電リサイクル法に定められている対象の家電製品は、処分する時にリサイクル料金が必要になります。</p>
<p>対象品目は下記の家電4品目です。</p>
<ul>
<li>エアコン</li>
<li>テレビ（ブラウン管、プラズマ、液晶）</li>
<li>冷蔵庫、冷凍庫</li>
<li>洗濯機、衣類乾燥機</li>
</ul>
<p>リサイクル方法は、購入したお店に引き取りをお願いします。もしお店を忘れてしまった場合などは、市区町村に問い合わせて相談してみましょう。指定取引所に直接持ち込むことも可能です。</p>
<p>家電リサイクル料金</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>エアコン</td>
<td>990円</td>
</tr>
<tr>
<td>テレビ</td>
<td>1870円（液晶・プラズマの小サイズ）</td>
</tr>
<tr>
<td>冷蔵・冷凍庫</td>
<td>4730円（大サイズ）</td>
</tr>
<tr>
<td>洗濯機</td>
<td>2530円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>参考：<a href="https://www.rkc.aeha.or.jp/recycle_price_compact.html">一般財団法人　家電製品協会　リサイクル料金検索</a></p>
<h2>悪質業者も存在するので注意が必要</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-16829" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/4105378_s-300x192.jpg" alt="" width="877" height="561" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/4105378_s-300x192.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/4105378_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 877px) 100vw, 877px" />
<p><span style="color: #ff0000;">不</span>用品回収業者の中には悪質な業者も存在します。</p>
<p><span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">依頼者が業者に対して無知なことを利用して、</span>高額請求・追加料金の発生・不法投棄・雑破な作業などの被害が多発しています。</p>
<p>そんな悪質業者の見極め方として、事前確認を忘れなければ大丈夫です。</p>
<p>悪質な業者の見極め方の一例は下記の通りです。</p>
<ul>
<li>ホームページがあるか</li>
<li>許可証を取得しているか</li>
<li>料金・プランが明確か</li>
<li>立ち会いが必要か</li>
<li>大手か個人か</li>
<li>口コミや評判があるか</li>
</ul>
<p>ホームページには料金体系や住所、許可番号など業者情報がたくさんあるので、依頼する前にチェックは欠かせません。</p>
<p>もちろん、個人でも優良な不用品回収業者はありますが、大手の方がサービスが充実しており口コミも多いので安心感があります。</p>
<p>業者を選択する際は、最低でも上記6つのことは確認しておきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>不用品回収にかかる料金体系や相場を知っておくことで、実際にお願いする時に無駄な料金を支払うことなく、効率的に不用品回収をお願いすることができます。</p>
<p>不用品回収料金を安く抑える6つのポイント</p>
<ul>
<li>相見積もりをとる</li>
<li>繁忙期は避ける</li>
<li>買取サービスを利用する</li>
<li>自治体も利用する</li>
<li>事前準備をする</li>
<li>余計なオプションは使わない</li>
</ul>
<p>を実践し、抑えられるところは抑えて、納得のいく業者を選んでくださいね！</p><p>The post <a href="https://osoujilabo.com/huyouhinkaisyu-souba/" target="_blank">要確認！不用品回収にかかる料金の相場は？安く抑える6つのポイントも！</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>引越し時の不用品回収と処分の方法とは？悪質回収業者の見分け方も解説</title>
		<link>https://osoujilabo.com/hikkoshi-huyouhin/</link>
					<comments>https://osoujilabo.com/hikkoshi-huyouhin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wami0214]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 15:12:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不用品回収について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osoujilabo.com/?p=10993</guid>

					<description><![CDATA[<p>「不用品の処分」は引越しで悩みますよね？ まだ使えるけど、引越し先のスペースを考</p>
<p>The post <a href="https://osoujilabo.com/hikkoshi-huyouhin/" target="_blank">引越し時の不用品回収と処分の方法とは？悪質回収業者の見分け方も解説</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「不用品の処分」は引越しで悩みますよね？</strong></span></p>
<p>まだ使えるけど、引越し先のスペースを考えると、持ち込めないものもあることでしょう。</p>
<p>そこでここでは</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li><span style="font-size: 16px; color: #303030;">引越しで出る不用品の回収・処分の方法</span></li>
<li><span style="font-size: 16px; color: #303030;">引越し時に困るよくある不用品と回収・処分の方法</span></li>
<li><span style="font-size: 16px; color: #303030;">引越し会社の不用品回収サービスと気になる価格</span></li>
<li><span style="font-size: 16px; color: #303030;">引越しで出る不用品を専門業者に依頼する方法</span></li>
</ul>
<p>について解説していきます。</p>
<p>引越しの予定がある方は、ぜひ参考にしてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<section id="author_profile">
<p class="label">この記事を監修してくれた専門家</p>
<div class="left"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15227" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano.jpeg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano.jpeg 220w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano-150x150.jpeg 150w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano-180x180.jpeg 180w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></div>
<div class="right">
<p class="author_name">遺品整理士：菅野 武史</p>
<p>一般社団法人遺品整理士認定協会<br />
認定遺品整理士（第 IS23822 号）</p>
<p>片付け業者にて3年、遺品整理業者で2年の現場経験を積んだ後、自身の会社を設立。年間500件以上の現場をこなし、現在も積極的に片付けや不用品回収案件に携わる。</p>
</div>
</section>
<h2>引越しで出る不用品回収・処分の方法を7つ紹介</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-10994 size-full" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1245536_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1245536_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1245536_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>引越しの際に困る不用品の回収・処分の方法を、それぞれのメリットとデメリットを合わせて紹介します。</p>
<h3>リサイクル店に売る</h3>
<p>引越し時の不用品は<span style="color: #ff0000;"><strong>リサイクル店に売りましょう。</strong></span><br />
引越しの荷物をまとめているとき「まだ使えるのに・・・」と捨てるのに気が引けることがありませんか？<br />
そのようなときはリサイクル店に売る方法がおすすめです。</p>
<h4>メリット</h4>
<p>処分の費用を抑えることができ、臨時収入になることも。</p>
<h4>デメリット</h4>
<p>持ち込んだものの、引き取ってくれないこともあり。</p>
<p>事前に持ち込みたいリサイクル店に脚を運んで、どのようなものを取り扱っているのか？リサーチしておくと取り越し苦労になりません。<br />
<strong>リサイクル店で売れなかったときの対処法も考えておきましょう。</strong></p>
<h3>フリーマーケットに出品する</h3>
<p>引越し時の不用品処分は<strong><span style="color: #ff0000;">フリーマーケットに出品することもおすすめです。</span></strong><br />
使えるものは、フリーマーケットに出品して臨時収入にしましょう。</p>
<h4>メリット</h4>
<p>意外なものが高額で売れて臨時収入になることも。代表的なフリーマーケットは、ヤフオク、メルカリ、ラクマなどです。</p>
<p>事前に出品したいフリーマーケットをリサーチしておくと、いくらで販売できるのか？どのようなものを扱っているものが把握できて良いですね。</p>
<h4><span style="font-size: 16px; color: #303030;">デメリット</span></h4>
<p>必ずしも売れるとは限らないことと、梱包や発送などに手間と時間がかかることが難点です。<br />
<strong>万が一、出品した不用品が売れなかったときの対処法も考えておきましょう。</strong></p>
<h3>友人・知人・家族に譲る</h3>
<p>引越し時の不用品は<strong><span style="color: #ff0000;">友人・知人・家族に譲ることもおすすめです。</span></strong></p>
<h4>メリット</h4>
<p>友人・知人・家族に譲ることは、使ってくれる人の顔がわかるという安心感があります。<br />
SNSなどを利用して、声かけしてみるとよいですね。</p>
<h4>デメリット</h4>
<p>家具や電化製品など大型のものは、家まで運ぶのが大変だという点。<br />
お互い負担のない方法を話し合っておきましょう。<br />
また、<strong>譲るときは「ありがた迷惑」にならない程度にしたいですね。</strong></p>
<h3>寄付する</h3>
<p>引越し時の不用品は<strong><span style="color: #ff0000;">寄付することもおすすめです。</span></strong><br />
寄付という形で第三者に譲渡することもできます。<br />
寄付先は行政などが受付けている場合と、慈善団体が寄付を受付けている場合があります。</p>
<h4>メリット</h4>
<p>なんといっても社会貢献できる点！</p>
<h4>デメリット</h4>
<p>送りたい不用品の梱包や発送などに手間と時間がかかる点。<br />
<strong>不用品を受け取ってくれないときの対処法も考えておきましょう。</strong></p>
<h3>自治体の粗大ごみとして処分する</h3>
<p>引越し時の不用品の処分は<strong><span style="color: #ff0000;">自治体の粗大ごみとして処分することもおすすめです。</span></strong><br />
リサイクル店やフリーマーケットで売る、知り合いに譲る、寄付するなどの方法で処分できない場合は、思い切って自治体の粗大ごみとして処分しましょう。</p>
<p>自治体によって、一般ごみと粗大ごみ（不燃ごみ）の取り扱い方法が異なるので、<strong>ホームページや広報誌で確認することがポイントです。</strong></p>
<h4>メリット</h4>
<p>比較的低価格で処分することができる。</p>
<h4>デメリット</h4>
<p>粗大ごみの日が決まっている自治体が多い。<br />
引越し日に合わせて処分できるよう、リサーチしておきましょう。</p>
<h3>引越し会社に依頼する</h3>
<p>引越し時の不用品の処分は<strong><span style="color: #ff0000;">引越し会社に依頼することもおすすめ。</span></strong><br />
引越し会社の中には引越しの前後に発生した不用品を引き取ってくれるサービスを提供している場合もあります。</p>
<h4>メリット</h4>
<p>不用品を自分で処分する時間がなかなか取れない場合、引越し日にまとめて処分することができる。</p>
<h4>デメリット</h4>
<p>引越し会社によって、不用品回収の対応が異なること。<br />
引き取ってもらえないものもあります。<br />
<strong>引越し会社に依頼するときに、何を回収してくれるのか？確認しておきましょう。</strong></p>
<h3>不用品回収のプロに依頼する</h3>
<p>引越し時の不用品の処分は<strong><span style="color: #ff0000;">不用品回収のプロに依頼することも視野に入れましょう。</span></strong><br />
不用品回収のプロに頼めば、まとめて不用品を処分することができます。<br />
「忙しくて不用品の分別をする時間がない」<br />
「お金をかけても良いから手早く不用品を処分したい」<br />
という方は、不用品回収のプロに頼むのがベストです！</p>
<h4>メリット</h4>
<p>不用品の種類は問わず家電リサイクル法に該当する品物でも回収してくれる。</p>
<h4>デメリット</h4>
<p>価格が高め</p>
<p><strong>処分したい不用品の量がどのくらいあるか？確認してから依頼しましょう。</strong></p>
<h2>引越し時に困るよくある不用品の主なものと処分・回収の方法</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-10995 size-full" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/3712352_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/3712352_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/3712352_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>ここでは引越しのときによく出る不用品の種類と処分・回収方法を紹介します。</p>
<h3>家具</h3>
<p>引越し時の不用品で最も困るものの一つが家具ではないでしょうか？<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>引越し先のスペースが狭くて、仕方なく処分しないといけないことも。</strong></span></p>
<h4>代表的なもの</h4>
<p>ベッド・ソファー・本棚・机・マットレス・物干しなど</p>
<h4>おすすめの処分・回収方法</h4>
<ul>
<li>粗大ごみとして捨てる</li>
<li>リサイクル店に売る</li>
<li>フリーマーケットに出品する</li>
<li>引越し会社にお願いする</li>
<li>不用品回収のプロにお願いする</li>
<li>買い替え時に処分するものを引き取ってもらう（一部の店舗でサービスがあり）</li>
</ul>
<h3>電化製品</h3>
<p>電化製品も引越し時の不用品で困る、代表的なものですね。<br />
引越しを機に新しいものに買い替えて、心機一転！と思う方もいるかと思います。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">電化製品の中には、法律で処分する方法が定められているものがあるので注意しましょう。</span></strong></p>
<h4>代表的なもの</h4>
<p>洗濯機・冷蔵庫・テレビ・エアコン・電子レンジなど</p>
<h4>おすすめの処分・回収方法</h4>
<ul>
<li>粗大ごみとして処分する<br />
家電によってはリサイクル料金がかかるものがあるため要注意！<br />
リサイクル料金については、家電リサイクル法で定められています。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">きちんと支払わなければ違法になってしまうため要注意です。</span></strong></li>
<li>リサイクル店に売る</li>
<li>フリーマーケットに出品する</li>
<li>引越し会社にお願いする</li>
<li>不用品回収のプロにお願いする</li>
<li>買い替え時に処分するものを引き取ってもらう（一部の店舗でサービスがあり）<br />
参考URL:<a href="https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/fukyu_special/index.html">経済産業省「4品目の「正しい処分」早わかり」</a></li>
</ul>
<h3>書籍</h3>
<p>読まなくなった本がどんどんたまっていって、放置していることはありませんか？<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>不用な書籍は処分してしまいましょう。</strong></span></p>
<h4>代表的なもの</h4>
<p>漫画・小説・ビジネス文書・ハウツー本・辞書・雑誌・CD・DVDなど</p>
<h4>おすすめの処分・回収方法</h4>
<ul>
<li>リサイクル店に売る<br />
一般的な処分方法です。「お店で売る（店頭買取）」と「お家で売る（出張買取・宅配買取）」の2つの方法があります。話題の本は高く売れる傾向があります。<br />
店舗によってサービスが異なるので、ホームページなどで確認しましょう。</li>
<li>フリーマーケットに出品する</li>
<li>新聞、古雑誌回収日に処分する</li>
</ul>
<h3>衣類</h3>
<p>衣類も引越し時に出る不用品です。<br />
引っ越しの片付けの際、着なくなった洋服や昔使っていた小物などが多数出てくることがありませんか？</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">着ない服は思い切って処分してしまいしょう。</span></strong></p>
<h4>代表的なもの</h4>
<p>コート・上着・ボトムス・セーター・トレーナー・シャツ・カバンなど</p>
<h4>おすすめの処分・回収方法</h4>
<ul>
<li>リサイクル店に売る</li>
<li>フリーマーケットに出品する</li>
<li>寄付する</li>
<li>古布として廃品回収の日に処分する</li>
<li>引越し会社にお願いする</li>
<li>不用品回収のプロにお願いする</li>
</ul>
<h3>自転車</h3>
<p>パンクしたまま乗らなくなってしまった自転車はありませんか？<br />
自転車の運搬はコストがかかるため、古い物は引っ越しの際に思い切って処分する方がよいこともあります。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>処分する前に防犯登録を抹消しておきましょう。</strong></span></p>
<h4>おすすめの処分・回収方法</h4>
<ul>
<li>大型ごみとして処分する</li>
<li>引越し会社にお願いする</li>
<li>不用品回収のプロにお願いする</li>
</ul>
<h2>引越し会社の不用品回収サービス</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-10996 size-full" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1516114_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1516114_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1516114_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>ここからは、引越し会社の不用品回収サービスについて紹介します。<br />
引越し会社に不用品回収を依頼するときの参考にしてくださいね！<br />
価格は引越し会社によってさまざまなので、各社ホームページなどで確認してください。</p>
<h3>サカイ引越センター</h3>
<ul>
<li>エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機を有料で処分してくれる</li>
<li>タンス・ソファー等の不用品回収は行っていない</li>
<li>ピアノの処分をヤマハピアノサービスにて、買い取りや処分の査定をしてくれる</li>
<li>ブランド品やまだ使えそうな家電製品の買い取りをしてくれる</li>
</ul>
<p>参考URL：<a href="http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/kaitori/">サカイ引越センター不要品買取サービス</a></p>
<h3>日本通運</h3>
<ul>
<li>不用品（粗大ゴミ）の引き取りは要相談</li>
<li>一般的な家庭ごみは引き取ってもらえない</li>
</ul>
<p>参考URL：<a href="https://www.nittsu.co.jp/hikkoshi/">引越しは日通</a></p>
<h3>ヤマト</h3>
<ul>
<li>冷蔵庫・洗濯機など家電類（製造より6年以内）の買い取りをしてくれる</li>
<li>購入より6年以内の家具の買い取りをしてくれる</li>
<li>雑貨などの買い取りをしてくれる</li>
<li>一部ピアノについては買い取りが可能</li>
<li>布生地製品の家具類（カーペット、カーテン、マットレス、布団など）の買い取りはしていない</li>
<li>エアコン、ブラウン管テレビ、パソコン、プリンター、ガスコンロ、ヒーター／ストーブ、コタツ、OA機器などの買い取りはしていない</li>
<li>貴金属、金券、美術品／絵画／骨董品、ブランド品、バッグ、靴、衣類、ゴルフセット、スキーセット、スノーボード、タイヤ、ゲームソフト、オルガン、健康器具などの買い取りはしていない</li>
</ul>
<p>参考URL:<a href="https://www.008008.jp/life/buy_detail/">ヤマトホームコンビニエンス</a></p>
<h3>アーク引越センター</h3>
<p>家電リサイクル4品目（エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機）は有料にて回収してくれる。</p>
<p>参考URL:<a href="https://www.0003.co.jp/guide/kotsu/fuyou.html">アーク引越しセンター「不用品の処分」</a></p>
<h3>アリさんマークの引越し社</h3>
<ul>
<li>不用品回収のプロや買い取り業者との間に入って処分の代行を行ってくれる</li>
</ul>
<p>参考URL: <a href="https://www.2626.co.jp/">アリさんマークの引越し社</a></p>
<h3>アート引越しセンター</h3>
<ul>
<li>不用品処分に関しては非対応</li>
</ul>
<p>参考URL: <a href="https://www.the0123.com/concierge/faq/detail122.html">アート引越しセンター「家電製品の処分について」</a></p>
<h2>引越し時の不用品回収は専門業者を利用する方法も</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-10997 size-full" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/843149_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/843149_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/843149_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>引越しの期日が迫っていて処分できない場合は、思い切って不用品回収のプロに頼む方法があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">不用品の種類を問わず家電リサイクル法に該当する品物でも回収してくれます。</span></strong></p>
<h3>料金の目安</h3>
<p>料金設定の方法は</p>
<ul>
<li>品物によって料金を決めている場合</li>
<li>処分する不用品の量によって料金を決めている場合<br />
があります。</li>
</ul>
<p>品物によって料金を決めている場合は、「テレビならいくら」と不用品の種類によって決めています。<br />
小家族や一人暮らしで不用品もそれほど多くないという方は、1点ずつ費用が決まっている業者にお願いする方が引越し費用を抑えることができます。</p>
<p>処分する不用品の量によって料金が決まっている場合とは、トラックの大きさで料金が決まるタイプです。<br />
家族で一戸建て住宅やマンションに住んでいるという方で、大量の不用品がある場合は、こちらの処分の方法をおすすめします。<br />
2トントラック1台分で35,000〜60,000円が相場のようです。</p>
<h3>不用品回収業者の選び方</h3>
<p>不用品の種類を問わず、引越し日と同時に回収してくれるのがさすが不用品回収のプロです。<br />
許可・免許がある不用品回収のプロを選びましょう。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">トラブルを避けるためには、許認可番号を公表している業者を選ぶことが大切です。</span></strong></p>
<p>一方で、無許可の業者の見分け方は</p>
<ul>
<li>街中を大音量で巡回</li>
<li>空き地で回収</li>
<li>チラシを配布</li>
<li>インターネットで広告<br />
などで無料回収をうたう業者です。<br />
中には廃棄物の収集や処分を無許可で行う業者がいます。</li>
</ul>
<p>無許可の業者に引き渡すと、法を守った適正な処理の確認が出来ません。<br />
不法投棄、不適正処理、不適正な管理による火災などの事例が報告されています！</p>
<p>また、高額請求トラブルも発生しています。<br />
はじめは無料と言っていたのに、荷物を積み込んだ後に「全てが無料ではない」と高額の請求をするという悪質な業者とのトラブルも発生しています。 正しいリサイクルで環境だけではなく、自分の身も守りましょう。</p>
<p>参考URL:<a href="https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/fukyu_special/index.html">経済産業省家電4品目の「正しい処分」早わかり</a></p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;h2: 引越し業者の不用品回収と不用品回収業者の対応の違い&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:15037,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;6&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;7&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;\&quot;Hiragino Kaku Gothic ProN\&quot;&quot;,&quot;16&quot;:8}">引越し業者の不用品回収と不用品回収業者の対応比較</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-17724" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/24353271_s-300x200.jpg" alt="" width="824" height="549" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/24353271_s-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/24353271_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 824px) 100vw, 824px" />
<p>最後に、引越し業者の不用品回収と不用品回収業者の違いを比較していきます。</p>
<h3>引越し業者の不用品回収</h3>
<p>引越し業者は、引越しをメインにしており、<span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">引越し作業中に出た不用品を引き取っています。</span></p>
<p><span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">家電4品目・一部家具・CD・書籍・洋服など</span>業者によって不用品の回収対応は異なり、事前に確認する必要があります。</p>
<p>そのため、全ての不用品を回収してくれるわけではありません。</p>
<p>また、引越し業者の不用品回収は「引き取り」と「買い取り」の2種類が存在するため、その確認も必要です。</p>
<p>料金は自治体よりはかかりますが、不用品回収業者よりはリーズナブルになります。</p>
<p>引越し同日に不用品を回収してほしいときにおすすめです。</p>
<h3>不用品回収業者</h3>
<p>不用品回収業者は、言葉の通り不用品の回収をメインとしています。</p>
<p>引越しは基本的に請け負っていませんが、業者によっては不用品回収後に引越しを手伝うところもあります。</p>
<p>一軒家やマンションへの引越しには向きませんが、単身赴任や1人暮らしでものが少なければ対応できるでしょう。</p>
<p><span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, sans-serif;">不用品の回収対応は</span>家電4品目・その他家具・家電・粗大ゴミ・生活ゴミなど、引越し業者より遥かに多いです。</p>
<p>不用品が少量であれば「品目ごと」、不用品が大量であれば「積み放題プラン」と状況に応じて選択できます。</p>
<p>ですが、高額請求や不法投棄などをする悪徳業者が多いため、見極めるために相見積もりや事前の調査が必要です。</p>
<p>料金は、自治体や引越し業者より高額になるので、大量の不用品がある場合に利用するといいでしょう。</p>
<p>忙しい方や急ぎの方は自分都合で依頼できるのでとても便利です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>引越し時の不用品の回収・処分の方法</li>
<li>引越し時に困る不用品の代表的なものと処分・回収の方法</li>
<li>引越し会社の不用品回収サービスについて</li>
<li>不用品回収のプロについて</li>
</ul>
<p>解説しました。</p>
<p>引越しは人生の一大イベントでかつ、予想以上に費用がかかるものです。<br />
手持ちの予算・時間と相談しながらベストな方法を選ぶようにしましょう。</p>
<p>引越し時に出る不用品の処分・回収は計画的に進めて、新生活を気持ちよく過ごして下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://osoujilabo.com/hikkoshi-huyouhin/" target="_blank">引越し時の不用品回収と処分の方法とは？悪質回収業者の見分け方も解説</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>不用品回収に冷蔵庫を出すときの費用とおさえておきたい５つの方法!</title>
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		<dc:creator><![CDATA[osouji]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 18:48:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不用品回収について]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>冷蔵庫の処分は、他の家電のように捨てられないことをご存じですか。 2001年にリ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>冷蔵庫の処分は、他の家電のように捨てられないことをご存じですか。</p>
<p>2001年にリサイクル法が施行されてから、冷蔵庫を粗大ゴミとして捨てることができなくなりました。</p>
<p>捨てるにはリサイクル料を納めて回収する業者に引き渡さなければなりません。</p>
<p>無料回収などと宣伝している業者に回収を依頼するのは、危険です。</p>
<p>不法投棄の原因となり、排出者の責任をとらされる被害にあうこともあります。</p>
<p>今回は冷蔵庫を捨てるにはどうしたらよいか、費用はどのくらいなのかについて解説します。</p>
<section id="author_profile">
<p class="label">この記事を監修してくれた専門家</p>
<div class="left"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15231" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro.jpg 220w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro-150x150.jpg 150w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro-180x180.jpg 180w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></div>
<div class="right">
<p class="author_name">遺品整理士：目黒 大智</p>
<p>一般社団法人遺品整理士認定協会<br />
認定遺品整理士（第 IS26076 号）</p>
<p>片付け業や不用品回収業者を経営し、現場経験だけでなく、リサイクル・貿易業務に従事。年間1000件以上の不用品回収や遺品整理案件に携わる。</p>
</div>
</section>
<h2><span style="font-size: 14pt;">冷蔵庫は捨て方が決まっている</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11180 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/ダイニング冷蔵庫-300x222.jpg" alt="" width="800" height="496" />
<ul>
<li><strong>冷蔵庫、冷凍庫</strong></li>
<li>テレビ</li>
<li>洗濯機、乾燥機</li>
<li>エアコン</li>
</ul>
<p>冷蔵庫を捨てるには、リサイクル法に従って手続きを踏むことが大事です。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫はリサイクル法の対象家電\n　【小見出し】リサイクル法ってなに?\n　【小見出し】リサイクルの費用とリサイクル券とは　　\n&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">リサイクル法ってなに?</span></h3>
<p>2001年４月１日より施行された法律で、資源の有効活用と廃棄物を減らすことが目的です。</p>
<p>不法投棄による環境汚染や火災などが問題になっています。</p>
<p>リサイクル法では、消費者、小売店、製造業者それぞれ守ることがあります。</p>
<ul>
<li>消費者　　　リサイクル料金と運搬収集料金を支払って回収を依頼</li>
<li>小売店　　　家庭からの廃棄物を引き取って、製造者へ引き渡す</li>
<li>製造業者　　　廃棄物を引き取り、資源となるものをリサイクルする</li>
</ul>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫はリサイクル法の対象家電\n　【小見出し】リサイクル法ってなに?\n　【小見出し】リサイクルの費用とリサイクル券とは　　\n&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">最近はとくに、資源の活用や環境問題は大きな問題になってきています。</span></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫はリサイクル法の対象家電\n　【小見出し】リサイクル法ってなに?\n　【小見出し】リサイクルの費用とリサイクル券とは　　\n&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">少々面倒かもしれませんが、リサイクル法に従って捨てることは私たち自身のためでもあるんですね。</span></p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫はリサイクル法の対象家電\n　【小見出し】リサイクル法ってなに?\n　【小見出し】リサイクルの費用とリサイクル券とは　　\n&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}"><br />
リサイクルの費用とリサイクル券　　</span></h3>
<p>冷蔵庫を捨てるときにかかる費用はどのくらいなのかですが、品目やメーカーごとの<span style="color: #000000; font-size: 14pt;"><b>リサイクル料金＋収集運搬料</b></span>で決まります。</p>
<h4>冷蔵庫のリサイクル料金は？</h4>
<p>冷蔵庫のリサイクル料金は、冷蔵庫のメーカーと容量で料金が変わってきます。</p>
<p>容量の目安は下記のとおりです。</p>
<ul>
<li>170Ⅼ以下（小）　　　3,400円（税抜き）</li>
<li>171Ⅼ以上（大）　　　4,300円（税抜き）</li>
</ul>
<p>このリサイクル料金にそれぞれの業者の収集運搬料が加算されます。</p>
<h4>リサイクル券</h4>
<p>リサイクル料金を支払うとリサイクル券が発券されます。</p>
<p>このリサイクル券には２つの意味があります。</p>
<ul>
<li>冷蔵庫を回収するときに現金の受け渡しなどしなくても作業が進むように、料金を払った証明</li>
<li>消費者（排出者）がリサイクル料を支払った冷蔵庫である証明</li>
</ul>
<p>違法な業者による不法投棄などのトラブルが起こったときに必要になることがありますので、リサイクル券の控えは必ず受け取りましょう。</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫の処分法５つ\n　【小見出し】1.冷蔵庫を買い替えた電器店に回収してもらう　\n　【小見出し】2.冷蔵庫を買った電器店に回収してもらう\n　【小見出し】3.リサイクル対象家電を扱っている電器店に回収してもらう\n　【小見出し】4.指定引き取り所に持ち込む\n　【小見出し】5.不用品回収業者に回収してもらう&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">冷蔵庫の処分法は５つ</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11181 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/冷蔵庫開ける-1-300x200.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/冷蔵庫開ける-1-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/冷蔵庫開ける-1-768x513.jpg 768w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/冷蔵庫開ける-1.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>冷蔵庫の処分方法は５つあります。</p>
<ol>
<li>買い替えるときに買った電器店で回収依頼</li>
<li>処分する冷蔵庫を購入した電器店で回収依頼</li>
<li>家電を販売している電器店に回収を依頼</li>
<li>指定持ち込み所に持ち込む</li>
<li>不用品回収業者に回収を依頼</li>
</ol>
<p>このほかに、引っ越しのときに引っ越し業者に依頼することもできますが、収集運搬料が割高になったり別途見積もりになったりします。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫の処分法５つ\n　【小見出し】1.冷蔵庫を買い替えた電器店に回収してもらう　\n　【小見出し】2.冷蔵庫を買った電器店に回収してもらう\n　【小見出し】3.リサイクル対象家電を扱っている電器店に回収してもらう\n　【小見出し】4.指定引き取り所に持ち込む\n　【小見出し】5.不用品回収業者に回収してもらう&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">1.冷蔵庫を買い替えた電器店に回収をしてもらう</span></h3>
<p>冷蔵庫を買い替えるときに、電器店に回収を依頼します。</p>
<p>この方法は一番なじみがある方法ですね。</p>
<p>リサイクル券を買う手間もなく、しかも新しい冷蔵庫と入れ替えてもらえる簡単な方法です。</p>
<p>手順は下記のとおりです。</p>
<ol>
<li>買い替えるときに古い冷蔵庫の回収をお店にお願いする</li>
<li>リサイクル料金、収集運搬料を支払う</li>
<li>新しい冷蔵庫の配達時に不要な冷蔵庫を回収</li>
</ol>
<p style="text-align: center;">冷蔵庫の買い替えのときは、この手順が一般的ですね。</p>
<p>なお、収集運搬料はお店ごとに料金が違います。下の表に主な店舗をまとめました。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-size: 12pt;">店　　　名</span></td>
<td><span style="font-size: 12pt;">収集運搬料</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-size: 12pt;">ビックカメラ</span></td>
<td><span style="font-size: 12pt;">1,650円</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-size: 12pt;">ヤマダウェブコム</span></td>
<td><span style="font-size: 12pt;">1,650円</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-size: 12pt;">コジマ</span></td>
<td><span style="font-size: 12pt;">1,650円</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-size: 12pt;">ケーズデンキ</span></td>
<td><span style="font-size: 12pt;">1,650円</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-size: 12pt;">エディオン</span></td>
<td><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 10pt;">買い替えた商品と回収商品が同じ場合</span>　　1,100～1,650円</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 10pt;">買い替えた商品と回収商品が違う場合</span>　　2,200～2,750円</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 20px;" data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫の処分法５つ\n　【小見出し】1.冷蔵庫を買い替えた電器店に回収してもらう　\n　【小見出し】2.冷蔵庫を買った電器店に回収してもらう\n　【小見出し】3.リサイクル対象家電を扱っている電器店に回収してもらう\n　【小見出し】4.指定引き取り所に持ち込む\n　【小見出し】5.不用品回収業者に回収してもらう&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">2.冷蔵庫を買った電器店に回収してもらう</span></h3>
<p>買い替える予定がない場合の手順です。</p>
<p>基本は買い替えのときと同じですが、お店によってはリサイクル券を別途用意しなければならないところもあるので、確認は大切です。</p>
<p>冷蔵庫を買った電器店に確認の上、回収を依頼しましょう。</p>
<h3>3.リサイクル対象家電を扱っている電器店に回収してもらう</h3>
<ul>
<li>買い替えの予定はない</li>
<li>どこで買ったものかわからない</li>
</ul>
<p>このような場合は、リサイクルの対象家電を扱っている電器店に依頼することができます。</p>
<p>電話などで回収の依頼を受けてもらえるか確認してから依頼します。</p>
<p>手続きは買い替えのときと同様です。</p>
<h3>4.指定引き取り所に持ち込む</h3>
<p>自治体の指定する引き取り所に自分で持ち込む方法です。</p>
<p>自分で運搬できるならば収集運搬料がかからないので、やり方によっては費用が抑えられることができる方法です。</p>
<p>ただし冷蔵庫は大きいので、車や一緒に運んでくれる人が必要になるとすると、かえって割高になりかねませんね。</p>
<h4>指定引き取り所に持ち込む手順</h4>
<ol>
<li>最寄りの指定引き取り所、営業日を確認して日程を決める（一般財団法人家電製品協会の公式サイトが便利です)</li>
<li><strong>メーカーと品目</strong>を調べて、郵便局、ATMでリサイクル料金を支払う</li>
<li>郵便局の窓口でリサイクル券を受け取る</li>
<li>冷蔵庫をリサイクル券とともに指定引き取り所に持ち込む</li>
</ol>
<h4>リサイクル券を購入するときの注意</h4>
<p>注意点は２つあります。</p>
<ol>
<li>リサイクル券の受け取りは郵便局窓口</li>
<li>品目、メーカー、大きさを間違えたリサイクル券は使えない</li>
</ol>
<p>１つずつ解説します。</p>
<h5>１．リサイクル券の受け取りは郵便局窓口</h5>
<p>リサイクル券の受け取りは、郵便局の窓口にての取り扱いになりますので、平日に時間が取れない方にはおすすめしません。</p>
<p><strong>平日に手続きできる</strong>かどうかも考えて処分の方法を選びましょう。</p>
<h5>２．品目、メーカー、大きさを間違えたリサイクル券は使えない</h5>
<p>品目やメーカーを間違えて購入したリサイクル券では回収してもらえないので気を付けたいですね。</p>
<blockquote><p>冷蔵庫・冷凍庫<br />
・冷蔵室扉内等もしくは冷凍庫扉内等の定格表示銘板に表示されている、全定格内容積で区別して下さい。<br />
全定格内容積 170リットル以下→（小）、全定格内容積 171リットル以上→（大）<br />
・破損や汚れ等で定格表示銘板が読み取れない場合は、下記の方法で区別して下さい。<br />
本体の「高さ」「幅」「奥行き」の内、最も長い寸法が、1,400ｍｍ未満のもの→（小）<br />
本体の「高さ」「幅」「奥行き」の内、最も長い寸法が、1,400ｍｍ以上のもの→（大）</p>
<p>https://www.rkc.aeha.or.jp/cms/wp-content/uploads/price_20200401.pdf　より引用</p></blockquote>
<p>間違えて購入したときはリサイクル券をとっておいて、返金手続きをしましょう。</p>
<p style="text-align: right;">返金手続きの問い合わせ先：0120-319640(家電リサイクル券センター)</p>
<p>リサイクル券を購入するときは、<span style="background-color: #ffff00;">メーカー、品目、そして冷蔵庫の大きさ</span>が重要です。確認して購入しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5.不用品回収業者に回収してもらう</h3>
<p>不用品回収業者に依頼すると運び出す手間もかからず、リサイクル券を買う手間も必要ありません。</p>
<h4>不用品回収業者に回収を依頼する手順</h4>
<ol>
<li><strong>複数の業者</strong>の見積もりをとって比較、検討して業者を決める</li>
<li>希望日時に回収してもらう</li>
</ol>
<p>見積もりは複数の業者に見積もりを依頼することが重要です。</p>
<p>見積書に明確な料金設定がされている、オプション料金が適正であることなどを確認することで、優良な業者かどうか分かります。</p>
<p>回収の方法や希望日時など相談ができるのが、不用品回収業者の強みですね。</p>
<p>見積もりは、不用品回収業者のサイトからもできます。</p>
<p>見積もりだけでなく、会社の概要や業務内容、一般廃棄物収集運搬の許可の有無なども一緒に確認すると、より良い業者を選定できるので安心です。</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;h2: 冷蔵庫は自治体の粗大ゴミで出せるの？&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:15037,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;6&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;7&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;\&quot;Hiragino Kaku Gothic ProN\&quot;&quot;,&quot;16&quot;:8}">冷蔵庫は自治体の粗大ゴミで処分できる？</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17703" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/owl-g760895d10_1920.jpg" alt="" width="1024" height="627" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/owl-g760895d10_1920.jpg 1024w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/owl-g760895d10_1920-300x184.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/owl-g760895d10_1920-768x470.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>残念ながら、冷蔵庫は自治体の粗大ゴミに出すことはできません。</p>
<p>自治体では家具などを粗大ゴミに出すことはできますが、冷蔵庫を始め、エアコン、テレビ、洗濯機などの家電は対応していないので注意が必要です。</p>
<p>しかし市町村に問い合わせることで、処分の仕方を教えてくれることもあるようです。</p>
<p>正しい方法で冷蔵庫を処分したいのであれば、自治体に問い合わせてみても良いかもしれません。</p>
<h2>冷蔵庫を無料で処分する方法はある？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17705" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/sidekix-media-VaGdhK-kI1c-unsplash.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/sidekix-media-VaGdhK-kI1c-unsplash.jpg 1024w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/sidekix-media-VaGdhK-kI1c-unsplash-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/sidekix-media-VaGdhK-kI1c-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>冷蔵庫には無料で処分をする方法もいくつかあります。</p>
<ul>
<li>ネットオークションで出品する</li>
<li>リサイクルショップに持っていく</li>
<li>周りの人に譲る</li>
</ul>
<p>上記の方法はすべて、冷蔵庫が故障している場合はできないので注意が必要です。</p>
<p>冷蔵庫の状態が良ければ良いほど、ネットオークションで売れたり、リサイクルショップが買い取ってくれたりします。</p>
<p>しかしどれも自分で運ばなければいけないので、注意しましょう。</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫の回収の費用を抑える方法３つ\n　【小見出し】不用品回収業者の買い取りサービス\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】リサイクルショップに売る\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】ネットオークション、フリマアプリで売る\n　　【見出し】メリット・デメリット&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">冷蔵庫の回収の費用を抑える方法３つ</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11035 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/check女性-300x200.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/check女性-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/check女性-768x513.jpg 768w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/check女性.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>冷蔵庫の回収費用を抑える方法は３つあります。</p>
<ol>
<li>不用品回収業者の買い取りサービス</li>
<li>リサイクルショップに売る</li>
<li>ネットオークション、フリマアプリで売る</li>
</ol>
<p>それぞれのメリット・デメリットについて解説します。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫の回収の費用を抑える方法３つ\n　【小見出し】不用品回収業者の買い取りサービス\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】リサイクルショップに売る\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】ネットオークション、フリマアプリで売る\n　　【見出し】メリット・デメリット&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}"><br />
1.不用品回収業者の買い取りサービス</span></h3>
<p>不用品回収業者の中に、買い取りサービスをしている業者があります。</p>
<p>買い取りの代金を収集運搬料から差し引いてもらえるので、費用が抑えられますね。</p>
<p>冷蔵庫などの家電の場合、状態がよく３年以内の機種ならば買い取ってもらえる可能性が高くなります。</p>
<h4><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫の回収の費用を抑える方法３つ\n　【小見出し】不用品回収業者の買い取りサービス\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】リサイクルショップに売る\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】ネットオークション、フリマアプリで売る\n　　【見出し】メリット・デメリット&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">メリット・デメリット</span></h4>
<p>不用品回収業者に依頼するメリットは</p>
<ul>
<li>買い取り代金で回収費用が安くなる</li>
<li>他の不用品も一緒に回収してもらえる</li>
</ul>
<p>デメリットとしては</p>
<p>状態や機種などによっては回収できないこともあることがあげられます。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫の回収の費用を抑える方法３つ\n　【小見出し】不用品回収業者の買い取りサービス\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】リサイクルショップに売る\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】ネットオークション、フリマアプリで売る\n　　【見出し】メリット・デメリット&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">2.リサイクルショップに売る</span></h3>
<p>リサイクルショップに売ることを検討するのもよいでしょう。</p>
<h4>メリット・デメリット</h4>
<p>メリットとしては、状態がよく新しい物であれば、高く売ることができます。</p>
<p>だいたい５年以内の機種ならば、買い取ってもらえる可能性が高くなります。</p>
<p>参考として１４０Ｌ前後の２ドア冷蔵庫は一人暮らしの需要が多く利幅もあるので、リサイクルショップが買い取りたい冷蔵庫です。</p>
<p>デメリットとしては、状態によっては買い取ってもらえないことがあげられます。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫の回収の費用を抑える方法３つ\n　【小見出し】不用品回収業者の買い取りサービス\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】リサイクルショップに売る\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】ネットオークション、フリマアプリで売る\n　　【見出し】メリット・デメリット&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}"><br />
3.ネットオークション、フリマアプリで売る</span></h3>
<p>ネットオークション、フリマアプリで売るメリットとデメリットについて解説します。</p>
<h4><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】冷蔵庫の回収の費用を抑える方法３つ\n　【小見出し】不用品回収業者の買い取りサービス\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】リサイクルショップに売る\n　　【見出し】メリット・デメリット\n　【小見出し】ネットオークション、フリマアプリで売る\n　　【見出し】メリット・デメリット&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">メリット・デメリット</span></h4>
<p>メリットとしては、需要があれば高く売ることができます。</p>
<p>デメリットとしては、冷蔵庫をアップロードする手間がかかること、冷蔵庫を送る手間が大変なことがあげられます。</p>
<p>また、いつ売れるか分からないので、引っ越しなどのスケジュールに見合っているかの確認をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】不用品回収業者に冷蔵庫の処分を依頼するときの注意点\n　【小見出し】避けた方がいい業者とは\n　&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">不用品回収業者に冷蔵庫の処分を依頼するときの注意点</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-10987 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1905031_s-270x300.jpg" alt="" width="800" height="345" />
<p>不用品回収業者に冷蔵庫の回収を依頼するのは、手間もなく便利ですよね。</p>
<p>でも気を付けないと、違法な業者に依頼してしまうこともあります。違法な業者を見分ける方法を解説します。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】不用品回収業者に冷蔵庫の処分を依頼するときの注意点\n　【小見出し】避けた方がいい業者とは\n　&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}"><br />
避けた方がいい業者とは　</span></h3>
<p>違法な業者の特徴</p>
<ul>
<li>無料回収のチラシで集客している</li>
<li><strong>一般廃棄物収集運搬許可証を持っていない（産業廃棄物収集運搬許可では回収できない）</strong></li>
<li>トラックで拡声器で無料回収、格安回収などとうたっている</li>
<li>見積書が異常に安い</li>
<li>見積もり後のキャンセルが有料</li>
<li>別途料金など不明な点がある</li>
<li>搬出料（階段やエレベーターなどでオプション料金が発生する）などが計上されていない</li>
</ul>
<p>このような特徴があれば、依頼しない方がよいでしょう。</p>
<p>違法な業者による不法投棄が問題になっています。</p>
<p>冷蔵庫の不法投棄は、持ち主の責任になってしまいますので、優良な業者に依頼することが重要です。</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】不用品回収業者に冷蔵庫の処分を依頼するときの注意点\n　【小見出し】避けた方がいい業者とは\n　&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">不用品回収業者に依頼する際の流れ</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17697" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/clean-g45410c6ab_1920.jpg" alt="" width="1024" height="547" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/clean-g45410c6ab_1920.jpg 1024w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/clean-g45410c6ab_1920-300x160.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/clean-g45410c6ab_1920-768x410.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>不用品回収業者に依頼すると、以下の手順で冷蔵庫を回収します。</p>
<ol>
<li>電話やメールで問い合わせ<br />
※業者によってはこの時点で仮見積もりあり</li>
<li>見積もり</li>
<li>不用品を回収</li>
<li>お支払い</li>
</ol>
<p>まずは、電話もしくはメールで問い合わせを行います。</p>
<p>業者によってはこの時点で仮見積もりを出してくれるところもあるので、是非参考にしてみましょう。</p>
<p>次に、回収する物を業者が確認し、依頼者にあったプランを紹介します。</p>
<p>業者が見積もりに来ることもありますが、回収してもらいたいものを写真に撮って送るだけで見積もりができることもあります。</p>
<p>見積もり内容に承諾をしたら、作業日に実際に不用品を回収してもらいます。</p>
<p>不用品を回収後に、支払いを行い、不用品回収は完了です。</p>
<p>もし買取を希望しているのであれば、その場で割引されるか後日お金が入るかのどちらかになります。</p>
<h2>冷蔵庫の回収を依頼する前にしておくこと</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11183 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/冷蔵庫半開き-1-300x200.jpg" alt="" width="800" height="252" />
<p>冷蔵庫の回収がスムーズに行われるために、準備しなければならないことがあります。</p>
<ul>
<li>冷蔵庫の中身を全部出しておく</li>
<li>霜をとっておく、蒸発皿に入っている水を捨てておく</li>
</ul>
<p>買い取りサービスを使いたいなら、</p>
<ul>
<li>部品がすべて揃っていること、</li>
<li>割れや欠けがないこと</li>
</ul>
<p>などチェックして、キレイにしておくことも大切です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>冷蔵庫の回収は、リサイクル法にのっとって回収を依頼しましょう。</p>
<p>違法な業者による不法投棄は、持ち主の責任になってしまいます。</p>
<p>無料回収などとうたって集客している業者は、違法な業者である可能性が高いので避けるべきです。</p>
<p>自分で持ち込むには冷蔵庫は大きいので、買い替えのときに電器店に下取りや回収を依頼すると手間をかけずに回収してもらえます。</p>
<p>５年以内のもので、状態がよければ、回収業者の買い取りサービスやリサイクルショップの出張買取を使うことも考えましょう。</p>
<p>ネットオークション、フリマアプリで売ることもできますが、冷蔵庫は大きいので発送運搬などの手間がかかります。また、売れないことも覚悟しておかなければなりません。</p>
<p>不用品回収業者なら、複数の業者から見積もりをとって、丁寧な説明、分かりやすい料金体系、一般廃棄物収集運搬許可のある業者に依頼することも重要です。</p>
<p>どこまでの手間をかけられるのか、費用はどれくらいに抑えたいかなど考えながら、自分に合った冷蔵庫の回収方法を考えましょう。</p><p>The post <a href="https://osoujilabo.com/huyouhin-reizouko/" target="_blank">不用品回収に冷蔵庫を出すときの費用とおさえておきたい５つの方法!</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ベットを処分する方法9選！不用品回収のポイントとは？</title>
		<link>https://osoujilabo.com/huyouhin-bed/</link>
					<comments>https://osoujilabo.com/huyouhin-bed/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[osouji]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 18:45:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不用品回収について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osoujilabo.com/?p=17895</guid>

					<description><![CDATA[<p>引っ越しや遺品整理、買い替えなどで不要になってしまったベット。 処分方法に悩み、</p>
<p>The post <a href="https://osoujilabo.com/huyouhin-bed/" target="_blank">ベットを処分する方法9選！不用品回収のポイントとは？</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>引っ越しや遺品整理、買い替えなどで不要になってしまったベット。</p>
<p>処分方法に悩み、古くなっても買い替えに踏みきれなかったり、そのまま放置してしまう方もいると思います。</p>
<p>今回は<strong>手間をかけずにお得</strong>に、そして不要なベットを処分する方法や処分のポイントなど、詳しく解説していきます！</p>
<section id="author_profile">
<p class="label">この記事を監修してくれた専門家</p>
<div class="left"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15227" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano.jpeg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano.jpeg 220w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano-150x150.jpeg 150w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano-180x180.jpeg 180w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></div>
<div class="right">
<p class="author_name">遺品整理士：菅野 武史</p>
<p>一般社団法人遺品整理士認定協会<br />
認定遺品整理士（第 IS23822 号）</p>
<p>片付け業者にて3年、遺品整理業者で2年の現場経験を積んだ後、自身の会社を設立。年間500件以上の現場をこなし、現在も積極的に片付けや不用品回収案件に携わる。</p>
</div>
</section>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】不要になったベットの処分方法は9選を詳しく解説&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:12931,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;,&quot;16&quot;:12}">不要になったベットの処分方法は9通り！項目ごとに詳しく解説</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11103" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1427289_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1427289_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1427289_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>ベットを処分するには<span style="background-color: #ffff00;"><strong>9通りの方法</strong></span>があります。</p>
<p>自分にとってどの方法がベストか検討できるよう、詳しく解説していきます。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】処分方法1 自治体の粗大ゴミ回収を利用する&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14915,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;arial&quot;,&quot;16&quot;:10}">処分方法1 自治体の粗大ゴミ回収を利用する</span></h3>
<p>自治体の粗大ごみ回収を利用して不要になったベットを処分するにはまず、<strong>自治体の粗大ごみ受付センター</strong>に問い合わせをしてみましょう。</p>
<p>確認する内容は以下の3点です。</p>
<ul>
<li>収集可能な日(時間)</li>
<li>収集にかかる金額</li>
<li>収集の場所</li>
</ul>
<h5>自治体の粗大ごみ回収を利用した際の費用の目安</h5>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>シングルベット</td>
<td>約600円前後</td>
</tr>
<tr>
<td>ダブルベット</td>
<td>約1,000円前後</td>
</tr>
<tr>
<td>パイプベット</td>
<td>約600円前後</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>自治体によって収集にかかる金額は多少上下しますが、比較的安価で済む事が多いので<span style="background-color: #ffff00;">金額を抑えたい方にはおすすめの方法</span>です。</p>
<p>ですが自治体の粗大ごみ収集を依頼した際は金額が安い分、下記のようなデメリットがあります。</p>
<ul>
<li>コンビニなどで必要な料金分の粗大ごみ処理券を購入しなければならない</li>
<li>自分で屋外までベットを運び出さなければならない</li>
<li>日時が指定される(土日は対応してもらえない)</li>
</ul>
<p>大きなベットを屋外まで運び出すのにはどうしても<strong>人手が必要</strong>です。</p>
<p>女性がベットを1人で運び出すのは難しいですよね。</p>
<p>そして平日の時間を指定されても、働いている方や急を要している方は対応出来ない事もある為、そういう方は別の方法を選んだ方が良いでしょう。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】処分方法2 リサイクルショップに買取を依頼する&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:12931,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;10&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;,&quot;16&quot;:10}">処分方法2 リサイクルショップに出張買取を依頼する</span></h3>
<p><strong>リサイクルショップに出張買取を依頼</strong>する方法もあります。</p>
<p>重くて大きなベットは店舗に直接持ち込むのは難しいため、<strong>出張買取</strong>に対応しているリサイクルショップに問い合わせてみましょう。</p>
<p>問い合わせる際、以下の2点は必ず確認してください。</p>
<ul>
<li>ベットの出張買取に対応しているのか</li>
<li>出張費用・運搬費用・査定費用がかかるのか</li>
</ul>
<p>不要なベットを買取してもらえればお金が入るので嬉しいですが、実際に<strong>買取条件に適応するベットは少ない</strong>のがこの方法のデメリットといえるでしょう。</p>
<p>誰かが使用していたベットなので需要があまりない為、不要になったベットを<strong>買取してもらえるケースは少ない</strong>ようです。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】処分方法3 不用品回収業者に依頼する&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14915,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;arial&quot;,&quot;16&quot;:10}">処分方法3 不用品回収業者に依頼する</span></h3>
<p><strong>手間を掛けたくない！</strong>という方はこの「不用品回収業者に依頼する」という方法がおすすめです。</p>
<p>ベットなどの大きな家具を自力で屋外に運び出すのが難しい方は<span style="background-color: #ffff00;">不用品回収業者に依頼</span>すれば解決します。</p>
<p>搬出をプロにお願い出来る為、<strong>建物を汚したり傷をつけたりすることもない</strong>のも安心ですね。</p>
<p>不用品回収業者に依頼すれば、<strong>他の不用品もまとめて引き取ってもらえる</strong>ので、引っ越しや遺品整理などで不用品が大量にある時も楽に処分できます。</p>
<p>そして、こちらから<strong>日時を指定でき、土日祝日なども対応</strong>してもらえます。</p>
<p>そして不用品回収業者の中には、<strong>即日対応可能</strong>な所もあるので、急を要している方などにおすすめの方法です。</p>
<h4>不用品回収業者に依頼した際の料金目安</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>シングルベット(マットレス込み)</td>
<td>7,000～10,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>ダブルベット(マットレス込み)</td>
<td>10,000～15,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>パイプベット</td>
<td>4,000～5,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>自治体の粗大ごみ回収と比べると、料金は割高になる事がデメリットですが、手間が掛からない分どうしても『人件費』『運搬費』などのお金は掛かってしまいます。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】処分方法4 自分で解体して家庭ごみとして出す\n・ベットの解体方法\n&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:12929,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;,&quot;16&quot;:10}">処分方法4 自分で解体して家庭ごみとして出す<br />
</span></h3>
<p>ベットを<strong>解体</strong>し、自治体に指定された袋にいれて<strong>家庭ごみ</strong>として出せば、家庭ごみの袋の料金だけで処分が出来ます。</p>
<p>各自治体によってルールに細かな違いはありますが、ゴミ袋に入る大きさまで解体すれば家庭ごみとして出すことが出来ます。</p>
<p>まずは各自治体の分別・回収方法をお住まいの自治体の<strong>環境課</strong>に問い合わせて確認してみましょう。</p>
<h4>ベットの解体方法</h4>
<ol>
<li>工具(電動ノコギリ・カッター・ニッパー・ドライバー・六角レンチなど)を準備する</li>
<li>各パーツの解体をする<br />
<table>
<tbody>
<tr>
<td>マットレスの解体方法</td>
<td>
<ul>
<li>マットレスの側面を切断。スポンジとスプリングに分ける</li>
<li>スプリングをニッパーで細かく切断する</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td>フレームの解体方法</td>
<td>
<ul>
<li>フレームのつなぎ目のネジを外す</li>
<li>フレームを普通ゴミのサイズに切断</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</li>
<li>自治体のルール・安全面も考えて分別</li>
</ol>
<p>専門工具や知識、力も必要な作業となる為、女性には少しハードルは高いかもしれません。</p>
<p>そして怪我をしてしまうリスクもありますし、一度に出せる家庭ごみの量は限られているため、処分に時間がかかってしまいます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">日曜大工が好きな男性や、元々工具を使うような職業の方、時間に余裕のある方におススメ</span>の方法ですね。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】処分方法5 自治体のゴミ処理施設に持ち込む&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14915,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;arial&quot;,&quot;16&quot;:10}">処分方法5 自治体のゴミ処理施設に持ち込む</span></h3>
<p>自治体のごみ処理場まで不要になったベットを自ら持ち込むという方法もあります。</p>
<p>ベットは大型家具となる為、普通の車だと運ぶことが出来ず、トラックなど<strong>運搬用の車両を用意</strong>する必要があります。</p>
<p>そして、積み込み・運搬・荷降ろしも自分で行わなければなりません。</p>
<p>金額は抑えられますが、非常に手間が掛かる為、あまり現実的な方法とはいえないでしょう。</p>
<p>しかも、自治体によっては一般の方の持ち込みを受け入れてない場合もあるので<strong>事前に確認</strong>が必要です。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】処分方法6 オークション・フリマアプリを使って処分する&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:12929,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;,&quot;16&quot;:10}">処分方法6 オークション・フリマアプリを使って処分する</span></h3>
<p>新品同様のベット・ブランド物のベットはオークションやフリマアプリで<strong>高値で売れる</strong>ことがあります。</p>
<p>最近はスマホから気軽に出品することが出来るので、便利ですね。</p>
<p>ですが、このようなデメリットもあります。</p>
<ul>
<li>梱包・発送作業を自分で行わないといけない</li>
<li>いつ売れるか分からない(予定がたてられない)</li>
</ul>
<p>高値で売れる可能性があるので、<span style="background-color: #ffff00;">時間に余裕のある方にはおススメ</span>の方法です。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】処分方法7 友人・知人に譲る&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:12929,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;,&quot;16&quot;:10}">処分方法7 友人・知人に譲る</span></h3>
<p>ベットは寝具ですので抵抗がある方もいるかもしれませんが、もし欲しいという方が現れれば譲ってあげるという手もあります。</p>
<p>引き取り料が掛からない為、譲る側も引き取る側も<strong>お互いお得</strong>と言えるでしょう。</p>
<p>ですが、運搬などは自力で行わなければならないので、</p>
<ul>
<li>搬出・搬入の通路の幅</li>
<li>解体が必要か</li>
</ul>
<p>など事前にチェックは必要です。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】処分方法8 買い替えの際に引き取りを依頼する&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:12929,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;,&quot;16&quot;:10}">処分方法8 買い替えの際にお店の引き取りサービスを利用する</span></h3>
<p>ベットを買い替える場合には、新しいベットを購入するお店の<strong>引き取りサービス</strong>を利用できる事があります。</p>
<p>ベットを新しく購入する際はこちらの2点を確認しましょう。</p>
<ul>
<li>不要なベット引き取りサービスを実施しているか</li>
<li>引き取りにかかる料金</li>
</ul>
<p>お店によって、下取りサービスでお金がもらえる事もありますが有料での引き取りというところもあり、サービス内容が異なるので注意が必要です。</p>
<p>買い替えの際に一緒に不要なベットを処分できるのでスムーズですが、引き取り料金が高額な場合は<strong>不用品回収業者に依頼した方が安上がり</strong>になる場合もあります。</p>
<p>ベットの買い替えを検討している方は、引き取りサービスを実施しているお店で購入すれば楽に不要なベットを処分できるので、お店選びも重要です。</p>
<h2>解体すれば可燃ゴミとして無料で処分出来るって本当！？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17700" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/garbage-cans-ge706ecdf3_1920.jpg" alt="" width="1024" height="650" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/garbage-cans-ge706ecdf3_1920.jpg 1024w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/garbage-cans-ge706ecdf3_1920-300x190.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/garbage-cans-ge706ecdf3_1920-768x488.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>ベッドで解体することによって、可燃ゴミとして処分することが可能です。</p>
<p>ベッドを解体するのはかなり手間がかかりますが、可燃ゴミにすることで無料で捨てることができます。</p>
<p>ベッドのフレームだけではなく、マットレスも解体することで可燃ゴミとして捨てることが可能です。</p>
<p>ベッドレスはカッターで切ると解体しやすいでしょう。</p>
<p>フレームの解体ではノコギリなどはあまり必要がなく、ネジでつながっている部分を取り外せば自然に小さくなります。</p>
<p>解体をしたら、分別してゴミに出せば完了です。</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】ベット処分の際によくある困りごとの解決法&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:12929,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;,&quot;16&quot;:12}">ベット処分の際の困り事をまとめて解決します！</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11104" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1516098_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1516098_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1516098_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>不要になったベットを処分する際に、一番困るのは『マットレスの処分』ではないでしょうか。</p>
<p>マットレスは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>『適正処理困難物』</strong></span>とされていて、処分には手間とお金がかかってしまいます。</p>
<p>そんなベット処分の際に生じるお困りごとを解決していきたいと思います。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】スプリングマットレスが回収不可の時&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:4737,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;}">スプリングマットレスが回収不可の時</span></h3>
<p>マットレスの中には、鉄製の<strong>スプリング</strong>が入っています。</p>
<p>処分した後は、マットレスの生地とこのスプリングを分別します。</p>
<p>そして生地は焼却処分され、スプリングはリサイクルに回されるのです。</p>
<p>この作業はどのように処分しても、どこに依頼しても必ず必要な作業で、想像以上に手間が掛かり重労働なのです。</p>
<p>ですから、<strong>マットレスの処分は高額</strong>になってしまいます。</p>
<p>自治体によってはマットレスの回収を断られる事もある為、その場合は不用品回収業者に回収を依頼しましょう。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】ノーブランドのベットは買取不可の時&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:4737,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;}">ノーブランドのベットは買取不可の時</span></h3>
<p>リサイクルショップなどの買取サービスを依頼したけど、ノーブランドの為買取不可だったというケースもよくあります。</p>
<p>そうなると自分で処分するしかないのですが、不用品回収業者に依頼した場合、状態のいい物であれば処分ではなくリユースに回すこともあり、料金が抑えられることもあるのです。</p>
<p>不用品回収業者が回収した後はこのような優先順位で処分します。</p>
<ol style="font-size: 16px;">
<li style="font-size: 16px;">店舗で販売</li>
<li style="font-size: 16px;">インターネット・フリマアプリなどで販売</li>
<li style="font-size: 16px;">海外に輸出しリユース・リサイクル</li>
<li style="font-size: 16px;">中古売買の古物市場に持ち込み</li>
<li style="font-size: 16px;">中古品販売店に持ちこみ</li>
<li style="font-size: 16px;">廃棄処分</li>
</ol>
<p>不用品回収業者はプロなので、様々なリサイクルのルートがあるようです。</p>
<p>自力で買取先を見つけられない時は、<strong>不用品回収業者に依頼して相談</strong>してみましょう。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】引き取りサービスを断られた時&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:4737,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;}">買い替え時の引き取りサービスを断られた時</span></h3>
<p>マットレス・ベットの買い替えの際の引き取りサービスを断られるケースもあります。</p>
<p>お店によって条件は異なりますが<span style="background-color: #ffff00;"><strong>『一定金額以上のベットの購入』</strong></span>が条件の事もあるようです。</p>
<p>新しくベットを購入して、届くまでに古いベットを早急に処分したい！という方は不用品回収業者に引き取りを依頼しましょう。</p>
<p>回収の日時を指定できるので、すぐに対応してもらえます。</p>
<h2><strong><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】ベットを処分する際に押さえておきたいポイント！&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:12929,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;,&quot;16&quot;:12}">ベットを処分する際に押さえておきたいポイント！</span></strong></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11105" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1516114_s-1.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1516114_s-1.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/1516114_s-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>不要になったベットを処分する際に気を付けて欲しいポイントが3つあります。</p>
<p>手間が掛からないので気軽に依頼できる不用品回収業者ですが、どこに依頼しても大丈夫という訳ではないのです。</p>
<p>不用品処分で失敗ないように、抑えるべきポイントを解説していきます。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】不用品回収業者には悪徳業者が…&#x2049;&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:4737,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;}">不用品回収業者には悪徳業者が…！？</span></h3>
<p>不用品回収業者といってもシステムも様々。</p>
<p>残念ですが、中には<span style="background-color: #ffff00;"><strong>悪徳業者がいる事もある</strong></span>のです。</p>
<ul>
<li>作業後、見積もりより高い金額を請求される</li>
<li>回収後、正しく処分せずに不法投棄される</li>
</ul>
<p>こういったことからトラブルに発展してしまう事もあるようです。</p>
<h5>悪徳業者の特徴は？</h5>
<ul>
<li>ホームページがない</li>
<li>ホームページに会社情報・資格などの記載がない</li>
<li>事前の見積もりを断られる</li>
</ul>
<p>こういった業者は避けた方がよいでしょう。</p>
<h5>不用品回収業者選びのポイント！</h5>
<ul>
<li>事前にホームページをチェック</li>
<li>口コミをチェック</li>
<li>相場より極端に安い金額設定ではないか</li>
</ul>
<p>こちらの項目に注意して不用品回収業者を選びましょう。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】業者によって価格が違う&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:4737,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;}">業者によって価格設定が違う</span></h3>
<p>不用品回収業者は会社によって設定されている金額が違います。</p>
<ul>
<li>回収後のベットの処理方法</li>
<li>ベットの搬出に必要な人数</li>
<li>ベットの運搬に必要な車両の種類</li>
<li>ベットの運搬にかかる時間</li>
</ul>
<p>などが考慮され、金額が変動するのです。</p>
<p>もちろん金額が安いに越したことは無いですが、相場より極端に安い業者は『オプション料金』などがかかる場合があるので注意が必要です。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】なるべくリサイクルしてくれる業者に依頼&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:4737,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;}">なるべくリサイクルしてくれる業者に依頼</span></h3>
<p>不要になったベットの状態にもよりますが、もしまだ使える状態のベットならば、リユース・リサイクルを積極的に行っている不用品回収業者を選ぶと良いでしょう。</p>
<p><strong>廃棄処分しない＝地球環境に優しい</strong>。</p>
<p>という点ももちろんですが、リユースに回してもらえれば、その分<span style="background-color: #ffff00;"><strong>料金も安くなる</strong></span>のです。</p>
<p>先ほど、不用品回収業者が回収後にどのように処理するのかの優先順位を説明しましたが、廃棄にお金が掛かるものなのか、売ってお金に出来るものなのかで金額も変動します。</p>
<p>不用品回収業者の中には、店舗販売をしている業者などもあるので探してみると良いでしょう。</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【大見出し】ベットの種類別に費用の目安を紹介&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:12929,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;,&quot;16&quot;:12}">ベットの種類別に費用の目安を紹介</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10523" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/4247469_s-1.jpg" alt="" width="800" height="566" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/4247469_s-1.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/4247469_s-1-300x212.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/02/4247469_s-1-768x543.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>最後に不用品回収業者にベットの処分を依頼した際にかかる費用について解説します。</p>
<p>まず必ず発生するのが<strong>【基本料金】</strong>です。</p>
<p>3,000円～5,000円に設定されている事が多いようですが、業者によって違うので見積もりの際にきちんと確認しましょう。</p>
<p>この基本料金の中には<strong>『人件費』</strong>や<strong>『車両・運搬費』</strong>が含まれている事が多いです。</p>
<p>そして基本料金にプラスで掛かるのが<strong>『処分品の単価料金』</strong>。</p>
<p>不要になったベットの単価料金をサイズや種類別に紹介していきます。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】シングルベットのフレーム&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:4737,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;}">シングルベットのフレーム</span></h3>
<p>シングルベットのフレームのみだと、相場は<span style="background-color: #ffff00;">約5,000円</span>です。</p>
<p>マットレスも一緒に処分したい場合はマットレスの分も追加で掛かりますので、見積もりの時点でマットレスの有無もきちんと伝えておきましょう。</p>
<h3>二段になっているロフトベット</h3>
<p>ロフトベットの単価は<span style="background-color: #ffff00;">約5,000円～7,000円</span>となっています。</p>
<p>ロフトベットといってもサイズなど様々な種類があるので事前に何社かに見積もりを取り、納得できる価格で引き取ってくれる会社に依頼しましょう。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】机とベットが一体化しているシステムベット&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:4737,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;}">机とベットが一体化しているシステムベット</span></h3>
<p>省スペースになるので、今流行しているシステムベット。</p>
<p>子供部屋に最適で人気も高いのですが、こちらは『机の処理料金』+『ベットの処理料金』となる事が多い為、業者に問い合わせてみるしかありません。</p>
<p>使用している時は便利なシステムベットですが、処分する時は少し面倒になるようです。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】ソファーとベットとして使えるソファーベット&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:4737,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;}">ソファーとベットとして使えるソファーベット</span></h3>
<p>ソファーベットは<span style="background-color: #ffff00;">約10,000円前後</span>です。</p>
<p>普通のベットよりも処分料金は高く設定されている事が多いようです。</p>
<p>基本料金と合わせると15,000円程になり、高額なので問い合わせる際にきちんと料金を確認し、納得のいく金額で処分してくれる業者を探しましょう。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】収納に便利な折り畳みベット&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:4737,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;}">収納に便利な折り畳みベット</span></h3>
<p>来客用などに使用される事が多い、折り畳みベットは<span style="background-color: #ffff00;">約8,000円～10,000円</span>前後です。</p>
<p>折り畳みベットは、普通のベットに比べると軽く、運ぶのもそんなに手間が掛からないので費用を抑えたい方は自治体の粗大ごみ回収を利用するのも良いでしょう。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;【小見出し】専門的に作られた特殊なベット&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:4737,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial, sans, sans-serif&quot;}">専門的に作られた特殊なベット</span></h3>
<p>使う場面が限られた特殊なベットの処分費用目安はこちらです。</p>
<h4>エステの際に使うエステベット</h4>
<p>エステベットは<span style="background-color: #ffff00;">約10,000円</span>前後です。</p>
<p>業者によって料金が変わるので、見積もりの際は必ず「エステベット」と伝えましょう。</p>
<h4>電動ベット・介護用ベット</h4>
<p>電動ベットは<span style="background-color: #ffff00;">約15,000円</span>前後です。</p>
<p>シングルサイズで上記の値段なので、電動のダブルベットなどの場合は約3,000円～5,000円程度上乗せされます。</p>
<p>高額ですが、電動ベットは重いので運ぶのが難しいためプロの手を借りないと処分が難しいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも通常のベットではない『ベビーベット』などは、どういうベットなのかを事前に業者に伝えればきちんとした見積もりを出して貰えるので、事前に伝えておく事を忘れないでください。</p>
<h2>回収後のベッドはどうやって処理されるの？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17704" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/playmobil-g4fb56cf9b_1920.jpg" alt="" width="1024" height="685" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/playmobil-g4fb56cf9b_1920.jpg 1024w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/playmobil-g4fb56cf9b_1920-300x201.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/07/playmobil-g4fb56cf9b_1920-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>回収後のベッドは、様々な方法で処分されます。</p>
<ul>
<li>廃棄物として処分</li>
<li>リサイクルショップなどでリサイクル</li>
<li>海外に輸出する</li>
</ul>
<p>基本的には、廃棄物として捨てられるか、リサイクルするかのどちらかです。</p>
<p>リサイクルには、リサイクルショップやインターネットのショップなどその方法も様々です。</p>
<p>不用品回収業者によっては、独自のリサイクルルートを持っているところもあるので、気になるのであれば問い合わせてみても良いかもしれません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は不要になったベットの処分方法について詳しく解説しました。</p>
<p>重くて大きなベットを処分するのはとても大変な作業です。</p>
<p>もし、自力で屋外に運び出すのが難しい時にはプロの手を借りるのも一つの方法ではないでしょうか。</p>
<p>不用品回収業者に依頼する際は</p>
<ul>
<li>事前に詳しく見積もりを取る事</li>
<li>悪徳業者を見極める事</li>
</ul>
<p>が大切です。</p>
<p>手間や時間をかけず、楽に不要なベットを処分できると良いですね。</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><a href="https://seihitsu-c.com/" target="_blank" rel="noopener">福山市の不用品回収のご依頼は「生必クリーナー」</a></p><p>The post <a href="https://osoujilabo.com/huyouhin-bed/" target="_blank">ベットを処分する方法9選！不用品回収のポイントとは？</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://osoujilabo.com/huyouhin-bed/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>必読！不用品回収の軽トラサービスの良い・悪い点は？【オススメもあり】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[osouji]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 18:36:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不用品回収について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osoujilabo.com/?p=17888</guid>

					<description><![CDATA[<p>片付けは日常的なことで、毎日すれば物もたまらず、簡単にできますが何日もしないと物</p>
<p>The post <a href="https://osoujilabo.com/kei-osusume/" target="_blank">必読！不用品回収の軽トラサービスの良い・悪い点は？【オススメもあり】</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;"><div class="pz-talk"><figure class="pz-talk-face"><img decoding="async" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2019/05/icons8-ユーザ男性-480.png" alt=""><figcaption class="pz-talk-name"><B>男性</B></figcaption></figure><div class="pz-talk-content"><div class="pz-talk-message">「片付けをしたいのだけど、不用品が多すぎて片付けすらできない状態。分別するのもめんどうくさいし、まとめて引き取ってくれるサービスとかないの？」</div></div></div></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">片付けは日常的なことで、毎日すれば物もたまらず、簡単にできますが何日もしないと物がどんどんたまっていき、自分だけでは片付けができないレベルになることもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おまけに家電や家具なども壊れて、まとめて捨てたい場合もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな時に役に立つのが不用品回収の軽トラックサービスです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本記事ではその不用品の軽トラックサービスについて解説してきます。</span></p>
<section id="author_profile">
<p class="label">この記事を監修してくれた専門家</p>
<div class="left"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15227" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano.jpeg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano.jpeg 220w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano-150x150.jpeg 150w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/sugano-180x180.jpeg 180w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></div>
<div class="right">
<p class="author_name">遺品整理士：菅野 武史</p>
<p>一般社団法人遺品整理士認定協会<br />
認定遺品整理士（第 IS23822 号）</p>
<p>片付け業者にて3年、遺品整理業者で2年の現場経験を積んだ後、自身の会社を設立。年間500件以上の現場をこなし、現在も積極的に片付けや不用品回収案件に携わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</section>
<h2><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックサービスはどのようなものか</span></h2>
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<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックサービスについて簡単に説明しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックサービスは、不用品を軽のトラックに全部積み込むことができて、物を捨てることができるシステムです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり、軽のトラックにいくらでも積むことができるので、積めれるサイズであればほとんど何でも捨てれるということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、一般ごみは勿論、古くなった家具だったりベッドだったり様々な物を軽トラックに積み、不用品として回収してくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ネットで見ると、どの不用回収サービスをしている会社はこの軽トラックで不用品回収を行うサービスをしており、非常に人気なサービスであることが分かります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これだけ多くの不用品回収サービスを行う会社が軽トラックサービスを行っているということは、それで多くの人から需要があるということですからね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とにかく、積み込みできるスペースがあるならなんでもアリというのが売りです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも何故これだけ多くの人から需要があるのでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">次の章で不用回収の軽トラックサービスのメリットを解説していきます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">軽トラックの積載量は決まってる！？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">前述しましたが、不用品回収でくる軽トラックで重要なのは「積載量」です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">積載量とは、積載できる重量です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">通常、軽トラックに積載できる重量は350kgです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="pz-talk"><figure class="pz-talk-face"><img decoding="async" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2019/05/icons8-ユーザ男性-480.png" alt=""><figcaption class="pz-talk-name"><B>男性</B></figcaption></figure><div class="pz-talk-content"><div class="pz-talk-message">「350kgってどれくらい積めるんですか？想像がつかないんですけど」</div></div></div></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こんな意見があるかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">350kgは簡単に言うと、段ボール箱を約40個くらい積めることができる感覚ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なので、これ以上になった場合積載オーバーになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">積載オーバーになると、「過積載」ということで法律で罰則されることになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、家電や家具などもあるのでその重要も加味しないといけません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家具や家電の重量は流石に分かりませんが、下見や業者に問い合わせてみるといいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ざっくりでもいいので、こちらが捨てる量を言ったら分かるハズです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼らは「回収のプロ」なのでこちらが具体的に回収する物を言えば分かるでしょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">軽トラック積み放題に積める量のイメージをつけよう！！</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17221" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/05/23840896_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/05/23840896_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/05/23840896_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>しかし実際に軽トラックと言われても、軽トラックに積むことができる量がどれくらいなのかがイメージできないですよね。</p>
<p>軽トラックに積むことができる量は、以下の通りです。</p>
<ul>
<li>荷台面積：約2.8㎡程度</li>
<li>A3サイズが入るダンボール：18個を敷き詰めることができる</li>
<li>重さ合計：350kg</li>
</ul>
<p>不用品が多くあればあるほど、軽トラック積み放題がお得になります。</p>
<p>しかし不用品が3点〜5点ほどであれば、単品で依頼する方が安いかもしれません。</p>
<p>そのため軽トラックに積む基準としては、「3点〜5点以上」「約2.8㎡程度の面積」「350kg以下の重量」である必要があります。</p>
<p>一度、積みたい不用品を集めてみて、面積などを測ってみるのも一つの手です。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックサービスの5つのメリット</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-10778 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/rizkyta-putri-lbrUgr5cI8Q-unsplash-1.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/rizkyta-putri-lbrUgr5cI8Q-unsplash-1.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/rizkyta-putri-lbrUgr5cI8Q-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/rizkyta-putri-lbrUgr5cI8Q-unsplash-1-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><span style="font-weight: 400;">前述したように不用回収の軽トラックサービスでの5つのメリットを紹介していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ひとつひとつ解説していきますね。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その①：手軽に利用することができる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まず不用品回収の軽トラックサービス非常に手軽に利用することができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">方法としては以下の通りです。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">ネットで連絡する</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">チラシを見て連絡する</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">看板を見て連絡する</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">以上が不用品回収を依頼する際にする手段です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に最近ではネットでの注文が多いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">各々の不用品回収する会社はホームページを作成し、軽トラック積み放題プランを立てています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">チラシや看板でもプランや安さをうたっている会社は少なくないですからね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、ネットやチラシ、看板で普及しているのでスマホさえあれば手軽に連絡して利用できます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その②：コストパフォーマンスがいい</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックサービスはコストパフォーマンスが非常にいいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">みなさんにお伺いしますが不用品回収の軽トラを一台貸し切る際、大体いくらくらいを想像していますか？</span></p>
<p><strong>不用品回収の会社にもよりますが、大体15,000円〜20,000円くらいで回収依頼ができます。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それも軽トラが満載になるまで物を捨てて大丈夫です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし金額を見て、高いと思う人もいるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">物を捨てるだけなのに、1万も2万も払いたくないという人もいると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが市の廃品回収や、家電や家具を単体で回収する業者に頼んだら、いくらくらいになるでしょうか。</span></p>
<p><strong>家電や家具の大きさにもよりますが、3万円以上になる場合もあります。</strong></p>
<p><strong>また、市の廃品回収であれば回収できる物、できない物の制約も多いので非常にめんどうくさいことが多いです。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このような理由から不用品回収の軽トラックサービスはコストパフォーマンがいいです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その③：ほとんどなんでも捨てることができる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">基本的に、不用品回収の軽トラックサービスはほとんど、なんでも捨てることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、日々のゴミや、家電、家具も一緒に捨てることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">軽トラックに積み込むことができれば、回収は可能ですからね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に上記のように家具を処分する時は一番大変じゃないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今ではリサイクルショップやネットが普及しているので売ることができますが、お店に持っていかなければいけない場合もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">引取依頼もすることができますが、数ヶ月先まで引き取り予約が埋まっている時もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そしていつまでもたまっていくいらない物たち。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">やっと引き取りの順番が来たと思ったら、今度は「この商品は得ることができない」と言われることもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リサイクルショップにとってはいくらいらない物でも古すぎたり、使えないと判断されたら引き取りは拒否されたりしますからね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このような理由から不用品回収があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に不用品回収の軽トラックサービスは「いらない物をまとめて処分」してくれるので大変便利ですよ。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その④：業者によっては梱包から回収まで全てしてくれる業者もいる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収と聞いて、回収のみ、、と考える人もいると思いますが、業者や会社によってはいらない物の梱包から回収、そして廃棄までしてくれる業者もいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろんその分、お金は割増となりますが老人の家庭だったり、片付けをする時間がなかった場合大変便利なシステムですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に片付けや物を捨てる上で一番めんどうくさいのは「梱包」です</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これをしてくれて尚且つ、運んで、捨ててくれるまでしてくれるのは有難い限りです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その⑤：追加で捨てるものが出てきても対応可能</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">片付けや物を捨てる時に必ず発生すること、、それは余分に捨てる物だったり、要らない物が出てくることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">引越しをする時に要らない物をゴミ袋に入れて、袋を閉めて捨てに行った後にまだ捨てる物があった、、よくある話じゃないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックサービスではその場合、スペースがあれば捨てられるものは入れ放題です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして料金も変わりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、後から捨てる物が出てきたとしても軽トラックにスペースがあれば、入れ放題なので大変便利ですよ。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックサービス3のデメリット</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-10779 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/anton-khmelnitsky-2R2Mq6t-egs-unsplash-1.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/anton-khmelnitsky-2R2Mq6t-egs-unsplash-1.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/anton-khmelnitsky-2R2Mq6t-egs-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/anton-khmelnitsky-2R2Mq6t-egs-unsplash-1-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><span style="font-weight: 400;">上記までは不用品回収の軽トラックサービスでのメリットを解説していきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この章では不用品回収の軽トラックサービスのデメリットを解説していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">3つありますので、ひとつひとつ解説していきますね。</span></p>
<h3><strong>その①：捨てられないものもある</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">何でも捨てられる、、と思いきや捨てられない物もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">下記がその一例ですね。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">土や砂</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">木</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">動物</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">薬品、医療器具</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">液体状の物</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">業者にもよりますが、上記は大体の業者は引き取ってくれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">捨てる場所に困る場合がありますからね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何が捨てられる、捨てられないかは業者のホームページを見れば分かります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">または見積もりや下見に来た時に聞いてみるのもいいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もし片付けをして、当日捨てられない物があったらとんでもないことになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、事前に何が捨てられないか調べてから業者に頼むようにしましょう。</span></p>
<h3><strong>その②：捨てるものが少ないと損する</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックサービスの一番のメリットは「積み込み放題」ということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆にデメリットは回収する物が少ないほど、お金の部分で損をすることになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何故なら、軽トラックで回収し放題の料金なので逆に荷物が少ないと下記のように損をするからです。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">スペースが空いてしまう</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">コストパフォーマンスが悪くなる</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックサービスは「不用品がいっぱいあってナンボ」なので不用品が少ないとこちらが損をすることになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それにより、金額も単品で回収依頼や捨てた方がコスパとしてはいい場合があリマス。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、軽トラックで不用品回収を依頼する時はまずどれくらい要らない物があるかを確認してからお願いするようにしましょう。</span></p>
<h3><strong>その③：業者によってサービスが違う</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックサービスは業者によって「サービス内容」が違うので要注意です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば下記のようなことですね。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">積載量</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">積み込める物・積み込めない物</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">作業員の数によって金額が変動する</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">上記以外でもありますが、使う会社や業者によって異なります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に積載量は注意をした方がいいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こればっかりは載せてみないと分かりませんが、事前に積載の制限があるかどうかは業者か会社に確認を取りましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、前述したように積み込める物・積み込めない物も変わります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">作業員も1人の場合もあれば、2人の場合もあり、それで料金が変わる場合もありますからね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、上記で言った3項目は要注意です。</span></p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;h2: 軽トラ積み放題は4パターン&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:15037,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;6&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;7&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;\&quot;Hiragino Kaku Gothic ProN\&quot;&quot;,&quot;16&quot;:8}">よくある軽トラ積み放題は4パターン</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17208" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/05/23455611_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/05/23455611_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/05/23455611_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>軽トラックの種類によって4つのパターンに分けられます。</p>
<ul>
<li>平ボディータイプ：荷台にそのまま積む</li>
<li>ベニア板ありタイプ：平ボディータイプに、ベニア板を左右に立てて高さを作る</li>
<li>箱型タイプ：荷台が大きなボックスとなっているタイプ※引越しトラックのような</li>
<li>幌付きタイプ：荷台が布のような物で覆われている</li>
</ul>
<p>平ボディータイプが一般的な軽トラックのプランです。</p>
<p>高く積み上げたものを支える左右の側面がないので、高く物を積み上げることができない、というデメリットがあります。</p>
<p>そんな平ボディータイプに、ベニア板を左右に立てることで、高さを作っている不用品回収業者もいます。</p>
<p>また箱タイプや幌付きタイプは高さも十分にあるので、どのような不用品にも対応できるでしょう。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックの注意点</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-10780 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-kelly-lacy-2382894-1.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-kelly-lacy-2382894-1.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-kelly-lacy-2382894-1-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-kelly-lacy-2382894-1-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><span style="font-weight: 400;">ここまで軽トラックを貸し切って不用品回収のサービスのメリット、デメリットを解説してきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここでは不用品回収を軽トラックでお願いした上での注意点を解説していきます。</span></p>
<h3><strong>来てくれる作業員を確認する</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収にきてくれる「作業員の数」も確認した方がいいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何故なら、それにより下記のことが変わってきますからね。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">作業時間が長引く</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">頼んだ本人が手伝うか</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">最悪、トラックに積み込みしかしてくれない</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば作業員がたった1人だけであれば、当然作業時間が長くなり、時間的余裕もなくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、業者を呼んだ当事者である自分が手伝うことになる可能性もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに言えば、人手不足で最悪、トラックに積み込みしかしないという業者もいるので外に全て出しておかないといけない業者も存在します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、業者や会社に不用品回収をお願いする際に作業員が何人で来るかを確認した方がいいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、前述したように「どこまでやってくれるか」も確認しておきましょう。</span></p>
<h3><strong>業者によっては金額が割増する「家電」もある</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">基本的に不用品回収で軽トラックサービスを使えば、「回収できない」物以外はどんな物でも引き取って処分してくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、業者によっては「家電」は引き取れるが別料金が取られる場合もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家電を捨てるのも大変ですからね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">業者によっては大手家電メーカーに頼んで廃棄したりしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、業者や会社にお願いをする時に家電が多くある際は、念のため家電が別料金になるかどうかは確認を取りましょう。</span></p>
<h3>悪質業者に注意する</h3>
<p>残念ながら不用品回収業者の中にも、悪徳業者は存在します。</p>
<p>悪徳業者に依頼してしまった場合は、高額料金を請求されたり、不用品を不当投棄されたりするので、注意が必要です。</p>
<p>悪徳業者に騙されないためにも、きちんと不用品回収業者を調べてから依頼するようにしましょう。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">不用品回収の軽トラックサービスは「多いとよし」です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家電屋家具で、古くて売れない物を多数捨てる際は不用品回収の軽トラックサービスを利用するといいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後におさらいをしてからこの記事の終わりにしていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以下は不用品回収の毛トラックサービスのメリットです。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">手軽に利用できる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">コスパがいい</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ほとんどなんでも捨てることができる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">業者によっては梱包から全てしてくれる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">追加で捨てる物があってもスペースがあれば対応可能</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、捨てる物が少なかったらコスパが悪くなりますし、業者によっては捨てられない物も存在します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、積載量や来てくれる作業員の数により、手間がかかる可能性もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、重い家具や家電を処分してくれるのでこちらとしては大助かりです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に今後、高齢化していく日本社会では必要なサービスのひとつになるのではないでしょうか。</span></p><p>The post <a href="https://osoujilabo.com/kei-osusume/" target="_blank">必読！不用品回収の軽トラサービスの良い・悪い点は？【オススメもあり】</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>洗濯機の処分方法は不用品回収だけじゃなかった!賢く選ぶポイント３つ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nor2adumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 15:54:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不用品回収について]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いらなくなった洗濯機はどう捨てたらいいか、なんとなくめんどうなのではと思っていま</p>
<p>The post <a href="https://osoujilabo.com/%e6%b4%97%e6%bf%af%e6%a9%9f%e3%81%ae%e5%87%a6%e5%88%86%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%af%e4%b8%8d%e7%94%a8%e5%93%81%e5%9b%9e%e5%8f%8e%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f/" target="_blank">洗濯機の処分方法は不用品回収だけじゃなかった!賢く選ぶポイント３つ</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いらなくなった洗濯機はどう捨てたらいいか、なんとなくめんどうなのではと思っていませんか。</p>
<p>洗濯機はリサイクル法にしたがって捨てるように決められています。</p>
<p>洗濯機の捨て方によっては費用が抑えられるのです。今回は洗濯機の処分の方法の３つのポイントを解説します。</p>
<section id="author_profile">
<p class="label">この記事を監修してくれた専門家</p>
<div class="left"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15231" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro.jpg 220w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro-150x150.jpg 150w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/03/meguro-180x180.jpg 180w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></div>
<div class="right">
<p class="author_name">遺品整理士：目黒 大智</p>
<p>一般社団法人遺品整理士認定協会<br />
認定遺品整理士（第 IS26076 号）</p>
<p>片付け業や不用品回収業者を経営し、現場経験だけでなく、リサイクル・貿易業務に従事。年間1000件以上の不用品回収や遺品整理案件に携わる。</p>
</div>
</section>
<h2>洗濯機はリサイクルへ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11238 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/洗濯機と女性-300x200.jpg" alt="" width="800" height="527" />
<p>いらなくなった洗濯機を捨てるときは、リサイクルのルートに乗せなければなりません。</p>
<p>リサイクル法という法律で決められた手順と費用を払うことで、リサイクルのルートに乗せることができるのです。</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;h2: 洗濯機は家電リサイクル法の対象製品&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:15037,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;6&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;7&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;\&quot;Hiragino Kaku Gothic ProN\&quot;&quot;,&quot;16&quot;:8}"> 洗濯機は家電リサイクル法の対象製品</span></h3>
<p>リサイクル法では次の4品目が対象になります。</p>
<ul>
<li>冷蔵庫、冷凍庫</li>
<li>洗濯機、乾燥機</li>
<li>テレビ</li>
<li>エアコン</li>
</ul>
<p>捨てるときはリサイクル料金と収集運搬料を払って電器店や不用品回収業者などに回収をしてもらいます。</p>
<p>回収した業者は製造メーカーに引き渡し、メーカーは基準に沿って再資源化、再利用します。</p>
<h3>リサイクルにかかる費用は</h3>
<p>リサイクルにかかる費用は、リサイクル料金と収集運搬料の二つがあります。</p>
<p>リサイクル料金は、品目、大きさ、メーカーによって決められています。詳しくは家電リサイクル券センターのサイトで調べることができます。</p>
<p>洗濯機のリサイクル料金は、2,530円～3,300円ほどです。</p>
<p>また収集運搬料は、回収する業者（電器店、不用品回収業者など）ごとに違っています。</p>
<p>洗濯機の状態や年式などによっては買い取りしてもらえる場合があるので、業者は慎重に調べましょう。</p>
<h2>洗濯機の処分方法は大きく３つ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11239 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/洗濯機ゴミ-300x200.jpg" alt="" width="800" height="528" />
<p>洗濯機の処分方法は大きく分けて３つです。</p>
<ul>
<li>電器店に引き取ってもらう</li>
<li>不用品回収業者に引き取ってもらう</li>
<li>手間を惜しまず費用をおさえる</li>
</ul>
<h2>1.電器店に引き取ってもらう</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11241 aligncenter" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/洗濯機置き場-300x200.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/洗濯機置き場-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/洗濯機置き場-768x513.jpg 768w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/洗濯機置き場.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<ol>
<li>洗濯機を買い換えるとき</li>
<li>洗濯機がいらなくなったとき</li>
</ol>
<p>このようなときは、電器店に引き取ってもらうのが手間なしで便利です。</p>
<h3>洗濯機を買い換えるとき</h3>
<p>洗濯機を買い換えたとき、店頭でリサイクル料金と収集運搬料を支払うと新しい洗濯機を配送するときにいらなくなった洗濯機を回収してもらうことができます。</p>
<p>手間もなく配送してもらった日ですべて完了するので、便利ですね。</p>
<h4>主な店舗の収集運搬料</h4>
<p>ビックカメラ　　　　　1,650円</p>
<p>ケーズデンキ　　　　　1,650円</p>
<p>ヤマダ電機　　　　　　1,650円</p>
<p>エディオン　　　　　　1,100円　　　　　乾燥機（購入した商品と同じ商品）</p>
<p>1,650円　　　　　洗濯機（購入した商品と同じ商品）</p>
<h3>洗濯機がいらなくなったとき</h3>
<p>子供が独立したり家族に変化があるときなど2台の洗濯機の１つがいらなくなったり、または引っ越し先では使わなかったりという理由で洗濯機を手放したいときも、電器店に引き取ってもらうことができます。</p>
<p>購入した電器店に引き取りを依頼してもいいですし、リサイクル対象の家電を取り扱っている電器店なら、購入していなくても引き取ってもらえますので、店舗に確認の上依頼しましょう。</p>
<h3>注意すること</h3>
<p>買い換えのタイミングで回収を依頼するのが電器店に払う費用が一番安くなる方法です。</p>
<p>以前購入した洗濯機の引き取りやどこで購入したがわからない洗濯機の引き取りは収集運搬料が割高になることがあります。</p>
<p>引き取りのみの依頼の場合は、洗濯機を店舗まで運搬するかしないかでも料金が変わってきますので、依頼前に確認することが重要です。</p>
<h2>不用品回収業者に回収してもらう</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11244 size-full" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/作業員女性2.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/作業員女性2.jpg 800w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/作業員女性2-300x200.jpg 300w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2021/03/作業員女性2-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>洗濯機だけでなく、ほかにも回収してもらいたい不用品がたくさんあるときは不用品回収業者に依頼するという方法があります。</p>
<p>ただし、無料回収のチラシや拡声器で無料回収を呼び掛ける業者は違法な業者である可能性が高いので避けましょう。</p>
<p>不用品回収を依頼するときは、丁寧に業者を選ぶことで違法な業者を見分けることができます。</p>
<h3>許可の下りている業者を見分ける</h3>
<p>不用品回収ができる業者は、一般廃棄物収集運搬許可　を得ています。</p>
<p>一般廃棄物収集運搬許可は自治体が許可を出すので、お住いの自治体に問い合わせてみるとよいでしょう。</p>
<p>産業廃棄物収集運搬業の業者では、家庭の洗濯機は回収できません。</p>
<p>無料回収とうたっている業者に依頼して高額な回収費用を請求されたという被害が多数報告されているので、注意が必要です。</p>
<p>また、違法な業者による不法投棄によって環境汚染や火災などの被害も出ています。不法投棄された洗濯機は持ち主の責任が問われるので、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう恐れもあります。</p>
<h3>見積もりを複数取る</h3>
<p>不用品回収を依頼する前に、複数の業者に見積もりを依頼しましょう。</p>
<p>見積もりをとることで、費用をおさえた回収業者を選ぶことができます。</p>
<p>見積もりの説明が分かりやすいか、対応が丁寧かなどもチェックポイントです。</p>
<h3>業者の特徴を比べる</h3>
<p>見積もりをとると、業者の特徴が分かります。</p>
<p>買い取りサービスの有無や、どのようなパック料金があるかなど自分に合ったサービスを選びましょう。</p>
<h3>注意すること</h3>
<p>不用品回収業者を選ぶときの注意点</p>
<ul>
<li>無料回収の業者、むやみに安い業者は避ける</li>
<li>見積もりは複数の業者でとる</li>
<li>見積もり後のキャンセル料がかかるところは避ける</li>
<li>オプション料金の中身が明確である</li>
</ul>
<p>オプション料金は、搬出経路に階段がある、二階から吊り下ろす必要があるなどの条件で変わってきます。</p>
<p>この料金の中身がはっきりしていない業者は、当日になってオプション料金といって高額な料金を請求することがあるので注意しましょう。</p>
<h2>自身で指定引き取り所に持ち込む</h2>
<p>手続きと運搬ができれば、費用はリサイクル料金のみで済みます。</p>
<p>まずは一般財団法人家電製品協会の公式サイトで、近くの指定引き取り所と営業日を確認します。</p>
<h4>郵便局にてリサイクル券を購入する</h4>
<p>品目とメーカー名が必要になります。間違えないようにメモなどしていくとよいでしょう。</p>
<h5>料金表を確認する</h5>
<p>郵便局の備え付けの料金表で<strong>リサイクル料金と製造業者名コードを確認</strong>できますが、家電リサイクルセンターのサイトにもリサイクル料金一覧表があるので、あらかじめそちらで確認してもいいでしょう。</p>
<h5>リサイクル料金を支払う</h5>
<p>家電リサイクル券（料金郵便局振込方式）に記入します。メーカー名や品目が違うと持ち込んでも引き取ってもらえないので、注意が必要です。</p>
<h5>振替払込書にて窓口またはATMで料金を支払う</h5>
<p>窓口、ATMともに振込手数料がかかります。窓口は203円、ATMは152円です。</p>
<p>ATMで支払った場合は<strong>「ご利用明細票」</strong>が必要になるのでとっておきます。</p>
<h5>振替払込受付証明書を受け取る</h5>
<p>料金を支払っても、振替払込受付証明書を受け取らないと洗濯機を引き取ってもらえません。この振替払込証明書は窓口のみで受け取ることになっています。郵便局窓口の開いている時間でしか購入できないので、注意が必要です。</p>
<p>ATMで支払った場合は、<strong>ご利用明細票</strong>を窓口に持っていって<span style="color: red;"><b>振替払込受付証明書</b></span>を発行してもらいます。。</p>
<h5>振替払込受付証明書を貼り付ける</h5>
<p>振替払込受付証明書を洗濯機に貼り付けます。</p>
<p>家電リサイクル券センターのサイトにもありますが、洗濯機、乾燥機の場合は右側面の上部に貼り付けます。</p>
<h5>指定引き取り所に持ち込む</h5>
<p>洗濯機とリサイクル券の購入時の綴り一式を持って、指定引き取り所に持ち込みます。</p>
<p>大型のトラックなども行き来しているので、係員の指示に従って入場しましょう。</p>
<p>洗濯機を引き渡すと、リサイクル券の控えが渡されるので必ず受け取ります。洗濯機がメーカーに引き渡されたかどうかを家電リサイクル券センターのサイトで確認できるまでは保管しましょう。</p>
<h5>注意すること</h5>
<p>メーカー名や品目を間違えると引き取ってもらえないのでしっかりと確認しましょう。間違えてしまったら郵便局にて手続きをし直します。</p>
<p>間違えて払ってしまったリサイクル券は捨てずにとっておいて、RKCコールセンター（０１２０－３１９６４０）［受付時間：午前9時～午後6時（日・祝休）に連絡すれば、返金手続きができます。</p>
<p>持ち込むときは、振替払込受付証明書の貼付を忘れると引き取ってもらえませんので注意が必要です。</p>
<h2>買い取り専門業者に依頼</h2>
<p>洗濯機の年式が新しいまたは、状態がよければ買い取り専門業者に依頼するのが費用がかからず、収入にもなります。</p>
<p>また、自宅まで引き取りに来てもらえるので便利ですね。複数の業者と買い取り価格を比較すれば、高く売れる可能性も出てきます。</p>
<h4>買い取ってもらいやすい洗濯機とは</h4>
<ul>
<li>製造してから３年～５年以内のもの</li>
<li>ドラム式洗濯乾燥機の高機能の機種</li>
<li>取扱説明書や給水・排水ホース、ドラム固定ネジ、元口など付属品が付いているもの</li>
</ul>
<p>これ以外にも、キズや欠けがないことも重要です。</p>
<h2>ネットオークション、フリマアプリで売る</h2>
<p>手間と時間がかかりますが、費用を抑えることができます。</p>
<p>処分する洗濯機の写真を撮ります。キズや劣化の部分もふくめて掲載することでトラブルを避けることができます。</p>
<p>発送方法の説明文をつけて出品します。</p>
<p>買い手がつけば発送となります。洗濯機の取り外しから発送まで自力でしなければならないので、手間がかかります。</p>
<h3>注意すること</h3>
<p>ネットオークション、フリマアプリなどで売る場合、日ごろから売買していて価格設定など慣れている人に向いています。</p>
<p>長いこと売れないこともあるので、洗濯機の処分を急がない場合に限られます。</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;h2: 洗濯機を無料で処分する方法はある？&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:15037,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;6&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;7&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;\&quot;Hiragino Kaku Gothic ProN\&quot;&quot;,&quot;16&quot;:8}">洗濯機を無料で処分する方法はあるの！？</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16932" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/2634240_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/2634240_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/2634240_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>自分で洗濯機を運べるのであれば「買取専門業者に依頼する」「ネットオークション、フリマアプリで売る」という方法が、お金を払うことなく洗濯機を処分することができます。</p>
<p>また買取業者やネットオークション、フリマアプリでは、出張買取を行なっているところもあるので、自力で運ぶのが難しい場合は、そのような機関を利用すると良いでしょう。</p>
<p>しかし、お金を払うことなく洗濯機を処分できるのは、壊れていない洗濯機のみです。</p>
<p>壊れている洗濯機の場合は、リサイクル料金などを支払わなければいけないので、無料で処分するのは難しいでしょう。</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;h2: 洗濯機を処分する前に知っておくべき注意点&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:15037,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;6&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;7&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;\&quot;Hiragino Kaku Gothic ProN\&quot;&quot;,&quot;16&quot;:8}">洗濯機を処分する前に知っておくべき注意点について！</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16933" src="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/1310579_s.jpg" alt="" width="640" height="388" srcset="https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/1310579_s.jpg 640w, https://osoujilabo.com/wp-content/uploads/2022/04/1310579_s-300x182.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>不用品回収業者に依頼する際には、悪徳業者に注意しましょう。</p>
<p>悪徳業者に依頼してしまうと、料金をぼったくられてしまったり、洗濯機を不法投棄されてしまったりします。</p>
<p>そのような事態にならないように、不用品回収業者はきちんと調べておくことが大切です。</p>
<p>特にホームページを確認して、「会社の所在地がきちんとあるか」「料金設定はきちんとしているか」をチェックしておきましょう。</p>
<p>また口コミをチェックするのも、効果的です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>洗濯機を捨てるときは、リサイクル法に従って処分することが決められています。</p>
<p>方法としては</p>
<ul>
<li>電器店に引き取ってもらう</li>
<li>不用品回収業者に引き取ってもらう</li>
<li>自分で持ち込む、売る</li>
</ul>
<p>費用はリサイクル料金と収集運搬料がかかります。</p>
<p>買い換えのタイミング、引っ越しのタイミングなどそれぞれの状況によって依頼するとよいでしょう。</p>
<p>自分で持ち込むと収集運搬料はかかりませんが、リサイクル券を購入しなければなりません。</p>
<p>郵便局の窓口が開いている時間でないと受け取れないので、平日に都合をつける必要があります。</p>
<p>洗濯機が新しくて状態がよければ、買い取り専門店に依頼すると費用も手間もなく、収入も得られます。付属品などもそろえておくとさらによいでしょう。</p>
<p>ネットオークション、フリマアプリは希望の価格で売れることもありますが、時間がかかったり発送に手間がかかったりしますので、いそいで処分したい人には向きません。</p>
<p>色んな処分方法を知ってお得に洗濯機の処分をしましょう！</p><p>The post <a href="https://osoujilabo.com/%e6%b4%97%e6%bf%af%e6%a9%9f%e3%81%ae%e5%87%a6%e5%88%86%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%af%e4%b8%8d%e7%94%a8%e5%93%81%e5%9b%9e%e5%8f%8e%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f/" target="_blank">洗濯機の処分方法は不用品回収だけじゃなかった!賢く選ぶポイント３つ</a> first appeared on <a href="https://osoujilabo.com/" target="_blank">お掃除ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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